札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2008年12月31日水曜日

最後の予定カテーテル3件終了です。


昨日は、北見で一例治療させてもらって、本日は3人のカテーテルです。2件のPCI、1件のPPIでした。

今年はこれで、9か月で、PCI725例、今月のPCI106例でした。

来年も2日からカテーテルです。

エコーも9か月で6350件を2台の機械と、二人の検査技師でがんばってやってもらいました。

みんなもっともっと、研修して、さらなるスキルアップして、患者さんのために還元できるように来年も頑張ってもらいます。

ドクターだけでは、SCVCの目標とする医療はできません。やはり、コメディカル、事務、看護が一つの輪になって、やっていく必要があります。そのための投資は惜しみません。仲間への投資は、研修、資格どり含めて、どんどんやっていきます。最終的には、それが、患者さんへ、SCVCへ、そして最後に僕に幸せがかえってきます。

今年1年間ありがとうございました。

2008年12月30日火曜日

朝一番で、北見にきました。

昨日は、カテーテルは12時くらいに終了しました。PCIが10件、PPIが1件、CAG2件でした。透析の患者さんが多く、昨日は、4人いたために、本日の朝5時半から、ムンテラをしたのですが、その時には、最後の透析の患者さんの透析をしていました。
MEさんは、朝からびっちりカテーテルの補助をして、終了後に、透析で朝まで、厳密にいうと24時間ではないですが、21時間勤務ですね。
大きなため息呼吸をしながら、がんばって仕事をしてくれることにありがとうといいたいです。

僕もなりますが、睡眠不足や、緊張を持続して休むことなく仕事をすると、疲れがでてきます。そのときには、頭が酸欠になるのでしょうか?必ず、大きなため息のような呼吸をするようになります。
開業当時は僕はよくそのような状態になりましたが、いまは、菅野先生が一緒に働いてくれるおかげで、かなり楽になり、溜息呼吸はしていません。
MEは、宮本含めて4人、あきらかに足りません。一月から一人採用します。もう一人ほしいですが、宮本とも言ってますが、SCVCでやりたいと自分で言ってくれるような人間でなければ、採用する気はないといっています。

MEさんで、やる気のある人いないかな?  SCVC宮本まで連絡ください。

北見で今日は治療です。

狭心症の患者さんがいるので、朝いちばんで北見にいきます。休みにも関わらず、治療をさせてもらえる北見北星脳神経外科病院さんに感謝です。

患者さんが第一と言葉でいうのは、やさしいです。でも、実践はすごく難しいです。自己犠牲を伴います。
でも、そこに僕はこだわってやっていきます。365日全力投球ですね。

ありがたいことに、カテーテル件数などは、前病院でやっていたときよりも、症例が増えています。でも、以前のように、偉くなりすぎて、患者さんとの距離が開いてしまわないように、気をつけています。必ず、患者さんには自分で説明をするようにして納得してもうようにしています。

患者さんとの距離が開かないように、手を抜かず、一生けん命にやるだけです。そして、そのような地味な努力が結果として、でてくれれば、嬉しいですね。

2008年12月29日月曜日

本日最終日

開業が、4月からで、9か月間で、PCI 723件、PPI 109, カテーテルアブレーション38例(Af 27例)
カテーテル死亡、大きな合併症はなしです。当院からバイパス症例は、3例のみでした。カテーテルでどうしてもバルーンでふくらませなかった方が一例手術になっています。それ以外2例の方は、バイパスを希望しましたので、紹介して治療していただきました。
当院には、他の病院でのカテーテル治療が困難もしくは、バイパスを勧められた方が、なんとかカテーテル治療で治療してほしいという希望の方が多く、その希望にそって一生懸命治療させてもらいました。
安全に9か月をすごせたことに、感謝しています。さらに技術を磨き、安全にカテーテル治療ができるように、努力していきます。

今月は、PCIも104例です。記録でした。
31日に2人のカテーテルが予定されていますが、予想以上の患者さんに感謝しています。
来年はカテーテル装置も2台目を入れる予定でいます。バイプレーンをいれます。

来年は、さらなる飛躍ができるように、もっともっと努力をします。為せば成るです。

2008年12月27日土曜日

為せば成る

為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

これは、第九代米沢藩主、上杉鷹山の歌です。
きわめてきびしい藩の財政を、質素倹約で、立て直した有名な人です。

この格言は、、意志をもって、動かなければ、何事も成らない。おもいどうりにいかないのは、結局自分がそうしようと為していないからだという意味です。

受け身はだめですね。がんがんいきましょう。

帰属意識

医療人として、病院に働いているときに、自分のホームはどこなんだろうと考えると、医者以外は、全員そこの医療施設に就職していますから、そこがホームなわけですよね。
でも、医者は多くが、医局からの派遣に頼っていますので、ホームはそこの医療施設ではないわけです。そのような感覚では、命がけの仕事はできないと思います。する必要もないのです。医療において、医者が車にたとえるとエンジンであり、みなをひっぱて行く必要があります。でも、現実には、帰属意識の薄い医者が多ければ、エンジンの性能は劣化するのみです。
でも、現実には、医局に頼らなければ、医者の派遣もままならない現実もあります。
たくさんの医者をかかえる大きな病院の一番の悩みはそこですよね。
小さい規模であれば、なんとかリクルート可能でしょうけどね。

僕は、医者になってから医局に属することなく、働いてきました。働いていた病院が僕にとって帰属すべき
場所でした。だから、死に物狂いになれました。しかし、大きくなっていくとプチ医局みたいな感じがあり、一人が死に物狂いにならなくても、なんとかなるみたいな、組織病がでてきました。いまのSCVCは、あきらかに僕のホームそのものです。命がけで守らなくてはいけません。だから、死に物狂いで仕事が楽しくできます。
そして、それを理解する仲間と、命がけで仕事をしていきます。

2008年12月26日金曜日

今日は大雪

朝札幌は大雪で、交通がマヒしていました。遅れて、汽車で、北見にいきました。なんとかついて、外来とカテーテルを終了しました。SCVCは、院長と部長が頑張って、緊急患者さんを4人くらいさばいていました。いろんな病院から紹介されました。ありがたいことです。明日も、北見から3人の患者さんがSCVCでの治療を希望していきます。
年末という感じがしません。
そして明日は、朝からアブレーションが8例あります。鵜野先生および職員にがんばってもらいます。

ありがたいです。

2008年12月24日水曜日

医療講演


今日は、検査山下技師の講演です。とってもわかりやすい講演です。地味にやっていきましょう。

メリークリスマス


昼ごはんです。患者さんもよろこんでました。
ドリア、チキン、ポトフ、ケーキ、みかんなどなど。。。。

2008年12月23日火曜日

祝日。

昨日も、カテーテルは緊急も多く15件くらいおこないましたが、12時前には終了しています。あきらかにカテーテル終了が早くなっています。気がつくと、今月PCIの治療が88件になっています。10月の99件を超えるかもしれません。
安全にカテーテル治療で根治させる。そのためには、手を抜かずに一生懸命やっていくだけです。
今日は休みだから、楽ですね。また、明日、明後日とカテーテルの入院が16人以上はいっています。

2008年12月21日日曜日

SCVC忘年会




7時より、ロイトンでおこないました。食事もおいしく、来年にむけて、またがんばっていきたいと思います。
食事は、一人ずつのフルコースでした。さすがに量がおおくて、びっくりでした。フォアグラ、トリフ、キャビアと注文のやきそばがしっかりはいっていました。デザートも、5種類くらいはいっていて、よかったです。
来年は、仕事も忘年会も、ボーナスも、みんなでがんばって、飛躍させます。

職員がしっかりよろこんでくれたこと。がんばれば、報われるとういうことを少しでも実感してもらったらありがたいです。

とにかく、みんなに感謝です。

2008年12月20日土曜日

週刊朝日のランキング

がでていましたね。去年僕がいたころの数字で、札幌東徳は、900ちょっとで、ランキング10位でした。今年も、がんばってくれることを期待しています。
今回のランキングをみて、感じたことは、20位以内のランキングに、19床のカテーテルクリニックが頑張ってのっていました。
高瀬クリニック、所沢ハートセンター、北部循環器、松山ハートセンターすべて、当院と同規模の19床のカテーテルクリニックです。すべて、その地域でナンバーワンだった先生が、一念発起で独立開業した病院です。そのようなクリニックが順調にがんばっているのをみると、僕もがんばろうと思います。
カテーテル治療は、かなり極められてきたので、限りなく安全に、快適にやれる熟練したドクターのいる専門的な施設でやる傾向にあるのは間違いないと思います。総合病院の役割との差別がはかられてきているのでしょうか?

SCVCも本日でPCI698例、来年のランキングには、少しくらい顔をだせそうです。
でも、雑誌にのることは、目的ではありません。結果でのってくれたらうらしいのです。

SCVCも、いままでの最高の技術と経験と設備を駆使して、地域に貢献していきます。そして、重要なことは、SCVCの患者さんが増えたとしても、患者さんとのコミュニュケーションを第一に考えて、一緒に一生責任を持って治療にかかわっていきます。

PS 最近よく患者さんから言われるのが、最近の先生はパソコンばっかりむいていて、こっちの顔をみてくれないし、話も聞いてくれないと、悲しんでいる人が多いですね。なるほど、そのようなことがおきていることも、理解できました。IT化の弊害ですね。たしかに、電子カルテになって、僕は字をかかなくてよくなったので、すごく助かっています。そして、ブラインドタッチができるので、高速で打ちながら、患者さんの顔をみて、お話しながら、入力もできます。(中学の時には、英文タイプライターを無理いって買ってもらったことが、いまとなっては役にたっています。親に感謝です。)

2008年12月19日金曜日

今日は、外回り営業です。

午前中は、連携病院の道都病院の外来をお手伝いにいき、午後は、クリニックで治療をしてから、挨拶回りして、夜に北見に治療にはいります。
明日は、SCVCの忘年会です。

4月から、開業して、9か月たちますが、その間に職員の歓迎会が一回院内でできたのみで、あとは忙しかったおかげで、職員への慰労の会をすることができませんでした。今年の職員への慰労の会をかねて意味のある忘年会を開催します。藤田が主催で、今回はホテルで、思い出に残る忘年会をちゃんとやりたいと思います。食事も最高のものを一人づつにだします。プレゼントもあります。そして、感謝の気持ちをこめて、職員にご祝儀も渡す予定でいます。総予算は通常の忘年会の800人相当の予算を予定しています。大変な開業年を、しっかりがんばってくれた職員への慰労の意味で、奮発しました。
最近、不景気で、いろいろとニュースがありますが、やはり一人ではなにもできません。職員が同じ方向をむいてくれているおかげで、なんとかSCVCはやっていけていると思います。職員を大切にしていきたいと思います。

2008年12月18日木曜日

年末ですね。

昨日は、東区第4班の忘年会があるためと、年末のとびこみ挨拶回りをさせていただきました。午後は、20件の挨拶まわりを、事務長と一緒に回ってきました。開業時に挨拶をしたことや、その後の患者さんの連絡などで、距離が近くなったのか、アポなしでも、顔をみて、挨拶ができました。
そして、7時からは、班会議と、忘年会です。院長と一緒に出席して、初めてお会いする先生とも、名刺交換をさせていただきました。
やはり、4月から開業して、地域の先生のニーズにあった循環器医療を目指すためには、とにかく顔を合わせることから始まり、感謝の気持ちで接することが重要だと思っています。
いろんな話のなかに、いろんなヒントが混じっていて、参考になります。
ということで、昨日はカテーテルがなんと、2件しかなく、PCIもありませんでした。

今日も、昼休みを利用して、年末の挨拶回りをしたいと思っています。トップが動くことが重要なんですね。

2008年12月15日月曜日

今日は、カテーテルはすみやかに終了

緊急含めて、PCIが9人。末梢血管治療が一人でした。検査のみが一人、などで、結局12人でしたが、終了いたしました。
スムーズにカテーテル室はいくようになりました。あとは、それによる歪を解消しないといけません。
そろそろ、看護婦さんを増やすことも考えたいと思います。

今週は、忘年会が多いです。お世話になっている先生を含めて、挨拶をしたいと思っています。

先週の土曜日に北見の忘年会にでました。

今年は、黒字になったそうです。よかったです。北見の北星脳神経外科は、我々の拠点の一つですので、一緒にがんばっていきたいと思います。
でも、いつも感じるのは、決して順調じゃない経営状態に対する職員の危機感が、一生懸命に仕事をさせるのでしょうね。
SCVCも、完全な個人商店です。危機感をもってやっていかないといけません。そして、10年、20年先のための体制づくりもしていく必要があります。
決してつぶれない(いまの社会ではそれはありえませんが)と思って、仕事をしていると、一生けん命になれなくなることがあります。少しぐらいの手抜きでも、大丈夫と思ってしまうんですね。

いまの個人商店の規模が、やはりいつまでも危機感をもってやっていけるし、刺激になるので、いいと思っています。
大企業病は、みてて、具合がわるくなりますからね。
昨日は、日曜日にもかかわらず、予定PCI2件、緊急1件とさせてもらいました。


