札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2007年8月31日金曜日

SLDC2007


ついに、はじまります。札幌プリンス国際館パミールでおこないます。第4回目です。会が始まるまえに、佐藤実行委員長と一緒にポーズ

2007年8月29日水曜日

札幌ライブが始まります。

今週の木曜日の午後から土曜日まで、札幌ライブがはじまります。回を重ねて、形は整った感じがします。最近は、学会からのライブについての、指導などがあり、単なるお披露目ライブではやはりいけないのではと思います。とくにこの札幌ライブは、全国の先生と同じことをするのではなく、札幌から、全国に発信できないか?そのために努力することが、本来の目的です。
各企業などから寄付を頂いて、ライブをやるからには、北海道の循環器医療にとって、意味のあることでなくてはいけないと思います。PCIについては、DESがでて、ある程度結論がついているような気がします。安全にPCIをおこなうためにはという教育もまだ必要だと思います。
あとは、ぼくらインターベンショナリストが、PCIのみならず、動脈硬化疾患に対する血管内治療、心不全に対する治療、不整脈に対する治療が、本来必要な患者さんに安全に受けられるように発信すべきと思っています。なぜなら、ぼくらがたくさん患者さんをみているからです。来年は、なんとかそのような形にもっていきたいと思っています。今年のライブの前に、来年がんばりますというのも少しへんですけどね。JESの大木先生のライブは、よかった。勉強するためのライブを目指す必要があります。
僕は、ロタブレーター、レーザー治療(心臓、下肢)、CRTD、末梢血管治療などを発信します。来年は、グラフトを循環器に広めたいです。

2007年8月27日月曜日

JES2007

AAA(腹部大動脈瘤)の血管治療の勉強のために、慈恵の大木先生のライブにきています。最近、ないような勉強になるライブですね。AAAの血管内治療は、保健適応されて、北海道では数施設しか認可されていません。多くが、心臓外科の先生がやってますが、当院では我々が担当になります。患者を見つけて、いい治療ができそうです。
頸動脈は、当施設の脳外科が実績があるので、お任せしています。このAAAの血管内治療ができるようになれば、北海道では、すべての血管内治療ができる病院は当院だけになります。
がんばります。それにしても、このJESのライブは、ずーっと誰も抜けることなく勉強している。CTOクラブもそうだったけど、これこそ、勉強になるライブです。参考にしなければ

2007年8月11日土曜日

北見の北星脳神経外科で治療しています。




今年の4月から、北見の北星脳神経外科さんで、常勤化して、循環器の患者さんを幅広く診療しています。また、心臓ドックとして、64列CTを使用したドックも破格の値段でおこなっています。患者様も増えて、評判も上々だそうです。このようなことが、この地域でできて、地域の皆さんが幸せになってもらえればいいなと思っています。と、結構満足しています。
写真は、循環器の宣伝のポスターです。心臓ドックのポスターもあります。循環器の宣伝のために、北見網走管内への地域の新聞への循環器および動脈硬化への啓蒙の記事の投稿、医療講演、ホームページの充実、わかりやすい院内啓示など、東徳洲会でも、まだできていないことが、たくさんあります。北星脳神経外科病院は、事務、コメディカル含めて、本当に気持ちよく仕事をさせてもらえます。同じように患者さんも、気持ちよく帰れるんだなと思います。東でも、患者サービスにもっと気をつけなければと思います。
昨日は、午前中に江別市立の外来をして、昼の女満別行きの飛行機にのって、北見で4例のカテーテル治療をして、ホテルで、軽くビリーをして、楽しみの鳥一で肉を食べて、ホテルでゆっくりと寝てました。久し振りにゆっくりできて、よかったです。
東徳洲会は、すでに今年PCIだけでも800件を超えています。同様に、北見もすでに去年のカテーテル治療件数は超えました。症例が増えています。
心臓ドックの写真に一緒に写っている方は、私がいつも北見に来た時にお世話になっている方です。世界一腰の低い方です。びっくりするくらいです。常人ではありえない逸話がたくさんあります。

2007年8月8日水曜日

とっぷとは?

大敗した自民党総裁の安倍総理、辞任して責任という強い声に対して、改革を継続するし、結果をだすことが責任といってます。しかし、昨日の自民党の代議士会議で、総理の責任追及の声がテレビ放映されていました。総理の目の前での出来事。テレビ放映で、このようなことがおきること自体が、トップの求心力の低下を示しています。小泉さんは、極端でしたが、とても一人よがりのつよいトップであり、反対をゆるさなかった。安倍さんは、やはりそのような意味で、とても弱い。これでは、20%の支持率での改革なんか、できるとは思えません。信念があり、軸がぶれない人でないと、トップはつとまらないのでしょう。勉強になります。

2007年8月6日月曜日

8月になりました。

今日は、月曜日朝からCRTDが3人いれました。本当に適応の人が多いですね。心機能がわるく、心不全を繰り返し、wide QRSの人。患者にとって、恩恵があることがよかったです。しかし、材料費は、一人600万を超えます。3人で1800万円です。これが保険でおりますが、とても高いですね。技術料は、CRT単独より、CRTDにしたほうが、安くなってしまっています。このような高い治療をしても、病院はまったく儲けはないですから、不思議です。ちなみに、今年マレーシアにPCIの治療にいきましたが、そこの病院はCRTDをたくさんやっていました。全部で300万でできるそうです。日本はいかに、ぼったくられているか?この儲けは、PM会社が儲けているんでしょう。日本は、そういった意味で、あまくみられていますね。

2007年8月5日日曜日

7th JACCTに参加してきました。

名古屋で、金曜日から土曜日にかけて、JACCTの学会に参加してきました。第一回目から参加していますが、今回の会は人がいなかった。個人的に、3Sの強調もなく、JACCTらしさが感じられなかった。For the Patientというスローガンはすばらしく、PCIの技術、予後などを中心に語るのではなく、その患者さん一人一人で何が、いいのかという考え方をしっかりと学べる大切な会であると思っています。それにしても、人が少なくてびっくりしました。
名古屋で食べて、ひつまぶしは蓬莱にいきましたが、やっぱうまいですね。本店にしかない一半(大盛りのこと)を食べました。熱田神社の横にあったので、また拝んできました。