札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2018年5月14日月曜日

コントロールできないものに、やきもきしない。

僕の考えは、コントロールできるものに、集中して、それを完璧にすることです。

コントロールできるものは、絶対的なものは、自分です。自分のマインド、心などです。
コントロールできないものなのに、それをどうにかしたいと思って人は、落ち込みます。その典型例が、他人の心です。

裏切り、悪口などがそうです。こればかりは、自分でコントロールできません。ので、それをなんとかしようと努力するのは、時間の無駄だと思います。

ただ、そうならないような努力は必要です。でもそうなったときは、気にしない。どうしてか、それは自分でコントロールできないものだからです。仕方ないのです。そして気にしないようにする自分の心は自分でコントロールができるものなのです。

コントロールが可能な自分については、しっかりコントロールしないといけません。

そこがわかれば、かなり人生楽になると思います。人の意見、顔色を伺いながら、あれこれ考えるのは、いかに無駄か、気がつきます。

2018年5月12日土曜日

小倉ライブに参加してきました。

今回は、PCIのロタオペレーターで、患者様の治療をさせてもらいました。

最近は、自分がでるよりも、部下に出て欲しいという気持ちがつよく、多くの会を部下に譲っています。

ただし、小倉ライブに関しては、日本の歴史あるライブであり、尊敬する延吉先生が作った施設ということもあり、よろこんで、参加させてもらっています。

治療は、右の入り口のところの石灰化とcalicified noduleの病変に対してのロタでした。

ガイドの操作、ワイヤーバイアスの意味、IVUSでのロタの当たる部分の評価、低速時のinjury、徐脈の対処、などなどたくさんの薀蓄を語りましたが、結論はケースバイケースのさじ加減ということが大切であり、やはりPCIで一番技術が必要だとおもいました。

小倉のカテーテル室は、レイアウトがすばらしく、見取り図までいただきました。そしてそこで働くスタッフの気配りのすばらしさ、さすが小倉という感じです。
感謝です。

2018年5月7日月曜日

正しいこと。

正しいこととは、判断が難しいですが、人のためになること。神様がみても、恥じることのないことということを基準にすれば、間違いはないと思います。

マルチ商法、ネズミ講などのものに関しては、
みんなが幸せになれるために、この商品を売りましょう。こんな素晴らしいものをみんなに教えるべきだと、啓蒙されます。

その考えは素晴らしいと思います。ただ、その人集めのための方法が、正しくなければ、人を幸せにするという綺麗事も胡散臭くなります。

ネズミ講式、マルチ商法、その集客の仕方は、あきらかに、だめです。正しくない方法です。

また、税金が高いから、それを少なくするための方法をグレーにやりましょうも、正しくありません。

原理原則で、ものを見極めないと、人は綺麗ごとに騙されます。

人として、正しいことをしているかどうかの絶対的評価ができない人は、流されてしまいます。

気をつけないといけませんね。

2018年4月27日金曜日

やはり、プロはすごい。

CMつくってみました。ドームで流れるかも。コンサドーレの試合中にです。

2018年4月21日土曜日

救急隊への対応

救急隊の方がつれてこられてたら、すぐにお迎えにあがり、申し送りをうけて、彼らを自由にしなければ、なりません。手が離せないときは、看護師に申し送りを聞いてもらいます。

どうしてか、つぎの待っているだろう救急の患者さんのためなのです。

その点からも、当院ではなるべく救急を受けて、救急隊の方がより多くの仕事ができるように支えていきたいと考えています。

救急は絶対断れない、すぐに受け入れ救急隊の方々をフリーにしてあげる。それが大切です。

2018年4月19日木曜日

第一回さっぽろ医療連携セミナー

ついに、当院COO佐藤先生が、得意とする医療連携がはじまりました。

年に6回、開業医の先生と我々が交流し、勉強する会です。

アスペンホテルで定期開催となっています。





僕は、もともと一人で色々するのが、好きで、このような会が苦手です。でも、CEOとしては、そうも言ってられませんが、このような僕の苦手な分野を佐藤先生は、しっかりカバーし、それ以上の成果をだしてくれています。今後の発展を楽しみにしていてください。

2018年4月15日日曜日

開業したときに、税理士さんから言われたことがあります。

起業して、会社をつくったら、しっかりと利益をだして、税金を収めることが、経営者のお仕事の一つですと言われました。
たくさんの税金を納めることも、社会貢献の一つだと思います。利益をだして、税金を納める、そして、それがまた日本を動かす。
会社を作り雇用を作ることも、社会貢献になっています。

別な意味で、医療貢献としては、
北海道の中の循環器の医療過疎をなくしたいという思いから、医療過疎地域には、ドクターを派遣させてもらっています。

将来自分が、ここをさるときは、地域で循環器をやりたいと思っています。

北海道への社会貢献も、このような形から、どんどん、やっていきます。

僕はスポーツはほんとんど、しなければ、できもしません。音楽と勉強しかしてこなかった人です。フットサルも、サッカーもわかりません。でも、SCVCでやっている部下たちが頑張っている姿には、感動を覚えます。
そのようなことから、いままでとは、違う貢献ができないか模索してきました。

コンサドーレさんに問い合わせしたところ、いろんな人が来てくれたり、自分なりにいろんなことを調べて、プロの成り立ちやスポンサーシップの勉強にもなりました。

コンサドーレが北海道の活力のもとになっていることは間違いありません。それを応援するのも、いいものかと、スポーツ音痴の僕が感じるわけです。

医療として、貢献、コンサドーレを通じての貢献など、色々考えていきたいと思います。

ただ、僕らは、医療を通じて、手を抜かず、地域に貢献することを忘れてはいけません。

2018年4月13日金曜日

コンサドーレを応援してみたい。

社会貢献を考えています。

平成28年、DPCからの狭心症の手術件数

全国でやはり、平成28年度は一番になっています。

なぜ、通常のランキングと件数がかけ離れるのだろう。

急性心筋梗塞のPCIは別になっているのが原因か?