ありがたいです。

2008年12月12日金曜日

カテーテル業務の改善

昨日は、緊急カテーテル含めて17件。PCIが10件、PPIが2件でしたが、12時前に終了しました。
2階のカテーテル室の横につくった5床のリカバリールームが、うまく機能しています。
カテーテル待機ルームと、止血部屋になっています。
業務の改善のおかげで、きわめてカテーテルはスムーズにおわるようになりました。
あとは、19ベットなのに、それだけのカテーテル数と、入院も12人はいっていますので、看護婦さんの業務がこれから整理していかないといけないでしょう。
カテーテル業務がスムーズにいった分、どこかに問題が起きています。
人が足りなければ、増やすことも、考えています。
理念でもある、患者さんのためにを考えて、みんなやりがいをもって仕事をしてくれたらありがたいです。
業務に忙殺され、患者さんにやさしくできなくなるような状況を以前の職場では、幾度もみてきています。働く看護婦さんも、苦しんでいました。そのような思いはしたくないので、環境改善も、ぼくの仕事の一つです。

なにより、2週間弱で、PCIを59件も、トラブルなくこなしてくれて、職員に感謝です。
あとは、いま起きている問題点を、前向きに解決していきます。よりよい医療ができるようにしていきます。

2008年12月11日木曜日

昨日は、講演会をしてきました。


そのために、午後から、治療をはじめたので、カテーテルはめずらしく早くおわったと思います。
講演会のあと、ひさしぶりに札幌での外食です。おいしかったです。
昨日は、医局のベットをリニューアルしました。シモンズのベットになりました。これで、すこしは快適になれるでしょう。僕のベットもシモンズで、やはりいいベットはつかれが取れます。
昨日の講演会の仕事のために、治療を少なくしていたので、そのしわ寄せが間違いなく、本日に来ます。
がんばりましょう。

それと、昨日は道新に掲載されました。64列cTAの啓蒙です。

2008年12月9日火曜日

本日も、さくさくと。。

カテーテルが11件ありましたが、PCIは4件でしたが、最後のPCIの患者さんは、10年まえからのCTOで他病院で治療できなかった症例です。やはり一筋縄では、いかず、結局ivusガイドで通過させることができました。
患者さんおよび奥さんが大変よろこんで、握手を求められました。ちょっと恥ずかしい感じですが、SCVCの技術で、患者さんが幸せになってこれれば、うれしい限りです。

今日は、早く寝れそうです。

改善。

最近、カテーテル検査が多いのですが、患者さんの出し入れの時間がかかりすぎることを、問題提起したところ、本日より、リカバリーでのカテーテル待機をつくることになり、朝から15件うち3件の緊急で、合計10件のPCIをしましたが、一時には終了したので、その効果は確実にでています。
問題提起して、改善、実行。ありがたいですね。

本日は、モービル出動が3件あり、本日で今月PCIが40件になりました。ご紹介ありがとうございます。

2008年12月6日土曜日

まだ、まだ、啓蒙が必要ですね。

昨日、北見でカテーテル治療をしましたが、北見で外来をやっていると、痛感することが、虚血性心疾患の患者さんの管理ですが、症状が出ない限りは、なにもしないというか?写真と心電図ぐらいしかしない状況で、患者さんが満足していることです。
結局、僕のとこにくるときは、かなり悪くなっている状況です。治療も大変ですし、運がわるければ、命も失います。そのような患者さんが、たくさんまだまだいます。
そのような人を一人でもすくなくするために、努力が必要です。


早期発見といわれていますが、その重要性を医療関係者も意識しないといけないのかもしれません
簡単にいえば、冠動脈CTAをもって、広げていければいいなと思います。
北見でも、CTAができますので、どんどんがんばっていきたいです。
そして、CTAの問題である被ばくを少なくするように、CTAもよくしていきます。

CTAを広げていきたいですね。

2008年12月5日金曜日

道都病院

いつも、連携をしていただいている病院です。僕が大変なときに、手を差し伸べてくれた大切な病院です。
やっと念願かなって、冠動脈CTAがSCVC同様のクオリティーで画像がだせるようになりました。もともと、フィリップス社製の40列CTAがはいっていたのですが、解析ソフトがだめで、まったくつかいにくかったのですが、ソフトをアップグレードしてもらって、そしてうちのレントゲン技師と交流してもらって、おなじような解析をしてもらえるようになりました。
本日、はじめて画像をみましたが、完璧でした。これで、道都病院さんでも、たくさんの動脈硬化疾患を早期発見して、いい医療を還元できるようになります。

検査技師も同様に交流してもらって、SCVCと同じようなエコー(バスキュララボ)ができるように切磋琢磨してもらっています。

僕の理想は、連携病院で、SCVC以外でも、SCVCにいるように検査ができるようになることが、目標です。いちいち、検査のためにSCVCに来てもらうのは、申し訳ないです。
患者さんのために、がんばっていきましょう。

2008年12月4日木曜日

月曜から水曜日まで、ありがたい。

緊急の患者さんや、胸痛の患者さんなどがたくさん、頼ってきてくれました。この3日間でPCIを25件も施行しました。これって、また記録なのかもしれません。
みんなで、楽しく仕事ができています。うれしいかぎりです。
よく、先生倒れませんねと言われますが、心が折れない限りは絶対大丈夫です。
もともと、心が折れたことがありませんし、今年の一月に経験さしてもらった出来事のおかげで、最強の心を手にいれさせてもらいました。
また、木曜日です。

2008年12月3日水曜日

本日のカテーテル終了。

14件、CTO3件。PMが2件でした。途中で、ドクターがつかれて、寝かせてあげました。一人で、カテーテルしていました。
仕事があるありがたさをわかっているので、忙しいことでは、文句はありません。ただ、ありがたいのみです。感謝です。

2008年12月2日火曜日

またまた、記録が

本日、カテーテルが18件で、うちPCIが12件、PPIが2件です。そのうちに緊急のAMIが2件と他に緊急の患者さんが2名もこられました。モービル2件と、通常の救急車が2件です。
予定では、20件でしたが、CTOのむずかしいひとが、あったのですが、さすがにこの時間を過ぎてからは、成功率がさがりそうなので、明日というか、今日の午後に治療します。

一日の記録を塗り替えてしまいました。

感謝、感謝です。

手を抜かずがんばりましょう。

2008年11月30日日曜日

電飾されました。


昨日、夜にSCVCに帰ってくると、患者さんのラウンジがクリスマスツリーを含んだ電飾がされていました。夜みるときれいですね。
患者さんのためにという当院のK看護婦さんの意見で、即実行です。
温かい気持ちでいれるSCVCのイメージどうりです。

2008年11月29日土曜日

金融バブルの崩壊

今年になって、東証を含めて、世界的な金融恐慌になっています。今年だと、金融機関もきびしいために、私のような担保もなく個人が担保みたいなお金の借り方はできなかったかもしれません。
相変わらず、ラッキーです。
以前から、株などを多少かじっていたり、ホリエモンさんや、村上さんなどとみていると、いわゆる金融商品をうまくつかって、莫大な利益が得られる仕組みに違和感を感じていました。
体をうごかして、働いてそれに見合う、収入をえるという、昔ながらの収入のえ方からみると、株などの金融商品によってお金がでてくる仕組みがよくわかりませんでした。本をみれば、お金が世界中にあまっているので、そのお金がそうしていると書いてあり、納得していました。
今回、バブルがはじけ、世界中の株価がさがり、いままでのお金はどこにいったのか?不思議でしたが、
応えは簡単で、金融工学なるものがあり、それによるつくりだされたフェイクマネーにより、株価などがあがっていて、それにより、利益が得ていたみたいですね。
そのフェイクがはがれ、金融関係はみんな大変です。
でも、僕がお金を借りているところの皆さんは、派手な証券マンさんとちがい、一生けん命に窓口業務を含めてやっています。そのような実業にちかい業務をしっかりやっている金融関係は、今回のことでの被害も最小限になったのではないでしょうか_?

実業である、医療はそういったいみで、よかったと思います。とくに、最近は、医者不足、救急車のたらい回し、地域の医療崩壊など、いろいろと医療の問題がでています。

医療が充実していないいまだからこそ、SCVCの存在意義もあると思いますし、仕事がやりやすいと思っています。

相変わらず、ラッキーです。
小室さんのことなどもそうですが、金融バブルで、お金に振り回された人をみると、金は最良の召使にもなるし、最悪の主人にもなるという格言が思い出されます。
夢に向かって、確実な努力をするそれが重要ですが、その時には心の軸をもって、突っ走る。仁義礼智信にのっとて、行動する。そうすれば、魔物は知づいてこないと思います。
開業して、自分の心の軸をリセットできたので、その軸にがたがこないかをいつもチェックしてきたいと思います。
そうすれば、恐れるものはなにもない。

2008年11月28日金曜日

また、記録です。

本日は、17件のカテーテルがありました。うち、9件が心臓のカテーテル治療で、3人が末梢の治療です。最後にCTOもあり、いま終了しました。
いままで、一日のカテーテル数は記録だと思います。
ちょっと休みます。
今月は先月には、およびませんが、PCI85件、末梢血管治療16件です。そうカテーテル治療件数がやはり月で100を超えるようになったので、2台目を早急にいれる必要がありそうです。
ありがたいことです。

医師不足が話題になっていますし、循環器医もへき地にいなくなりつつあります。緊急対応が可能なことが大前提です。大きな病院からどんどん派遣をしていくシステムづくりが必要だと思います。SCVCも所帯は小さいですが、北海道の地域医療への貢献も、できる範囲でしていきたいと思っています。

うーん、もうすこしで、春です。

2008年11月27日木曜日

今日も、カテーテル治療が終了です。

明日は、カテーテルが16件あります。あさから、気合をいれて、やりましょう。今月最後のカテーテル治療になると思います。
今日も、たくさんの患者さんが頼ってきてくれました。ありがたいことです。
手を抜かず、がんばりましょう。
今日は、北海道新聞の取材をうけました。
自分のやりたい医療、動脈硬化の早期発見の啓蒙です。今日も、院内講演を地味にやりました。たくさんの人にSCVCでやっている最先端の動脈硬化の早期発見プログラムの良さを理解してもらいたいと思います。

願えば、かなう。イメージおよび思想を現実化にしていきます。

日々が充実しています。感謝感謝です。

2008年11月24日月曜日

JACCTにいってきました。

京都で、座長および発表をしてきました。最終便で、帰ろうとしたら、混んでいて、伊丹に届かず、新幹線で、東京に移動しようとじたら、なんと新幹線も、満席。しかたなく、明日朝一番で、千歳にいきます。今週からまた、激しく働きます。

2008年11月22日土曜日

レーザーのトレーニング

および指導をしに、大阪にいってきました。レーザー治療の心臓治療への指導をしてきました。レーザー治療は、いろんな可能性がある治療デバイスですので、安全に広めていきたいと思っています。
今日は、SCVCでは、鵜野先生の外来とアブレーションで一日忙しいと思います。僕は朝いちばんで北見、網走にお仕事にいっていきます。

2008年11月20日木曜日

大雪です。


11時頃にカテーテルが終了して、緊急カテーテルがあり、雪のなかのモービルです。いま、終了しました。寒くなるとやはり、胸が痛い人が本当に多いですね。
木曜日は、カテーテルが13人以上はいっています。がんばりましょう。

2008年11月18日火曜日

ドクターがふえたおかげで、

昨日も、カテーテルが12件くらいありました。カテーテル治療(PCI)も7件でしたが、なんと、10時には、終了しました。やはり、午前中から、ちょっとずつカテーテルが可能になったおかげです。
以前であれば、外来がおわった5時かスタートでしたので、まちがいなく3時頃になったと思います。
月曜日と、木曜日は僕以外にカテーテルをする中堅のドクターが二人日勤でいます。助かります。これが、毎日そうなるように、強く願います。

そろそろもうひとつの部屋にバイプレーンを入れようと思っています。豊橋の鈴木先生にあったときにそのように指導されました。開業時は、なるべく贅沢しない、コストを落とすことを、指導されてので、徹底しています。軌道にのってきたら、早めに必要なものに投資をしたほうがいいと指導をうけました。

一台で、マックス年間1200件のPCIがいまの機械で稼働しているので、(といっても、非常識な時間までやってですが。。。。)、2台目をいれたら、人がそろえば、カテーテルの効率はあがるので、年間2000件は可能になるでしょう。
クリニックで2000件やれるようないろんな意味での体制づくりがCEOとしての僕の仕事ですね。
たくさんの荒波、津波、地震を今年になって受けていますが、その障害が大きければ、大きいほど、死に物狂いで、頑張れます。
今日は、患者さんへの説明も終わったので、これからちょっと、外来にいってきます。

2008年11月15日土曜日

寒さと病気

10年以上まえは、寒くなるときなどの、季節の変わり目に、心臓で倒れるひとが多いと思っていましたが、最近は少ないとおもっていました。しかし、今年は、いま寒さの変わり目で、調子が悪くなるひとが多いです。緊急患者さんが多く、がんばってもらってます。今日は、北見での外来後、いつものように網走ですが、網走では、朝からカテーテルをやっています。全部で8件やる予定です。
いそがしく、仕事ができるありがたみを感じています。

