札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2007年10月31日水曜日

直言

徳洲会には、毎週徳洲会の新聞に直言なる文書が寄せられます。最初は理事長の言葉でしたが、最近は色々な人が持ち回りで書いています。実は僕も回ってきたので、かきましたが、
http://www.tokushukai.jp/media/chokugen.html

そのなかで、鈴木専務理事の書いた最近の直言を読みました。この人は、僕が東徳洲会で患者をどのように増やしたらいいか悩んでいた時に、医療講演を茅ヶ崎でやって効果があることを教えてくれた恩人です。それ以外にも、ディズニー七つの法則など、経営や、マネージメントという発想を僕に示唆してくれた人です。全然、追いつける状態ではないですが、やはり鈴木先生の直言における考え方は、勉強になります。変化しつづけるものが生き残るでも、実績が必要。すべて納得します。
徳洲会には、このようなスーパーな方がたくさんいて、それを理事長のカリスマで牽引しているので、成長しつづけるのでしょうね。
でも、組織は必ず腐敗するという事実もあるので、変化できるように我々もする必要がありそうです。

2007年10月23日火曜日

組織の問題が最近多いですね。

社会保険庁、防衛省などで、いろんな不祥事が生じています。人は機械ではないので必ず過ちを犯します。それに対してどのように対応するかが、極めて重要です。そして、組織は必ず腐敗します。人類が歩んできた歴史なのです。だから、常に統制していかなければならないのです。
マスコミのコメンテーターなる人々の意見を聞いていると、そのような過ちを犯すことが理解できないらしい。ということは、この人たちも同じようなミスを必ず犯すと思います。
我々はいつも、同じようなミスを犯すかもしれないと思いながら、精進しなければいけないと思います。他人ごとと思っているコメンテーターのような思いをもっていると、必ずミスをします。
それにしても、最近のテレビの報道(バラエティ)は、ひどいですね。原理原則を守り、テレビの力を理解して、公正にしてもらいたいものです。

2007年10月8日月曜日

思ったこと。

10月6日に、研修医あがりの当院循環器科のホープの一人が結婚披露宴をあげて、挨拶かねていってきました。久しぶりの結婚披露宴でしたが、お客様のニーズにこたえるような数々の演出は、まさにすばらしいのひとこと。このようなきめ細かいサービスがおこなわれると、我々の病院としてサービスもより磨かないといけないと再度、認識しました。勉強になりました。いま、いる若手のドクターは、僕が医学部にはいった年に生まれている人が多いです。時代の流れはあっという間です。こんな感じで、人生が終わっていくかとおもったら、もっともっと忙しく生きないと、後悔しそうです。がんばりましょう。

マスコミとジャナリズムの違いが、日本にはなく、ワイドショー化した報道番組のせいで、マスコミのモラルハザードが、ものすごい力をもって、最近は政府も大変だなと思います。

2007年10月2日火曜日

思うこと。

福田総理になり、政治と金の問題が引き続き、メディアを騒がしています。領収書問題にしても、一円までも、領収書が必要としています。しかし、それを第三者にしか公開しないことに関して、メディアは大騒ぎです。テレビにいたっては、コメンテーターの皆さんはみんな自分が民意のようなふりをしています。領収書にしても、秘密保持なんという概念のないに等しい日本人が、公開しろといっています。国民は一円でも領収書をきりますが、税務署にしか公開していません。モラルの低下したマスコミの餌食にされるのがおちではないでしょうか?大切なことは、国民の税金を政治のためにしっかりつかってもらうということです。
福田さんは、性善説にたつ感じの骨太の男性にうつります。いまおきている領収書、献金の問題も、ミスといえばそうだが、そのひとつが福田さんを否定するものでもない。
もうすこし、マスコミ、メディアがバラエティ化しないで欲しいと願います。