すべての循環器患者さんの患者数でも、当院は、74床にも関わらず、7位、患者様は多い。



人の声を聞く。

自分の考えは、所詮の自分の経験からしか考えはおよびません。それを越えようと思うときは、熟考を繰り返すことによる閃きしかありません。

でも、そうそういい閃きはでません。

一番いいのは、人の意見を聞くこと、本を読むことです。

組織の中で物を決めるときには、いろんな立場の人が、色々な意見を持つものです。自分の意見と合わないからと決めつけて、ダメ出しすることは、自分の考えの中から脱却できなくなります。

どんな人の意見も聞く心構えをもつことが、組織のなかで、いい考えを閃かせるひとつの方法です。

そのときに、重要なのは、その意見を言った人は、どのような立場で、なぜそのような意見をだすことに至ったかを考察することです。そうすることにより、より、その意見の解釈が深まります。

結論、組織のなかでは、よく人の意見を聞きましょう。

2018年4月10日火曜日

谷口先生に連絡がとれました。

茨城には帰っていますが、いまだ病院は決めていないとのことです。決まりしだい、連絡をいただけるようにしましたので、そのときには、発表します。

2018年4月9日月曜日

フットサル優勝

SCVCのフットサルチームが優勝しました。

よくわからないが、優秀は素晴らしいです。
これからは、さらに輪を広げてほしいと思います。ユニホームはSCVC使用です。


2018年4月8日日曜日

論文

ミラノで仕事をして帰ってきた八戸先生が最低6個の論文を書いて、帰ってきました。

その経験を、SCVCと日本に還元してもらいます。

第10回札幌ハートセミナー

600人以上の方に、集まっていただきました。

佐藤先生、北井先生、道井先生、僕の4人構成でした。

そのあとの、無料医療相談も、僕は40人弱の方が来られました。

いつも、このような会を開催すると、まだまだ、啓蒙が必要だと痛感します。

2018年4月6日金曜日

鵜野先生の異動場所がやっとわかりました。

札幌ていしん会病院で、働くそうです。
金曜日の午後と、土曜日の午前中に、ていしん会病院様の北口クリニックで外来を始めたそうです。
患者さんで、なにかあれば、鵜野先生の携帯か、病院に連絡をほしいそうです。

不整脈については、当院の方で、24時間対応でいままでどうりしますが、鵜野先生への転院を希望する方は、いつでも言ってください。紹介状を書かせていただきます。


2018年4月4日水曜日

人を育てる。

山本五十六氏が、以下のような名言を残しています。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。
とにかく、やってみせることは重要ですが、そのあとの、させてみてができない上司がいます。
それじゃ人は育ちません。とにかく、させてみなければ、だめです。

また、

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるだろう。

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。
これもまた、真実は、修業するものの心構えでもあります。

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。
戦争時の山本さんが、すでにこのようなことをいっています。僕も若いころから、年をとりましたが、気持ちは、若い頃のままです。でも、やはり部下は、いつまでも部下であり、物足りないと思うところはたくさんあります。
でも、しゃしりでては、いけません。部下の可能性を潰す可能性があります。
結論
部下には、大いに、チャンスを与え、部下に何ができるか?その可能性を伸ばしてあげなければいけません。
そして、修行するものは、その心構えを持たなければいけません。

組織において、部下を育てることは、大切はミッションです。

部下を育てられないような人は、組織人失格です。

2018年4月3日火曜日

新人

今年も、たくさんの新人の方がはいりました。

病院の理念を理解してもらいたいと思っています。そして、たくさんの人が当院になれて、戦力としてなることを希望します。

患者満足一番もならいますが、職員の満足も一番を狙いたいと思っています。

たくさんの患者さんに支持される病院になってきています。

それに油断することなく、謙虚に上を目指していきます。

時間がない。

2018年4月1日日曜日

開院記念日

新たなる10年に突入です。

1)SCVCをアジアパシフィックで、戦える病院にする。
2)透析センター、心臓リハビリセンターの構築。
3)東京ブランチ、ニセコブランチなど、インバウンド向けの医療展開
4)経営のプロ化およびグローバル化

このようなことが考えながら、進めていきたいと思っています。

SCVCの発展のための、仕組み、ハードは揃いつつあるので、あとは、それを動かす人が成長してくれることを期待します。

20周年は、僕の引退式も兼ねます。

あと、10年時間がありません。がんばります。たくさんの人の協力がなければ、うまくいきません。

すべての人、縁に感謝です。

2018年3月31日土曜日

今日で、10年目がおわります。

あっという間でした。いろんな人に助けられて、いろんなことがありましたが、とても楽しく充実していました。

ただ、症例数が多いことで、お金儲けのために、カテーテルをしなくてもいい人にやっていると、開業時から言われたことが、とても悔しく思っています。もしくは、いました。

僕らは、商売人ではありません。聖職です。患者さんのために、自己犠牲を払い、一生懸命に対応するのです。

必要もないひとに、儲かるから治療しようなんで、医者であれば、思うことなんて、絶対ありません。でも、このようなことをずっと言われて続けてきました。

そのように思う人は、自分でもそのような気持ちがあるから、僕のことをそう思うんだろうと思うようにして、患者さんや、僕の部下が増えることにより、そうではないということを証明するしかないと思ってやってきました。

僕は、自分の人生を24時間医療のために、費やしてています。ですから、神様が応援してくれていると思っています。

今後も、命がけで、24時間全力投球です。