2008年11月13日木曜日

いつのものようにがんばってくれています。

水曜日は、挨拶回りを、してきました。その後に、PCI4件、PPI5件、ペースメーカー3件、カテーテル2件でした。朝までまたまた、かかってしまいました。
今週も、みんな、がんばってくれています。
感謝感謝です。

夢をもって、明日にきらめき、目指せ、最高の心臓血管クリニック

2008年11月12日水曜日

霜が。


朝寒くなりました。もうすこしで、雪ですね。あと、5か月で、春です。楽しみです。

2008年11月11日火曜日

緊急が多かったです。

連携病院からの緊急のカテーテルが5件あり、結局全部で15件のカテーテル検査および治療になりました。
季節なんでしょうか?
今日は、他の病院で右の血管にステントをいれて、再閉塞してままの患者さんの治療がありました。RCAのOSでステントが曲がっています。アンテからは、そのために、カテーテルが固定できません。よってLCX経由からのレトロで、逆行性にワイヤーを通過させて、pullthroughで、ワイヤーで固定して、治療しました。うまくいってよかったです。
寒くなって、緊急が増えています。みんながんばってくれています。僕も笑顔を忘れずに、がんばりましょう。

2008年11月8日土曜日

札幌に雪がふったそうです。

いま、北見にいますが、寒いです。
札幌は雪がふったみたいです。北見にくるのも、大変になってきます。昨日はゆっくり寝れました。ありがたいことに、来週もカテーテルの予約でいっぱいです。
以前の病院のころもそうだったのですが、いつ患者さんがこなくなるかも知れないと思いながら、すこし強迫症みたいな感じで、仕事をしています。
新しい患者さんが多いのですが、データーをとってみると、以外と友人からの紹介というのが目立ちます。やはり、ひとりひとりの患者さんに、みんなで一生懸命に手を抜かずに関わることが、効果がでているのかなと思います。僕がひとりでがんばっても、限界があります。患者さんが、携わる部分すべてにおいて、職員一人一人が手を抜かないことが、大切だと思います。
たまに、心臓血管という看板を見て、東区に循環器の病院がないからといってくるかたもいます。人それぞれです。
繰り返すようですが、大切なことは、手を抜かない。親と思って接する、面倒だとおもったら、あえてそれはやることにする。悪口はいわない。
命がけで仕事をするのが、僕の信念ですが、それは仕事のパートナーには望みません。なぜなら、自分より仕事を優先しないといけないからです。僕は、SCVCの経営者として、40人以上の職員を幸せにする責任がありますし、患者さんのためにSCVCを発展させていかなければ、いけません。自分のことは後回しです。やはり、僕の理想は、人生太く短く、できれば長くですね。

2008年11月5日水曜日

エコー件数が800件越えです。

心臓血管のエコーのみで、先月は800件を超えたそうです。2人のエコー技師でよく頑張ってもらっています。水曜日は、研修日として、当SCVCで連携病院の技師さんにエコーを手ほどきしてもらっています。以前の病院で、10数年前に、心エコーを月に100件超えるにみ、みんなで苦労したのが、嘘のようです。エコーというスペシャルな部分をどんどん育てていきたいと思います。そして、それが、SCVCの発展に間違いなくつながります。

今日は、CTO2件あり、

PCI8件、緊急のCAGや、緊急のPTAがあり、いますべてのカテーテルが終わりました。最後の症例は、STARテクニックからのIVUSガイドでのtrue取り直しで、CTOがうまく通過しました。明日は、カテーテルは少なめだそうです。外来、挨拶回り含めて、地味にがんばってきます。
ありがたい。ありがたいです。

2008年11月3日月曜日

月曜日は、祭日でした。

明日が、祭日あけであり、カテーテルが19例になっており、ベットがまわりにくい状況のために、本日急遽カテーテル治療7件しました。外来もなかったので、大変楽にできました。
自分の病院だから、やすみでも、治療が可能なので、ありがたいです。
今月も、がんばりましょう。

2008年11月1日土曜日

豊橋ペリフェラルライブにいってきました。

座長と、午後は治療をしてきました。大腿動脈の完全閉塞でしたが、最近やっている。STARでやって、だめなら、末端でのIVUSガイドのreentryをワイヤーのおしりをつかってやろうと思いましたが、手前からの血管の取り直しと、ウラパンでの治療になりました。
ステントをいれないで、なんとか治療できました。
豊橋の鈴木先生の指導もあり、また、技術が上がった気がします。

われわれのインターベンションの技術は、日々の症例からの研鑽と、情報収集と、学会、ライブでの勉強が重要だと思います。
症例から、たくさんのことが学べます。そして、患者さんのために決してあきらめない。心が折れない。

今月も、月曜の祭日から、PCIをします。

今日だけは、ゆっくりやすめそうです。

大阪での治療が終了です。

CTOをやってもらいました。結局、後ろも前もだめで、前からSTARからのIVUSガイドによるtrue抜きをして、成功させました。

うしろから、言葉だけで、手伝いましたが、自分の技術は、言葉で表せて、他人に指導すると同じようにできることが、わかりあました。

あしたというか、今日も朝から、豊橋に勉強にいってきます。

2008年10月30日木曜日

99件

今月のPCIのいまのところの件数です。本当に紹介していただいた先生や、頼ってきてくれる患者さんのおかげです。
また、シネが一台しかないですが、やはりフィリップスで、壊れることなく、画像も劣化することもなく、働き続けています。
まだ、まだ、発展するために、努力あるのみです。

2008年10月29日水曜日

院内の医療講演です。


コレステロールや、脂質の重要性を当院恒例の月に一回に医療講演をおこないました。講師は、検査の山下技師長です。患者さんと一緒に学んで、動脈硬化を少なくしていく、わかりやすいように、患者さんの視点にたって、講演をおこないました。

2008年10月27日月曜日

今日も、朝からがんばっています。

PCIも今月は、ついに80件を超えました。合併症などもなく、無事患者さんは、よろこんで帰っています。件数にこだわっているわけではなく、一生懸命に、やらしてもらっているだけです。
明日からもびっしりとカテーテル患者さんが入っています。
もしかして、今月は100件を超えるかもしれません。本当にありがたいことです。



いろんな人の協力のおかげで、順調にいかしてもらっています。ありがとうございます

2008年10月24日金曜日

今日は、グランドで医療講演をさせてもらいました。

本日は、5時半から、職員ラウンジで、4月から入職した職員のささやかな歓迎会をしました。レオックさんに、パティー用の食事をつくってもらって、祝いました。
開院直前に、開業パーティーをやっていらいのことです。ありがたいことに、大変いそがしく半年がすぎ、歓迎会をやる暇もありませんでした。
そこで、誓ったことは、より患者さんのためにがんばること。そして、みんなが誇れるSCVCにすること。です。
途中で、グランドホテルでの、医療講演をしてきて、開業医の先生方への情報発信や、ごあいさつをして、10時から、本日残りのPCIを4件行いました。本日は6件のPCIでした。
今月は、また、記録をつくりそうです。

職員のみんなには、感謝しています。そして、それを形として、具体化させていきます。

2008年10月22日水曜日

今日も朝からAMIのご紹介が、


PMI2例、AMI一例をこなし、いまから、残り12件のカテーテルです。がんばりましょう。

SCVCの公用車のステッカーができました。

うん。かわいいです。これは、看板をつくっていただいた有名な看板やさんにやってもらいました。プロの仕事は、いいですね。

寒くなりました

そのせいでしょうか?胸が痛いという人が多いです。3度ブロックが多いです。本日は、カテーテルが予定11人でしたが、結局緊急の入院が4人もはいり、13人のカテーテルでした。CTOが2人いて、一人は、バイパス後の患者さんでしたが、レトロでなんとかうまくいきました。また、再度のLADのcTOは、中村すなお先生のやり方でやってみましたが、うまくいきました。LADのcTOはやはり中村式がよさそうです。
でも、こんな時間です。久し振りに朝までやってました。
菅野先生は、結局昼から18時間連続でカテーテルをして、疲れて、寝ています。でも、今日もカテーテルが10件入っています。ペースメーカーも2件です。

がんばりましょう。そして、ご紹介いただいた先生に、元気にお返ししたいと思います。

2008年10月20日月曜日

昨日こられて、患者さん。

緊急で、3度房室ブロックという脈が遅くなる病気で、ご紹介いただき、モービルで迎えにいって、治療をした患者さんがいますが、ご家族の話を聞くと、もともと腰痛がひどくて、病院にいったそうです。その人は、某病院(豊平区)で、管理をうけていましたが、何かあればすぐにくるようにいわれていたそうですが、実際腰が痛くていってみると、80代後半の年齢ということもあり、この年齢ではできることがありませんのでといって、腰が痛くてしかたないのに、帰されたそうです。そして、やさしい若いお医者さんが、整形の病院を紹介してくれて、入院したそうです。いつも、かかりつけで、いざという時になったら、ちゃんとしてくれない。そんな病院には絶対いかないと。家族は憤慨していました。

この手の話をよく聞かれます。大きな病院になり、組織が大きくなると、起きやすいことです。ベットの回転の問題とかいろいろあるんでしょうね。

SCVCは、どんな高齢でも、頼ってくれる限りは、そのニーズには必ずお答えする。理念3番目、患者様第一のサービス提供に努めます。です。

忙しくなったり、病院が順調にいけばいくほど、このようなことが、おきないように気をつけていかないといけません。そして、このようなことから学んでいかないといけません。

2008年10月18日土曜日

昨日から、北見から網走の出張です。

朝、北見での外来のあとに、網走で、午後から、PCI4件、PTA1件、福原先生と治療してきました。午前中に福原先生はペースメーカーもいれてもらいました。
なんとか、5時の飛行機にのれて、札幌で緊急の治療を2件と、1件のCAGがいま、終了です。
菅野先生が、きてくれたおかげで、助かります。

重症の患者さんの管理もしっかりやってもらえます。
あと、一人、欲しいですね。

そうすれば、もっともっと、患者さんのために働けます。感謝です。

2008年10月17日金曜日

今日は、午前中から、さくさくと

福原先生と、菅野先生でカテーテルをこなしててくれました。本日、CTOの症例の患者さんは、前からパラレルでも、うまくいかず、かい離がおおきくなり、retoroもワイヤーが入らうずに、造影剤によるSTARテクニックを使用して、IVUSガイドにワイヤーを挿入しなおして、完璧にしあげました。
残りのCTOは、いまはやりのマイクロチャンネルで、スルスルでした。
カテーテル治療を希望して、たよってきてくれています。成功してよかったです。

2008年10月16日木曜日

事業を軌道に乗せる。

CEOとして、どのようにすれば、起動になるか?発展できるか?継続できるか?を考えています。それが、開業した僕の責任です。
名誉や、知名度はいらないです。どうすれば、SCVCがよくなれるか?一年間はそればかり考えて、前進あるのみです。

2008年10月15日水曜日

いいことが、たくさんありました。

1)菅野先生がきてくれたこと。
2)苫小牧日翔病院で、12月に64列CTが使えるようになること
3)新患で、AMIの患者さんを救急隊が運んでくれたこと。



すべて、新しいいい、出来事です。

SCVCがよりよく発展するために、また一つ階段をあがったと思います。

本日より、新しいドクターが一緒に働きます。




SCVCで勉強したいといって、きてくれました。菅野先生です。ぼくより、一回り以上若いので、次の世代を背負ってもらいたいと思います。僕がいままで、培ったものをすべて伝授します。
本日、初日からカテーテル検査および治療や、心筋梗塞の治療など、PCI7件、PTA1件、CAG3件で、終了がいまです。
本人に、こんなに遅くまで、カテーテルしたの久し振りでしょう。と聞いたら、。。。
はじめてですと答えてくれました。

仲間が一人増えました。いっそうがんばっていかなければいけません。

2008年10月13日月曜日

祭日です。

休日が二日も続くと、暇になります。いままで、しばらくお世話になった、W5から、新しいパソコンにデータを移しています。もともと、ソニーが好きで、バイオでしたが、デスクトップは、いまだにバイオですが、ノートは、そのバッテリーの稼働時間から、しばらくレッツノートのお世話になっていました。
バイオZがモバイルでもやさそうなので、新たに購入してみました。本当は、SSDがほしかったのですが、vistaと相性がわるそうとのことで、通常の使用にしました。
レットノートはgoogle desktopを組み込んでから、大変重くなったので、それがこんどは、おきないことを期待しています。
タイプZって、軽いですね。いい感じです。しばらくレッツノートから、移ります。

2008年10月12日日曜日

日曜日です。

明日も祭日で休みです。今日は、朝から回診にきて、患者さんを診て、10人くらいの入院患者さんですが、やはり患者さんあたりの看護婦さんの数が多いせいと、心に余裕があるのでしょう。患者さんの把握の程度や、接し方など診ていると、いいなと思います。
患者さんにやさしく接してくれることが、なによりもありがたいです。
来週からは、ドクターが一人増えます。
楽しみです。もっと、SCVCが発展することが、可能になりました。

2008年10月11日土曜日

昨日は、フットケア研究会に参加

発表をお願いされたこともあり、参加してきました。開業してから、半年忙しくなかなか研究会に参加する暇がありません。でも、昨日の、いつもお世話になっている旭川医大の東先生の発表は勉強になりました。
カテーテル治療をするわれわれも、その良さを本当に理解して、治療をおこなう必要があります。

本日は、いまから、老人クラブの医療講演です。院長は、カテーテルをしています。

2008年10月9日木曜日

今日は、木曜日です。

今週は、CTがんばっています。4日間でCTAを55件やったそうです。あたらしい患者さんが多かったことも、あります。

カテーテル治療後にフォローアップカテーテルをしないということが、いかに患者さんにとって、楽であるかということを痛感します。
患者さんのために、そこに我々は、コダワリをみせたいと思います。

カテーテル治療をして、CTAで治療したところは大丈夫ですよ。カテーテルしなくても、いいよ。と、言ってあげると、本当にみんな喜んでくれます。

それを職員で、分かちあって、さらなる上を目指して、いきたいと思っています。

2008年10月7日火曜日

慣れというものは、こわいですね。

本日は、月曜日の外来であるために、80人ちかくの患者さんをみましたが、新患さんが17人もこられました。できるかぎり、来ていただいたので、その日のうちに、結論をだすようにしています。結局、最後のCTの検査の説明をしたのが、7時でした。途中で、急性下肢動脈閉塞症の緊急入院、治療もしたので、通常のカテーテルが開始されたのが、8時でした。PCI5件と、カテーテル5件がいま終了しました。
下肢動脈閉塞の治療には、3時間以上費やしました。足の色がよくなってきています。やった甲斐がありました。なんだかんだいいながら、またこの時間です。半年以上この生活をつづけているせいで、慣れてしまいました。
明日も、朝6時からの説明と、ガーゼ交換です。そして、カテーテルも9人います。
ありがたいことです。
感謝します。

2008年10月6日月曜日

仁義礼智信


SCVCの理念です。
思いやりの心をもって人に接し、世のためになる人として、不善を恥じ正しいことをしていく、礼儀正しく、謙虚、感謝の心 をわすれず、善いこと悪いことを常に論じて反省していく。

後ろめたいことがなく、正しい医療を、おもいやりの心をもって行う。そして、常に感謝をわすれず、謙虚に対応していく。
王道でいきます。

2008年10月4日土曜日

土曜日にカテーテルで帰れます。

昨日は北見で6件のカテーテルをして、本日は、午前は北見で外来して、午後から網走でPCIがあります。福原先生が午前からはいっているので、カテーテルは先にやってもらえます。
午後は、SCVCで、PCIの予定が4件はいっています。
やはり、忙しい方がおおく、そんなに休みがとれない人のために、土曜日に入院して、日曜日に退院する。
そのようなニーズがあることは当たり前といえば、当たり前ですよね。
それを、SCVCでは、当然のようにうけてくれます。鵜野先生のカテーテルアブレーションもそうですが、よかったと思います。

自分のやりたい医療ができることに感謝です。

2008年10月2日木曜日

10月です。

秋を感じるようになってきました。やはり、外は寒そう(といっても僕はずーっとSCVCにいますが)です。
カテーテルもなんだかんだいいながら、13件、でもそのうち、PCIが9件。腎血管形成が一例です。そして、足からの治療の人が多く、5人以上そうでした。また、慢性完全閉塞症例も2例です。一例は、前からうまくエクストリームで、うまく通過して、治療できした。
最後のCTOは、前からは丁度、右の血管の#2と#3の間の曲がるところで、その解剖から前からの通過は無理と判断した症例です。
いわゆるレトロから、唯一のコラテの対角枝からおこない、エクストリームが通過して、チャンネルダイレータで、レトロからもちこみ、フィルダで、後ろから前側に通過させました。あとは、サクサクと治療できました。これは、むずかしい症例でした。
終了が朝の3時ですぐに、寝て、足のガーゼ交換をいま終わらせました。みんな元気です。
ありがたい。

2008年10月1日水曜日

9月の最後のカテーテルが終了です。

といっても、もう10月になってますがね。
今日は、14件のカテーテルをしました。緊急が2件はいりました。正確にいうと、朝4時に緊急があったから、それをいれると15件のカテに、3件の緊急になります。
なんとか、こなして、本日の朝6時には、心筋梗塞の人の止血をしてあげないといけません。
たくさんの患者さんを紹介してもらって、感謝です。あっという間の半年です。10月からは、新ドクターが入ります。がんばってもらって、SCVCの名をもっと大きくしてもらいたいものです。
寝ます。

2008年9月30日火曜日

いつものように月曜日がはじまります。

今日も、ご紹介いただいた患者さんがたくさんきてもらいました。
やはり、なるべくカテーテルをしない。カテーテルをするとしても、必ず主治医の先生に一報いれる。連絡は、手紙のみならず、必ず電話をする。
直接のコミュニケーションの大切さを痛感します。
そして、そのおかげで、紹介も地味に増えていると思います。
初心をわすれず、どん底の時の気持ちをわすれずに、常に謙虚に、いろんな人に感謝をしていきます。

たまたま、昨日大好きなgoogleのyou tubeで、金スマの波乱万丈で、EXILEの特集をみました。EXILEのリーダーのHIROさんが、ZOO時代の栄光から、転落そして、そこから、プライドを捨てて、夢をもちつづけて、いまにいたるストーリは、感動ものです。
苦しい時の気持ちを忘れない、天狗にならない、とても、共感しました。
さあ、明日は、満床です。がんばりましょう。

2008年9月27日土曜日

帰ってきたら、マシーンがグレイドアップ




最近、ほとんど、病院にいるので、ジムにいけないために、ダンベルや、チューブや、腹筋の転がすやつとか、コアリズムをしていますが、ついに、本格的なジムのマシーンが、入りました。
これで、病院にいてもストレスを感じません。汗をながしましょう。
でも、2台目のシネ装置をいれたら、置くところがなくなります。それが問題かも。

SNTLからかえってきました。

昨日の朝いちばんではいって、ランチョンをして、それからライブの勉強しましたが、いろいろと勉強になりました。なにを発信したいのかが、明確にでていました。
際立ったのが、新東京の中村先生のCTOの手技です。アンテからのCTOをみごと、バイプレーンのメリットを最大にいかした、計画道理の詰将棋のようなすばらしいテクニックでした。そして、ガイドカテの操作など、久し振りにうまいPCIをみさせてもらいました。ちょっとした感動でした。そして内容も、最近よくあるショー的な要素がなく、メッセージ性のつよいライブでした。それをプランした井上先生にも脱帽です。
そして、それをニコニコしながら、会場でみていた大御所、目黒先生などは、上に立つ者の理想的な姿をみた気がしました。
来年は、ぜひみなさん。札幌ライブ同様、SNTLもお勧めです。札幌ライブも、ショー的な要素が多いといわれるようになったので、気をつけないといけないと思いました。

2008年9月26日金曜日

本日、いま、PCI終了。

緊急含めて、PCI8件でした。CTOなど、複雑な病変が多く大変でした。本日朝から、回診してから、楽しみの仙台です。

2008年9月24日水曜日

札幌医師会東支部第4班の班会議に出席してきました。

待望の医師会への入会です。僕のエリアは、東区の第4班です。今日は、ご挨拶をかねて参加させてもらいました。7時から会が始まり、懇親会にも参加して、参加した先生と交流をさせてもらいました。毎回必ず、医師会の会には参加して、近隣の先生方と仲良くして、情報交換していきたいと思います。今回、このような短期間で医師会に、入会させてもらって、いろんな先生方の力添えのおかげだとおもっています。
頭を下げることが、いかに大切か、よーくわかってきました。
医師会を中心に、われわれの活動もより地域に根差していけると思います。

今日はそのために、入院も抑えて、カテーテルもなんと5件くらいしかしていません。PCIも一件です。

午後は、挨拶回りも、してきました。やっと、開業して200件の訪問をクリアーしました。アポをとる伊勢事務長も、さまになっています。
目標は500件です。

がんばりましょう。今日も、当直です。

2008年9月23日火曜日

火曜日です。

昨日は、緊急が2件です。モービルにのって、徐脈の患者さんも迎えにいってきました。みんな元気です。今日も、スライドのチェックです。今週の仙台・新東京ライブが楽しみです。できるかぎり、会場で刺激をうけたいのですが、発表もあり、そうはいかないかもしれません。
このライブは、心臓カテーテルのランキングでの小倉、千葉西につぐ、新東京と仙台厚生病院のコラボなので、数をたくさんやっていることろからしか出せない真実の声がきけるのではないかと思ってひそかに楽しみにしています。とくに、中村先生の本音がライブでどのくらいでるのか、楽しみなんですね。

2008年9月21日日曜日

日曜日です。

昨日は、網走から帰ってきて、PCIを2件、CAGを一件してきました。網走でも、福原先生と一緒にPCIを一件と、なんとCTOを治療してきました。
今日は、午前中はジムにいって体をリフレッシュして、仙台東京ライブのスライドを作っています。
そして、PCPSをいれた人は、朝に院長がIABPを抜いてくれて、いま静脈系のラインをすべてぬきました。
これで、起こせます、あるかせれます。
これで、肺炎との戦いも楽になるでしょう。
あしたは、火曜日が休みのこともあり、入院が5人くらいしかいません。

2008年9月20日土曜日

最近、万年筆にはまっています。


カルテなどが、電子化されて、キーボードの時代になり、文書をかくことも、少なくなり、紹介状なども、簡単に作成ができます。もともと、ものすごい悪筆のために、紙のカルテには、何をかいているのかわからないといわれてたので、いまの現状は大変助かります。キーボードの入力に関しては、中学のころに、オリベッティの英文タイプが大好きで、キーボードのうつ練習をしていたということと、ギターを長年していたので、10本の指が巧みに動きます。入力も得意です。そして、ちまたにそのような電子化された文書が増えると、逆にアナログ的な手書きのよさを感じますし、最近、心をこめて、感謝をこめようと思うと、文書などに直筆があったほうがいいと思えるようになってきました。

そこで、万年筆です。練習のために、Mのペン先のWatermanを購入してみました。結構気にいったのですが、文書を書くにはいいのですが、サインとしては細すぎるので、国産のBBの一番太いペン先のを購入してみました。
これで、今後は、デジタルできれいに出力された文書の紙に、直筆をいれて、そこに感謝と心をこめていきたいと思います。
でも、保険の文書などは、まだ苦手なので、院長に書いてもらっていまうす。これから、書きますか!
税理士さんからの一言、10万以上の万年筆は、資産になって、原価償却ができますといわれましたが、私の技量では、高くても1万のものしか買えません。もっと、なれてきて、いい感じになったら、事務長と相談してみます。
写真は、手前はwaterman(最初に万年筆をつくった会社です)で、奥が国産のPILOTの万年筆です。

治療とは

内服治療に関しては、その使い方を間違わない限りは、その効果はどの先生が使っても、差はでにくいです。しかし、同じ治療でも、医者の判断や、医者の技術の影響をうける治療では、全然その効果は違います。よく言われる腕の差がでる部分です。
重要なことは、病院の技量ではないということなのです。個人個人の力量の集まりが、そこの施設の力量をあげてくれるのです。その個人、個人の力量を高めるために、日々勉強して、かつ、毎日の患者さんからいろんなことを学んで、上を目指していく必要があります。
SCVCでは、あくまでの最高のものを目指して、がんばりつづけます。そのために必要であれば、講習、資格の取得、研修、見学、勉強会を惜しまないでやり続ける必要がありますし、それを全面的にSCVCとしてサポートしていきます。そして、必要な機器類の購入も考慮します。
それが、結果として、最高の手を抜かない医療を、提供しつづけれると思っています。

また、いい医療としていることを認知してもらうための活動も、がんばりつづけます。

さあ、今日も北見⇒網走⇒SCVCでPCIです。

2008年9月19日金曜日

患者さんの命を救えた。

透析の患者さんで、不安定狭心症で、カテーテル治療をしましたが、カテーテル治療後に心肺停止になり蘇生30分で効果なく、通常であれば、あきらめなくていけないところですが、すぐに人工心肺をいれて、治療しました。重症管理をしながらなんと、翌日の朝には、人工心肺からも離脱できて、そして意識ももどり、いま心不全の管理をしています。
劇的に悪くなり、劇的によくなっています。それも大変うれしく思います。また、SCVCのスタッフの動きもよかった。クリニックではありえないような治療をしないと助けれない患者さんもいます。ちゃんと勉強して、もっとなれていくようにしていきたいです。
確実な蘇生および確実な人工心肺挿入、確実な重症管理で、劇的に患者さんがよくなっていきます。ちょっと寝不足になりましたが、うれしい限りです。
そして、紹介していただいた先生が、心配をして診にきていただきました。患者さんを心配して、そこまでするその先生には、敬服いたします。見習わなければいけません。

2008年9月17日水曜日

下肢動脈の治療について

最近質問が多いですね。
基本的に、カテーテルおよびレーザーでの治療は世界的にみれば、広く行われています。とくに、血栓があるような病変や、膝下の血管の狭窄に対しては、効果的であるといわれています。
当院では、藤田はレーザーの指導的立場にあり、全国に指導にいっています。
そして、SCVCでも、購入して、必要な人に行える状況にしています。北海道では、実際に稼働ができるのは、当院だけです。
まだ、そのことを知らずに、お悩みのかたが多いかもしれません。
一度、SCVCに相談してみてください。

2008年9月15日月曜日

いま、ちょっと連携病院に呼ばれて往診してきました。

全身状態不良の患者さんの心電図は心筋梗塞みたいなので、診てもらいたいということで、ちょっと近くの連携病院に往診してきました。エコーをしたら、特に問題なかったので、今かえってきたところです。
ここの病院は、開業のときに、助けていただいた病院の一つです。しっかりした連携もとらしてもらっています。お互いに困ったら助け合う形で今後とも、やっていきたいと思っています。
この地域で、モービルによる救急搬送もしますが、このような気軽な形での往診もどんどんしていきたいと思っています。
本当に困ったときに、助けてもらった人たちには、心から感謝していますし、その気持ちは一生わすれません。僕が力をもったときには、できる範囲以上に恩返ししていきたいと思っています。

2008年9月13日土曜日

本日、不整脈外来です。

昨日から、鵜野先生は、自主的に夜からきてもらって、食道心エコーを5人夜の10時から検査をしてもらいました。そのおかげで、今日は、外来と6人のカテアブが少しでもスムーズに動くと思います。
鵜野先生は、不整脈の治療が好きなんですね。そして、たくさんお患者さんを救っている。その北海道のブランチとして、一緒に働けることをありがたいと思っています。といっても、鵜野先生がSCVCにいるときは、私は他で治療していますが。
SCVCの職員が、この不整脈外来、治療の重要性を理解して、お互いにスキルアップできていければ、いいと思っています。

2008年9月12日金曜日

患者さんから言われたひとこと。

ちょうど、PCIで入院した患者さんが、外来にきて、先生は、無理しすぎだから、大丈夫か?と心配されました。真夜中までの治療をして、朝から外来して、一日があっというまに過ぎていきます。自分の時間はほとんどない状態で、今日も、金、土と、北見、網走で検査、治療をしています。
患者さんから、感謝されるこの仕事にやりがいを感じますね。
PCIをしたら、その主治医は一生の責任を負うぐらいの気持ちで、付き合う必要があると思っていますし、それが、全然苦痛になりません。
この循環器の仕事を仕事と思ってやっている人にとっては、たぶん一生理解されないでしょうね。
でも、この仕事が、趣味であり、苦痛でもなく、やりがいがあり、そしてそれで、みんなの生活をしょっていけるのは、ラッキだと思います。
神様に感謝ですね。

医療連携講演


2回目の開業医の先生を院内に招待しての、SCVCの特徴と、どのように開業医の先生に利用していただけるかのお話と、CTや、バスキュララボの見学をしてもらいました。
医療連携は、いまやどこでも、重要ししています。どこの病院でも、連携室をつくり、連携を強化していってます。
我々のSCVCは、連携は、開業医の先生との直接の藤田のコミュニケーションを最大の重要事項にしています。まず、顔を合わせ、患者さんとの連携は、手紙のみならず、電話での会話などを大切にしています。トップ営業をこだわってやっています。
連携用の紙だけの無機的なやりとりではなく、アナログ的な深いお付き合いを構築していきます。

2008年9月10日水曜日

今日も、10人中8人がPCIになりました。

やはり、終了はこの時間です。ジムにいけません。腕立てふせ、ダンベルやってますが、あせります。

2008年9月9日火曜日

SLDCも盛況におわり、またがんばらないとね。

月曜日は、新患さんが多かったです。20人以上はいたと思います。ありがたいです。そして、カテーテルも、9人でうち7人がPCIをしています。夏休みあけの元気な榎本先生ががんばってくれました。あしたも、9件あります。
ありがたいです。感謝です。

2008年9月7日日曜日

今日は、東京にいきます。

昨日は、札幌ライブも終わり、金曜日に当直をしたこしやま院長にわるいので、昨日はライブ終了後に当直をしています。本日、東京で発表のスライドおよび水曜日の医療講演用のスライドを調整していました。札幌ライブのおかげで、ゆっくりやすめました。木曜日はやはり12時近くまでカテーテルしていましたが、金曜日は会場で勉強したあとに、カテーテルをチェックしに病院へそのあと、爆睡です。ひさしぶりに5時間寝ました。本日も、12時から5時に救急患者さんで起きたので、爆睡しました。
大変すがすがしいです。

2008年9月5日金曜日

札幌ライブがはじまります。

はじめての、公開市民講座をおこないました。その後、心筋梗塞がきて、その後に治療などあり、いま終了しました。あしたは、一日、会場で仕事する予定です。今年のSLDCも成功しますように。

2008年9月4日木曜日

3日連続です。

PCI5件、下肢の重症虚血の治療が2例あり、がんばって治療しました。家族と本人の喜ぶ顔をうかんできます。
最後の下肢のCTOのかたは、SFA(大腿動脈)の完全閉塞を治療した後にも、ひざから下がボロボロで、後けいこつ穿刺で、one vesselをつくりました。
大成功です。

今日は、札幌ライブの公開市民講座です。でも、夜に治療が5件もはいっています。

2008年9月3日水曜日

ありがたいことです。

本日の、カテーテル業務終了です。PCI4件に下肢動脈の完全閉塞を3件治療して、カテーテルを2件でした。宮本を含むパラは、シフトを組んで、カテをしています。
今日も、他の病院での治療ができないといって、治療がうまくいきました。

下肢動脈閉塞症は、動脈硬化で固いと、ワイヤーを通過させることが困難になることがありますが、経験でここまで大丈夫というものがわかれば、きわめて成功率を安全にたかめることができます。

よかった。患者さんがよろこんでいます。

2008年9月2日火曜日

9月になりました。

今日は、外来数が100を超えてしまいました。カテーテルは9人でしたが、終了するのに、結構時間がかかってしまいました。榎本先生が夏休みであるために、変則シフトで結構大変です。
でも、しっかりと夏休みを楽しんでもらえれば、いいと思います。
外来が100人をこえると、7時位までかかりました。ひとりずつ丁寧な、診察、流し外来をしないように、気持ちをコントロールして、やりました。一人ずつの患者さんに対して、感謝の気持ちで接すれば、気も楽です。
もう、秋です。明日も、カテーテルが多く、終了がやはり、この時間でしょうか?ありがとうございます。

2008年8月31日日曜日

実ほど頭を垂れる稲穂かな

札幌ライブがいよいよ始まります。今年は、開業の年でもあり、あまり関与ができませんが、いろんな人のおかげで、SCVCは順調にいっています。札幌ライブも順調にいっています。
今日、たまたまテレビで、実ほど頭を垂れる稲穂かなという俳句を自分ことばにしているという発言がありました。開業するまでは、なんか、イケイケという感じで、態度も横柄でしたが、開業での苦労や、いろんな人の助けや、みんなの努力のおかげで、ほぼ、全開に近い活動ができています。事業計画でいくと、5年先の、予定がクリアしてしまってます。順調すぎて、怖いくらいです。そのときに、さきほどの俳句が耳にはいってきて、そうだそうだと、納得しています。
謙虚に、そして、感謝の気持ちをわすれずに、今後とも死ぬ気でやっていきたいと思います。

明日のために、もう寝ましょう。

2008年8月29日金曜日

8月も終わります。

たくさんの患者さんに来てもらって、ありがとうございました。
でも、今日から金、土、日と入院がいません。
またまた、心配になってしまいます。来週からは、榎本先生の夏休みと、札幌ライブが重なるので、結構大変かも?
僕は、いつものように、今日から営業回りで、かえってくるのは、日曜日です。

2008年8月27日水曜日

今日の患者さんから

学んだこと。心臓がわるくなって、心配になっているときに、ちゃんとその声を聞けるようになることが大切だということです。
大きな病院になり、たくさんのドクターのいる病院での、良さもありますが、やはりきめの細やかな配慮ができなくなっているのではないでしょうか?いま自分がやっている医療は、小さい規模で、自分の目が届く範囲での医療です。患者さんと直接触れ合いながら、悩みを聞いてそれを全力で解決してあげることが、できます。
我々のカテーテル治療では、当然よい結果が求められますが、それは当然として、冠動脈や、心臓のみならず、本当の意味での心をケアすることが重要だと、再認識しました。そして、それは大病院ではできなことであり、我々のような小規模、中小企業のクリニックが成り立つ理由だと思います。
あー、開業してよかった。しなければ、気付かないことがたくさんあります。まだまだ、勉強できます。
感謝です。
あと、2件で、カテーテル終了ですが、本日は部長と、院長が一生懸命、検査してくれています。

最近、言われます。

どうしてそんなに症例が多いのですか?と。それは、症例が多く集まるような、通常では理解できないような努力をしています。たぶん、それが理解されると、ナンバーワンにはなれないような気がします。結果は派手にみえても、一日一日の人には、見えない努力の積み重ねを惜しまないことが、大切なんだと思います。
たくさんの紹介の患者さんにも、紹介してきた先生にも、満足してもらう。そのために、なにが大切か、どうしたらいいか?常に考え続ける。そんなところでしょうか?

2008年8月26日火曜日

昨日は、外来は90人くらいでしたが、

バランスよく来られたので、待ち時間もすくなく、カテーテルも13人が順調に終了して、一時には、休めました。
昨日、以前の病院の患者さんが、3人ほどきてました。外来で、画像をみせながら、紙をつかってじっくりと説明をしてると、前の病院ではこんな説明うけたことがなかったといわれ、申し訳なく思いました。
いまは、じっくりと、説明して、納得してもらってから次に進むようにしています。
この姿勢をいつまでも崩さずに、大切にしていきたいです。

2008年8月23日土曜日

カテアブ中です。


網走で無事治療を終えて、SCVCに帰ってきました。VT2例、4例afアブレーション中です。予定どうり12時超えますね。その後一件PCI予定です。
写真は、治療中の鵜野先生です。

不整脈外来、治療です。

昨日から、北見で外来とカテーテル検査一人と治療3人とPM交換させてもらいました。
夜はゆっくり休んで、今日は北見の外来と午後は網走の外来と、カテーテルが4件あります。

今日は、鵜野先生の不整脈外来およびカテーテルアブレーションが6人予定されています。その後のPCIが一例予定していますので、本日もオーバーナイトでしょうか?

本当に、心房細動などで苦しんでいる人がたくさんいます。その治療の選択の一つとして、SCVCでは、鵜野先生のカテアブがあることが、大変ありがたいことだと思っています。
患者さんにとっては、どこにも負けない治療をしてくれることだと思います。

あとは、SCVCの職員がそれに、ちゃんとついていけるように、勉強することが、患者さんのためになると思います。

オリンピックも、見れないままいまにいたってますが、アニマル浜口さんの、娘さんなどに対するコメントが印象的でした。いろんな障害をのりこえて、がんばれば、夢はかなう。そして、諦めたときが、終わりなんだと、同感です。
いろんな障害や、試練が間違いなく、僕を成長させてくれています。自分の持てる力を精いっぱいつかって、前に前向きに進んでいきます。不思議なことに、去年の自分も、よく先生働きますね。といわれましたが、いまの自分は去年の2倍以上のパフォーマンスがでています。
医者になった研修医一年目のときに、寝ないで、当直して勉強しまくった日々や、大阪のNCVCにいった時に、朝から晩まで勉強した日々の楽しかった感触に近いです。
楽しく仕事ができて、職員と一緒にSCVCを成長させることが、できれば、うれしいです。
いろんな人が助けてくれます。その人たちへの感謝は一生わすれません。そして、日々、天に感謝しています。
ということで、今日は職員の皆さんが大変だと思いますが、がんばってほしいと思います。

2008年8月22日金曜日

さらなるステップアップへ

以前なら、病院は24時間みてくれない時代がありました。そのような状況から現在は、都会では救急を含めて対応してくれる病院が多くなりました。
患者さんも、それになれてきています。そうすると、診察時の質を問うようになります。
自分の目の届く範囲での医療は、質を落とさないようするためには、最適です。最初から、最後までしっかりと、診ていく。忙しいからといって、手は抜かない。
理想の医療をもって、突き詰めていけます。

感謝、感謝。

2008年8月21日木曜日

今日も医療講演、8件の挨拶まわり


そして、カテーテルです。今日ははやかった。この時間に終了です。PCIは4件でした。そのほかのカテーテルは6件でした。医療講演も、たくさんの方が聞いてもらえました。老人クラブの皆さんに感謝です。挨拶回りもしましたが、相手にされないこともあります。反応はいろいろですが、何かアクションをしないとなにも生まれません。どうせだめだと思ってやらなかったら、ぜったいなにも生まれません。なにか行動することで、なにかが生まれます。それが予期せぬものであれば、すごくうれしいですね。日曜日の夕方から泊まっていますが、本日も泊まります。

2008年8月20日水曜日

一日24時間

一週間で7日をいかに有効につかうか?朝9時五時で週休二日での仕事量と朝6時朝3時の週休なしでは、やく、倍の時間をつくりだすことが可能です。
でも、人間はあえてそのような馬鹿なことをしようとはしません。
いま、通常の人の倍働けるような仕事があることに、感謝します。

暇だと困りますからね。

きょうも、またこんな時間です。

本日も、6人のPCI、一人のPPI、PMI一人、CAG二人です。やっぱりかかりますね。
二日連続、3時過ぎは、初ですね。

一日を有効につかう、一週間を有効につかう、時間ってたくさんありますよね。
朝、6時から夕方まで、外来病棟業務で、夕方からカテーテル業務そして、一週間も有効につかうと、土日もカテーテルをする。
そうすると、ひとつのカテーテル室で、年間1000件PCIは可能ですね。24時間および一週間をフルにつかうと効率が大変いいことに気がつきます。ただ、体はこたえますが、心はすがすがしい感じです。ねましょう。

2008年8月19日火曜日

あまり季節変動がすくないです。

外来は、まあまあで、途中でモービルの急性下肢動脈閉塞症の治療をしつつ、外来をして、その後結局カテーテルは10件あり、うち、3例は緊急で、下肢のカテーテル治療と、徐脈のペースメーカー治療と、不安定狭心症のPCIです。残りは、すべてPCIでした。こんな時間になりましたが、一例ずつ、院長と一緒に丁寧に治療して、その後丁寧な説明もしました。
感謝です。

2008年8月17日日曜日

今日も日曜日にも、かかわらず、僕を頼りに

SCVCにきてくれました。一人のかたは、以前の病院にかかっていたかたで、不整脈で困っていて、やはり僕に見てもらいたいといって、頼ってきてくれました。
小回りの利くSCVCだから、すべて把握できます。大病院病にかからないないように、心しないといけません。患者さんからの電話の問い合わせには、必ず要件を聞くようにさせています。
一番困るのが、藤田先生いますか?という問い合わせに、いませんと答えたらだめなのです。そのときには、なぜ電話をしてきたかを、聞く必要があります。そこまで、踏み込んだ電話の受け答えを僕はスタッフに要求してます。でも、時間がたつと、必ず、それもだめになります。だから、しつこく、なんども、繰り返しいいつづける必要があります。

2008年8月16日土曜日

北見北星脳神経外科

で、昨日2件治療をして、無事退院して、本日外来は少なめです。今日は、北見の外来にSCVC藤田先生あてで、開業医の先生からの紹介がありました。少し、うれしかったです。
北見でも、SCVCと同様のレベルでの検査治療ができることが、すこしでも広まればいいかなと思います。
これから、網走で治療を2件して、SCVCでの治療が一人はいったので、夜に帰ります。
ありがたいです。

2008年8月14日木曜日

今日は、やはりお盆

外来も40人くらいで、カテーテルも一人、PMI一人、PCI4人で、最後のCTOもさらっと終わりました。
5時半には、終了して、仕事していますが、ひさしぶりによるゆっくりできています。当直ですが、休まります。
今日、経営会議あったけど、予想以上です。感謝します。そして、油断しないようにしないと。

世の中お盆。

火曜日は、12時ちかくまで、治療になりましたが、水曜日はお盆ということもあり、入院もすくなかたったのですが、モービルが3台出動という、状態になり、充実していました。ベットも満床です。
といっても、19人ですから、目が届きます。看護婦さんからの状況報告と、回診とデーター参照がしっかりできます。
鹿屋ハートセンターの新井先生から、入院も電子カルテで運用したほうがいいといわれて、やってますが、確かに、よかったです。
どこからでも、状況把握ができて、オーダーも可能です。
セコムの電子カルテは、サーバーと本体とネットでSCVCでつながっているので、きわめて快適です。そして、院内につくっていないので、いまのシステムがどんどんバージョンアップしてくれるので、5年後も最先端でつかえます。
それに比べると、自前のサーバーなどをそろえると、システムというかハードが古くなるので、5年後に総入れ替えしないと、古くなります。
コスト的には、同様だと思いますが、一生最先端で、いけるこの電子カルテシステムは楽ですね。

2008年8月12日火曜日

昨日も、カテーテル治療が5人あり

ましたが、11時位には無事終了しました。いつものように朝6時から止血の確認とムンテラ(説明)して、苫小牧に午前中のきています。世の中は夏休みで、お盆そのものらしいですが、いまのぼくにはピンときません。
自分の城をもった責任と、やりがいは、たぶん経験しないとわからないものだと思います。他人のふんどしで相撲をとっている限りは、命のかけかたが、違います。
この充実して日々を送れることを感謝します。
せっかくいただいた、ぺヨンジュンのドラマのDVDボックスも一をあけることなく、2をいただきました。職員ラウンジで、ゆっくりとDVD鑑賞でもなんて、描いていたイメージは、どこへいったのでしょうか?朝の6時から起きて、夜の12時位まで仕事をし続けて、爆睡して、あっと言う間ですね。
SCVCから、たまに抜け出せる他病院への応援のときが、ちょっとした息抜きができます。
老人クラブへの医療講演も、手ごたえありです。

2008年8月10日日曜日

ランニング



昨日に、患者さんが急変したので、ついてみていました。うれしいことに、夜の12時に意識が戻り、そのまま管を抜いて、元気になってきました。
今日は、朝から日帰りカテーテルと、医療講演と、ペースメーカー植え込みと、PCIが2件あります。
開業してから、ジムになかなかいけなく、SCVCからでたときにジムがやっていれば、ジムにいきますがなかなか時間がない。百合が原を走っていますが、やはり5分くらいできつくなってきます。自転車のほうが気持ちよくていいのかもしれませんが、遠くにいけません。そして、なによりランニングで苦しくなったときに、まだ頑張れると、折れそうになる心のトレーニングになります。でも、ユリはまあまあでした。マルコポーロが満開でした。

2008年8月9日土曜日

職員が暇している????

という声がたまに聞こえてきます。

忙しくなるとほとんどの人は、余裕がなくなるので、そうなると、患者さんにもやさしくできなくなる。自分に余裕がないと、人にもやさしくできないのは、人の性だと思います。
そういった意味で、昼間の休みを充実させて、息抜きができるような環境を心掛けています。そうすると、暇にみえるかもしれません。結局大切なことは、いかに患者さんのためになるかですから、経営が成り立つならば、職員が暇にみえるくらいの余裕があるほうが、絶対いいと思っています。
でも、いろんなところへの搬送業務を職員みんなで分担して、がんばってもらって、カテーテルで、夜間まで、延々とつきあってくれている職員とか、外来でたくさんの患者さんに接する職員や、莫大な数のCTやエコー件数などや、平均在院日数が3日きっているこの回転数のはやい病棟での勤務で、大変だなーとは、おもっていますが。。。。。。。。

とても、暇とは思えないですがね。

患者さんに満足してもらうために、

SCVCは、チェーンオブメモリーを大切にします。患者さんに病院に来ようと思ってて、病院にきてから、病院をでるまでそして、次回またくるまでの、すべてのプロセスでの、患者さんがうける記憶をちゃんといい思いでつながるように、大切にします。
どの職員一人でも、患者さんにいやな思いをさせると、そこで、ほかの人が一生けん命やってもすべてが駄目になって、チェーンが切れてしまいます。そして、いやの思いしか残らなくなります。
職員一人一人が、そのチェーンを切らないように、がんばってもらいたいです。
病院の規模が大きくなるとチェーンの長さもながくなり、どこで切れたかもわからなくなって、大病院病にみんなかかっていきます。
そうならないように、チェーンのながさがみえる範囲での仕事を心掛けたいとおもっています。
このチェーンオブメモリーは、僕が尊敬する以前の病院の専務理事がいっていた言葉で、ディズニ-
七つの法則からきています。

感謝です。

今年で、すで北見でのPCIの症例が43件になったそうです。網走で、7件です。激動の7か月間でしたが、ここまで治療ができた環境に感謝です。
SCVCも4か月がすぎました。カテーテル検査は、CTにとってかわられて、総カテーテル検査は予想どうりでしたが、自分の思ってた以上に、紹介患者さんが多く、PCI300件を超え、先月はみんなの頑張りのおかげで、総インターベンション数は97ともう少しで100件にとどきそうでした。病院の職員が、一生けんめいに、働いてくれたおかげだと思います。そして、回りの開業医の先生方、紹介してくださる回りの病院の先生方、連携病院のみなさんのおかげです。患者さんとの距離もずいぶん短くなったことを実感しています。
また、われわれの武器である64列CTAや、バスキャララボがさらに、活躍できるように、いろいろと考えていきたいと思います。SCVCと同様なCTおよびバスキャラが、他の連携病院でもできるうようになるために、その職員を交流をどんどん広めていきたいと思っています。

患者さんのために、自分が理想とする医療が展開できるように、さらに地域の先生方に理解されるように、感謝の気持ちを持ちながら、努力をしていきます。

2008年8月8日金曜日

本当は、今日はレーザーのプロクターだったので、

出張の予定だったので、某病院の外来中ですが、なんと2人しか患者さんがいません。さびしく、パソコンから、TCTMD heart orgなどのPCI関係のネットで勉強しています。そう考えると、今日の北見も少ないかも、こう時間がなかなかなかったから、色々と考えています。SCVCの職員がさらに幸せになれるように、たくさんの患者さんを診れるような仕組みづくりや、心血管ドックの普及の方法について、いつも考えていることを整理していきます。

いつも思うことは、トップが一番はたらくことが、組織が健全に経営できる一番のことだと思います。大きな歴史のある組織は違ってくるのかもしれませんが、一番上が一番働いて、みんなも楽しく働いてもらう。そして、患者さんをたくさん幸せにしていく。
さあ、がんばりましょう。

2008年8月7日木曜日

今日は、外来も通常どうり、緊急もなく、


カテーテルは6人です。PCIが4人です。CTOが2人なので、いまから気合いれますが、それよりアロマのちゃんとした超音波ネブライザーみたいなものをかいました。
大好きなラベンダーのにおいで、部屋がみたされていて、冷房とあいまって、快適空間です。
ラベンダーの匂いと、ラベンダーの色が大好きなので、癒されます。さあこれから、治療だ。

2008年8月5日火曜日

緊急が多くなってきました。3日連続の心筋梗塞です。

お盆が近いせいなのでしょうか?昨日は、カテーテルが大変多く、本日の朝4時に終了でした。本日は、7人くらいであったので、10時には終了しました。そのあと、夜の百合が原を走ってみましたが、やはり不気味でした。本日、土曜日から4日目の当直ですが、最近はSCVCにすっかりなじんでしまって、自分のクリニックの部屋でないと寝れなくなっています。
部屋のレイアウトを高級マンションのリビングみたいにするとお金がかかるので、ホクレンショップのダイソーで、ラベンダーの匂い袋を3個かって、それで、簡易アロマテラピーしています。そこし、リッチな感じです。
今日は、早く寝ましょう。

2008年8月3日日曜日

百合が原公園


本日は、朝からムンテラですこし時間があったので、お花がきれいだという百合が原にちゃりで、一周して、これは走れそうだと思い、一周して、海猿のマネをして、運動をしてきました。
気持ちいいですね。

東区に住んでいたけど、気がつかなかったです。そういえば、昨日北見の外来で、先生の病院はお花のきれいな百合が原の公園のちかくで、白いきれいな建物なんですよねと褒められました。

確かに、花のイメージはいいですね。

2008年8月2日土曜日

すこしびっくりしたお話

当SCVCの看護職員はありがたいことに、一生懸命に僕の予想以上に看護をしてくれています。看護婦不足で苦しんでいる施設があることを聞くとありがたいことです。
ドクターの募集をしてみようかな?と思って職員募集の部分をリニューアルしたのですが、そのときには、すべての職員の募集の記事にしたら、いい意見がありました。看護婦さんの募集をしているところは、いいイメージがないということらしいです。そして、いま頑張ってくれている看護師さんから、新しい看護師を募集して交代させるのではないかという不安を作ってしまったようです。予想外の反応にびっくりしましたので、すぐに、募集のページをクローズしました。

現状では、看護婦さんは十分充足しています。僕の期待に仕事をみんなしてくれています。いまの現状では、募集はする予定はありませんし、するときには、春に応募してくれて人や、いままで問い合わせしてくれて人を優先して、連絡する予定です。

当SCVCの理念のなかには、職員同士が誇りをもって働け、お互いが幸せになれる職場を目指します。という文言があります。
医者は当然、医療、経営に責任がありますが、すべての職員が幸せになれるようにすることも、開業の一つの夢ですから、駒の一つとは、絶対に考えません。
みんなに安心して働いてもらって、患者さん第一の看護をしてもらったら、ありがたいです。
今日も、北見、網走、SCVCめぐり歩きます。

2008年7月31日木曜日

7月最後の日です。


今週は、腰山院長が夏休みのために、表回りの仕事が増えています。今週は火曜日から3日連続で、午前中は、苫小牧で外来をさせてもらっています。昼間に午前中の紹介患者さんの検査結果をチェックしにいきます。そして、午後はまた再度、連携病院での外来です。そして、かえってきてからの治療が3人残っています。

今日も当直ですが、夜はゆっくりできそうです。

ちなみにiPhone 3Gを手にいれました。

i touchをもっていたので、使用した感じはいいですね。便利なのは、すぐにネットにつながることもありますが、天気、株価なども瞬時に表示しますが、そこにネットにつなげているという感じがなくつながっていきます。そして、いちばんびっくりしたので、僕はメールは、どのパソコンからでもできるようにするためと、メールがどのパソコンにあるかがわからなくなったら困るので、googleのgmailをつかっていますが、それがメールボタン押すだけで、送受信ができてしまう。ユビキタスを感じました。アップルらしさは、PCやネットを簡単に素人のぼくらにでも使えるようにしてくれることですね。これに刺激をうけて次のアイデアを練らないとね。

写真はiPhoneです。ボタンもほとんど、ついてません。
でも、ずーっと病院にいるので、あまりいらないかもしれませんが

今日は、あわただしい一日でした。


月曜日からの連続当直あけに、いつものように朝6時からムンテラをしっかりして、外来して、午後の2時からは、初めての院内の医療講演を地域の皆様に公開しました。チラシをSCVCの周りに300部配って、50人弱の方がきていただきました。地域に愛されるSCVCをつくっていきたいと思います。

その後は、大切な仕事の挨拶回りです。12件回らしていただき、トップ営業をさせてもらいました。クリニックに帰ってからは、東大の森田先生が遊びにこられて、施設を見学してもらいました。いつも、思うのですが、森田先生は腰がかるく貪欲で、すばらしいと思います。

そして、カテーテルして、終了です。

写真は医療講演中の風景です。

2008年7月29日火曜日

今日から院長は夏休み

というわけで、ちょっと勤務体制が大変です。外来も多く、カテーテルもなんとか、榎本先生とがんばっていま終了です。今日も、感謝感謝です。

水曜日に小さな医療講演を院内でします。地域の方がどのくらいあつまるか?検証したいです。
北方ジャーナルさんには、いつもかっこいい記事をのせてもらってます。
ありがとうございます。

http://hoppojournal.kitaguni.tv/e593753.html

2008年7月27日日曜日

記念すべき一日です。


本日、鵜野先生がアブレーションを行っていただきました。paf 3件とAT1件です。11時ごろに終了して、それから予定のPCIを一人行ってすべての業務が終了しました。
心房細動のアブレーションのメリットを最大にいかすためには、鵜野先生のような技術者が必要ということが今日みていて、おもいました。いまのところ、月に一回ですが、月に2回これるくらいの患者さまの治療ができるような体制にしたいです。鵜野先生は、あの三浦雄一郎の慢性心房細動を治療した主治医として有名ですが、僕としてはカテアブを子供のように楽しそうにやっている姿をみて、共感を覚えました。
前病院で、3年前に鵜野先生と意気投合して、北海道のアブレーションのためにと、がんばってきましたが、今年になり別れることになりましたが、予想以上に早い展開で、こちらに来ていただけるようになったことを、本当に感謝しています。
患者さんにとって、とくに心房細動の治療であれば、土浦までいかなくても、可能であることが、すごくいいことだと感じています。
環境が変わって、半年経ちましたが、前向きな思いと努力と、回りの人からの助けにより、本当に順調に運営できています。
土曜日の遅くまで、みんなご苦労さまでした。

2008年7月26日土曜日

カテアブです。

カテーテルアブレーションの略ですが、カテーテルをつかって、不整脈を治療する方法です。現在は、患者さんの恩恵はすごいと思います。三浦雄一郎さんも、心房細動を治療して、エベレストの75歳で登頂を成功させています。
SCVCにとっては、予想以上に早い展開での、不整脈外来のオープンができたので、よかったです。職員も、マニュアルや、クリパスなどを作って、検討してくれています。
月に一回ですが、早いうちに月に2回行いたいと思います。
金曜日がどうしても、外回りや、学会であけることが多く、カテーテル治療が入りませんので、どうして金曜日からのベットが空いていますので、そこでアブレーションで利用してもらうと、効率がよくなるます。

患者さんのために、よい治療をちゃんとできるようにするためには、機械も買っていかないといけません。そのためには、経営的な基盤をちゃんともたないと、いけないのです。

アブレーションが可能になったことにより、とくに鵜野先生が北海道で治療をつづける拠点になったことのメリットや、SCVCの職員にとってさらなるスキルアップにつながる刺激になることは間違いないと思います。

これで、わざわざ土浦協同にアブレーションに北海道の人はいかなくてもよくなりますね。
下肢の血行障害のかたで、レーザー治療が必要なかたも、同様SCVCで治療が可能ですので、北海道から離れなくてもいいですよね。

冠動脈、心血管血行再建、不整脈の治療で、僕や、鵜野先生が直接診察、治療をするというSCVCは、なんとなくかっこいい感じがします。
いまから、僕は女満別にとんで、北見、網走で診察治療して、夜アブレーション後に一人カテーテルをする予定です。

2008年7月25日金曜日

本日は、みんな頑張ってます。

外来も、新患が、15人もきていただきました。紹介が多くありがたいです。また、それにともない、一日の件数がエコーが50件、冠動脈CTAが20件おこない。それぞれ、SCVCの記録となりました。たくさんの患者さんが頼ってこられて、それに対して迅速な検査および報告。異常があれば、入院精査です。いろいろとみんな勉強して、経験を積みながら、スキルアップしていきます。よりいいものを患者さんに提供してつづけるために、心血管に特化して、みんなでがんばっていきます。
みんなが、いきいき楽しそうに仕事をしているのをみるのも、僕の楽しみです。
本日も、カテーテル10件で、最後の検査です。
感謝です。ありがたいです。ありがとうございます。

2008年7月23日水曜日

本日、3連続の依頼講演終了。


月曜、火曜日、水曜日と、老人会の医療講演をさせていただきました。SCVCの紹介と、心血管ドックの宣伝です。3日間で、200人のかたにお話ができたと思います。
そして、外来が終われば、、恒例の挨拶回りです。
その後また、治療ですね。
ありがたいです。本当に。

2008年7月21日月曜日

なんと、祭日でした。

土曜日にカテーテルを4人やって、昨日も、仕事の忙しいかたのために、特別に日曜日の夕方から一人カテーテルをしました。
昨日は当直でしたが、膀胱炎の方が受診しました。薬だけでもと、いってこられました。単純性の膀胱炎のようでしたので、当院で内服をだして、お返ししました。
また、朝方吐き気がするということで、一人入院しました。発熱のせいと思われますので、入院してもらいましたが、もともと冠れんしゅく性狭心症の患者さんで、以前みさせてもらったことから、救急車できてもらいました。
このように、時間外の患者さんが増えると、院内の内服も充実しないと、いけないかもしれません。薬局長と一緒に考えましょう。

土曜日とか、日曜日にカテーテルなんて、やはり結構抵抗があるので、以前の病院でも、なんだかんだいいながら、好きなようにやってましたが、SCVCでは、患者さんのためならという理念の実行ですから、それが、当然として、文化になっていけばいいと思います。
現在患者数が4人そこに、日勤が6人います。いつも以上のやさしい看護ができると思います。
今日は、午前中に医療講演をさせてもらいます。ありがたいです。

2008年7月20日日曜日

心臓血管ドック

64列CTAによる冠動脈のスクリーニング、バスキュララボによる頸動脈、腎動脈、下肢動脈のスクリーニング、眼底検査による全身の動脈硬化の評価などを、10500円にやっています。
当然、保険を使わずにやってますが、なんでこんなに安いか?原価ギリでやってます。その原価も、通常なら、CTとエコーとABIと、眼底と診察したら、保険診療なら10万くらいいくのかもしれません。でも、実際かかっているのは、職員の労力と、造影剤が一番で、あとは、微々たるものです。お金が実際発生しているのは、造影剤だけですから、1万で造影剤分の負担をしてもらっている状況です。
このような内容で、かつ藤田が直接診ますから、1万は安いと思います。
そして、心臓血管ドックと広めることが、地域の皆様の動脈硬化の早期発見につながること、当SCVCの宣伝にもなること、5-10年先の患者さんとして付き合ってくれることなど、メリットは多大にあると思います。
目先の原価計算だけではなく、10年先をみた投資と考えて、みんなを納得させています。

2008年7月19日土曜日

CT勉強会



フィリップス社製の64CTの見学が総勢11名のかたが集まっておこなわれました。一日マックスで20件を、どのようのこなすのかの説明などしました。

64列CTAを心臓に特化させて使えるならば、一日10件以上は可能だと思いますが、他科でもつかう場合はそうもいかにようです。

64列CTAの恩恵は、間違いなく循環器の患者さんを恩恵をうけています。なんといっても、カテーテルの変わりになりますから、他の科に関しては、たしかにあれば便利程度のような気がしますので、高額な機械をいれるからには、それに見合う使い方をしっかり考えないと、宝の持ち腐れになってしまいます。
このような64列cTAがあれば、カテーテルを受けなくて、いい人がたくさん増えますし、僻地などでは、すごく活躍するものだと思っています。
もっともっとCTAが簡単にできるようにしていかなければならないと思いました。

ちなみに、私は東京から帰ってPCI3件、CAGをしています。

2008年7月18日金曜日

今日は、東京にいきます。

昨日は、本来なら、東京に行く予定でしたので、外来患者数も少なめで、カテーテルも6人少々で、午後の運営会議終了後に、ジムにいけました。
本日は、朝から札幌市内の病院外来めぐりと、午後は北見の病院の外来とおこないました。
待ち時間がながくなっているのが、気になります。
早く、もう一人のドクターがいなければ、いけないと思います。
10月から、一人きてくれますが、あと、もう一人はほしいところです。
患者さんをたくさん診させてもらう仕組みは、できあがりつつありますし、5年先までは増え続けれそうです。あとは、マンパワーをつけないといけません。
ただ、以前のような状態にならないようにしないといけないと、自警しています。手を抜かず、親と同じように扱う(それは、患者サービスというなの過剰なサービスはしないという意味です。)、最初から最後まで、自分が必ず関わりをもつ。

女満別の最終便で東京に入りますが、TOPICという大変たのしみな会にちゃんと参加できないことが悔やまれます。
来年はいつものようにフルに勉強にいきたいです。
東京ではラーメンたべようかな?

2008年7月16日水曜日

ありがたいことです。

本日、12件のカテーテルがやっと終了しました。夜遅くまでというか、朝まで待っていてくれて、みんな先生大丈夫ですか?逆に心配してくれます。一生けん命、手を抜かず、検査、治療をさせてもらいました。待ち時間の間には、SCVCのスタッフや看護師が手をかけてくれたことと思います。
本当に、患者さんとスタッフには感謝です。気分よく、寝ます。でも、あと2時間でガーゼ交換とムンテラがあります。
感謝、感謝です。

2008年7月15日火曜日

新しいエコーの機械がはいります。



あたらしいエコーの機械が入ります。フィリップスのHD11XEを購入しました。これで、同機械2台体制になります。技師一人に一台を割り当てることにより、効率よく検査ができるようになります。
vascular Laboへ一歩ずつちかづいていきます。うん、かっこいいです。


そして、今度は、我々連携病院での心臓、血管エコーを同様なレベルでできるように、検査技師の交流を始めます。
そうすれば、そこは地域の基幹病院で内科および外科系がしっかりしていますから、外来で幅広く心血管のスクリーニングが可能になれば、循環器の患者も必ずふえると思います。そのために、CTA、エコーをSCVC同様にできるように、交流していきます。それが、本当の意味での連携であり、win and winだと思います。そうして、その基幹病院がさらなる飛躍をするでしょう。そして、その基幹病院が循環器系の患者を地域から紹介してもらえるような展開にしていきたいと思っています。そのための、第一歩、2歩です。
5-10年後への布石でもあります。
やる気の技師さん、投資しますよ。

昨日は、ちょっとびっくりしました。

昨日、知り合いの人の母上が、ある病院で64列CTAをうけて、その結果ステント治療が2か所必要だと言われて、心配で相談されました。CTAは確かに2か所狭窄ありますが、どうみても、CTAでも25%-50%はるかに下の狭窄で、治療が必要にはならないケースです。
もし、おかーさんだけに、説明されていたら、わからないまま治療になったのではないかと思うと、恐ろしいです。
CTAの便利さは、カテーテルをたくさんしてきた僕にとっては、リスクの軽減および冠動脈疾患の長期管理には、innovationですが、簡単に受けられるせいで、軽度の狭窄に対して、カテーテル治療がおこなわれるという怖い面もあるのですね。
冠動脈疾患は、冠動脈の狭窄のみならず、患者さんの背景がその治療するうえで重要です。狭ければ広げるという考え方だけでは、いけないと思います。
あ、今回は、狭くなくても広げるだから、論外ですがね。
こわいですね。
ちなみに、その病院は、道外です。


今日の出来事を写真で報告します。懐かしいマークの病院にいってきました。あたらしくきたプロテクターです。SCVCカラーです。
いまカテーテルがやっと終了。感謝です。
ちなみ、右の青い色のプロテクターはふつう見えますが、実際の色はパステル紫という感じの色です。
宮本経営企画長およびME室長が自腹で購入したものです。
オレンジは職員が以前のプロテクターでは腰を痛めそうだったので、早急に購入したものです。

2008年7月14日月曜日

午後から、関連施設の外来手伝いです。

頼まれたら、外来にいく。これが、SCVCの考えです。
他の病院では、飛び入りの心エコーとか、飛び入りの検査がきわめて入りにくいことが多いです。
実際、それは予約もあることですから、検査側の論理としては筋は通っているのだと思います。緊急の患者さんでいま、検査をしたいと、思ってもできない。そのようなことを繰り返していると、検査と、医者側での壁が微妙にできてきます。
患者さんのためには、検査にきた人を待たせないようにしながら、飛び入りをこなしてあげるのが、ベストです。
でも、できないという一言でかたずけていると、いつもまでも、現状は打破できません。
まず、患者のためにやってみる。そして、問題あればいろいろみんなで解決していく。そうすることで、効率が良くなり、かつ、セクショナリズムもなくなって、職員一同同じ方向にいけるのではないでしょうか?

2008年7月13日日曜日

今日は、日曜日です。

昨日は、北見、網走で、診察のお手伝いと、治療をして、本日の朝いちばんで、かえってきて、昼からPCIを2例しました。
明日の入院が10名で、現在の入院が10名で、明日退院しないとベットが足りなくなりそうということで、本日の2例治療させていただきて、明日に退院していただくことになりました。
今日も、これから当直です。水曜日まで4日間連続です。TOPICのスライドの準備とかもしないといけません。
TOPICは、大変勉強になります。なにか刺激をうけてこないとね。

2008年7月12日土曜日

勉強になりました。

昨日、PCIマスターズという勉強会が札幌でありました。なんとか、時間を作って参加してきました。、豊橋ハートセンターの鈴木先生の講演が印象的でした。

CTOの治療は、患者さんにとって、メリットのすくない手技なので、デメリットをあたえては、いけない。それなら、CTOを失敗したほうが、まだいい。 言い切り。
腎臓が悪い人に、CTOを治療するために、造影剤を大量に使って、腎機能を悪化させたり、合併症を起こしたりするのは、最悪といってました。

本当に同感です。メリットデメリットを考えて、CTOを治療する必要が本当にあると思っています。そして、患者さんの背景を考えて、その将来を見据えて、治療する必要があるわけで、極端なことを言うと、単に造影剤の量や手技時間で、CTOの治療は、するべきではないとするのも、おかしいと思います。
CTOの治療は、やはり造影剤を必要なことも多いですし、技術も必要です。なにより、PCIの基本が詰まっていると僕も思っています。
とにかく、患者さんにとって、どうしても、やらないといけないときは、どのようなことをしても、がんばらないといけないと思いますが、多くの場合はメリットの少ない手技なので、そこらへんのバランスでやる必要があると思います。

いつも、患者さんには、僕はいいます。いまのカテーテルの技術をもってすれば、ほとんどの病変は、カテーテルで、治療をすることは可能です。でも、その治療をうけることによる短期的および長期的なメリットデメリットを話して、そして、一生自分が責任をもてるかどうかで、治療を選択するようにしています。
今回の鈴木先生の話は、いまの自分のように開業してから聞くと、心に響き、感動しました。 鈴木先生のように考え、患者さん第一その次に冠動脈というふうに考えて治療しないと、患者さんからの信頼は得られないと思います。
特に、我々カテーテル治療医は、トンネル工事やさんといわれることもあります。そのトンネル工事の技術も磨くことは、最低限のマナーであり、とても重要なことです。そして、その技術にみあった、トンネルの設計図、そしてトンネルの必要性を考えていく指揮者としての考えも、常に必要であるとういうことです。

やはり、鈴木先生はすごかった。

2008年7月11日金曜日

ボーナス

SCVCも、4月に開業して、3か月たち、きびしい会計事務所さんのご指導のもと、昨日やっと、ボーナスを出しても、いいと言われました。
よく考えたら、収入は、4月分の保険収入が入ってきたばかりで、売上の実績と、収入と支出のバランスがみえてこない状態で、ボーナスをだすことはできないのは、当たりまえの話です。昨日に、5月分の収支もでて、ボーナスの支払いが可能と判断しました。
開業したてなので、微々たるものですが、よかったです。

開業するときの、職員に、ボーナスを職員一律一回100万がだせるような経営をしたいといいました。職員40人いますので、年間それで、8000万円です。これは、大変なことですが、患者さんのために、正しいことをして、良い医療を提供して、認められれば、必ず叶うと信じています。がんばりましょう。

でも、ボーナスだせて、良かった。よかった。

いま、カテーテルが終了しました。

今日は、ゆっくりと、午後からカテーテルをしましたが、緊急の患者さんもあり、透析の人が多かったものですから、カテーテル終了後に、2人の止血もあり、結局いま、終了しました。でも、透析の患者さんの治療が多いと、かかりますね。結局は、PCI5例、PPI3例、CAGは、3人でした。朝、6時に、最後の一人の止血がまっています。
本日、定例の運営会議がありましたが、結果がついてきている感じです。職員も、それがわかっているのでしょう。みんな元気に仕事をしてくれています。
CEOとして、次の次の戦略を考えていかないと、そしていままでの、反省もしていかないといけません。常に、あたらしい刺激に触れて、考えて、新しい発想が生まれる。
職員の笑顔が、僕にとっての励ましになります。

さー 寝ましょう。
今日も、ありがとうございました。感謝いたします。

2008年7月10日木曜日

CVT(血管診療技師)

さる7月5日に、血管診療技師の講習会をうけに、SCVCの検査技師二人に受講してきてもらいました。そのような資格をとるためには、時間もお金もかかります。当SCVCでは、すべて費用をもちます。
それは、CVTの資格をもつことにより、SCVCのひとつの売りであるVascular Laboを完成させていきたいと思っています。CVTをもつ技師しかいないVascular Laboで、地域の皆さんに受診してもらって、痛くなく安全に、血管病変を早期発見していく。そして、SCVCのVascular Laboから、連携病院のエコー技師とのコラボにより、SCVCと同様なQualityとスピードで、血管エコーができるようにしていきたいと思っています。
SCVCが生き残るためには、必要な部署ですから、CVT資格をとるための費用や、エコーの機械を新たに買うことは当然だと思っています。
職員が、誇りをもって働ける職場づくりも、理念の一つですから、当然ですね。

新しいメンバーもすばらしく、山下くんと二人で頑張ってもらって、もっと、もっとすばらしいVacular Laboにしていきます。
部屋のレイアウトも改造中ですので、後日ブログにアップしたいと思っています。

2008年7月9日水曜日

本日は、やはり水曜日で、ご飯がよかったです。





いつものように、昼飯に感動しつつ、午後は、挨拶回りをいつものようにしてきました。


挨拶をしてるといつも思うことは、トップ営業がいかに、重要であるかです。すべての挨拶回りには、真心をもってしています。真心をもって、顔を自分でだして、頭を下げる。誠意は、伝わるということを今、実感しています。


今日も、医療講演を一件してきました。一人一人の心に響くように、話をさせてもらいました。今日はひさしぶりに、8時には帰れそうです。と思ったら、下肢のCTOに少し時間がかかりましたが、なんと今日当直でした。さあ、また、プッシュアップと腹筋だ。

サミット

は、ウインザーホテルで、やってますが、札幌も交通規制がひどい。角々の交差点に、朝から警察官がいて、すでに渋滞です。
本日の、出張業務や、搬送業務に影響がでないのか?外来の患者さんの足に影響がでないか?本日、またこっそりいく、老人クラブでの医療講演に影響がでないか?午後の、恒例の挨拶回りに影響がでないのか?いろいろと心配です。
昨日は、院長が当直を代ってくれました。治療の5人を終わらせて、久し振りにジムに行こうと思ったら、10時すぎで、いつものところは、もう終わるぎりぎりで、結局いけませんでした。
また、部屋で一人腹筋と、プッシュアップになっています。
でも、時間が余ってしまうのも、困るので、うれしい悲鳴ということでしょうか?

今日も、感謝して、がんばります。

2008年7月8日火曜日

本日というか、昨日は95人もの外来患者さんがきてくれました。

先週の土曜日が、3人しか外来が、こなくて、心配していましたが、少し安心しました。
カテーテルも、緊急含めて12件ほど、あり、先ほど、無事終了しました。
今日も、感謝です。ありがとうございました。

2008年7月6日日曜日

医療講演です。




老人クラブでの会合で、あなたの心臓守りますというタイトルで医療講演をさせてもらいました。

そこの会長は、今日で96歳になります。大変お元気で、感謝の気持ちで花をプレゼントさせてもらいました。大変よろこんでいました。

また、会が始まるまえに、老人クラブの歌を一緒に歌ってきました。

元気のお年寄りから、パワーをさらにもらいました。

2008年7月4日金曜日

止血について、

さっき、終わったと思ったら、最後のカテーテルの人が治療になって、いま終了しました。
開業して、はや3ヶ月たちました。カテーテル治療は、ほとんどの方が手首からのカテーテル挿入による治療です。それは、検査して細ければ治療する予定の人しかカテーテルにならないことが多いからです。
ただ、透析の患者さんなど、どうしても、足からの治療になりますので、カテーテル治療後に止血を手でおこなっています。
保険では、翌々日までに退院すれば、止血デバイスは保険が通りますが、あえてそれは使用しません。
その理由は、まず、止血デバイスによる合併症がいやであること。その合併症がおきたときに、血管外科のお世話になることがおおいこと。きわめて低い確率であっても、それは避けたいと思っています。
大変ですが、すべて手で止血しています。
患者さんの安静時間が長いデメリットはありますが、傷はきれいです。固くなりません。
ただ、手での止血をすると、我々のマンパワーが必要であること。止血の確認まで病院にいなくてはいけないということなど、ドクター側にとっての負担もかなり多いです。研修医のやるような仕事かもしれませんが、我々は患者さんのためには、我々が自分の手でちゃんと止血することが重要と思っています。
よって、SCVCでは、合併症が少なく、傷のきれいな、手での止血を積極的にします。言葉どうり手間をかけることが重要だと思ってます。
本日は、僕は2人の止血をしました。明日は止血の朝6時の確認が3人います。
サー寝ないと、

昨日の夜に

最終便で、東京にいって、泊まって、朝6時40分の新幹線で、名古屋へ、JSICの会へ、朝の座長をして、色々と勉強したかったのですが、外来と治療の患者さんがいて、昼の飛行機で、札幌に帰ってきて、いま、検査治療が終了しました。
移動の飛行機で寝れたから、元気いっぱいです。
今日も、無事終了。腕立て伏せして、寝ましょう。
名古屋のひつまぶしが食べたかったな。

2008年7月2日水曜日

ピラフにポトフ


本日の昼飯です。すばらしくおいしいので、ありがたく、載せました。レオックさんに感謝です。患者さんも、職員もよろこんでくれています。
食事って大切だなーと痛感します。

2008年7月1日火曜日

独り言

開業するまでは、疲れやすく、夜も早くねることが多かったのですが、結構な頻度で、途中で目がさめたりしていました。そして、朝も4時頃に目が覚めていました。
いわゆる歳のせいだとおもっていたのですが、開業してから、そんなことを経験することもなく、寝たら朝6時に起こされるまで目が一切さめませんし、出張してホテルに泊まっても、朝まで爆睡です。
20代のころのような睡眠のしかたです。

そこで、わかったのですが、以前朝方に目が覚めたり、途中で起きていたのは、単に疲れていなかったためだと気がつきました。 当直もしなくなったし、夜に遊びにもいかなくなったし、仕事以外は寝ているというかんじで、要するに、年をとると、若い頃のように肉体がくたくたになるまで、無駄に起きたりしませんし、遊んで朝までとかもしなくなったので、体がくたくたに疲れなくなって、朝に目がさめるということに気がつきました。
知らないうちに、体をセーブしていたということですね。それを、歳のせいだと思いこんでいたということです。
開業して、寝不足を含めて他人からみて、極限に近い仕事量をこなしていると、若いころのように爆睡できます。
自分のパフォーマンスがさらに上がった感じがします。危なく自分が年をとったので、朝方眼が覚めたり、途中でトイレにいったりするんだと勘違いするところでした。よかった。
歳なんて、関係ないというところですね。




今日は、看板がきました。写真のように結構目立ちます。
最初は作る気はなかったのですが、場所がわかりにくいという指摘で、作りました。夜はきれいですよ。

きょうは、6月に最後の日でしたが、いま、PCIがすべて終了しました。あと、2時間で回診です。

看板ができたので、よしとしましょう。

2008年6月28日土曜日

まぼろしの肉とラーメンです。




北見になんとか、ついて、仕事を終わらせて、ジムに30分いってから、9時頃になったので、いつもの大好きな、鳥一という、名前は焼き鳥やの、焼肉やさんにいってきました。

今日のお肉は、花男ではないですが、F5の最高ランクの肉でした。昨日、某病院の宴会があったので、その肉を残しておいてくれたみたいです。

そして、ラーメンを頼んでおいたのですが、いってみると、ご飯がすでになくなっており、落ち込んでいると、なんと幻のラーメンを2杯食べさせてもらいました。

肉もうまいし、ラーメンはとにかく、鶏2羽をそのまま3日間、沸騰させないで、つくって、ほかのものは一切いれないで、鳥のみで造っている手間をたくさんかけたラーメンです。

ここのお肉は、いろんな理由で、いつまで食べれるかわかりません。


ぜひ皆さんもたべてみては。