札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2008年3月30日日曜日

内覧会

受付です。いろんな方面からお祝いのお花をもらいました。 受けつけで、説明する僕と院長です。
                            フィリップスの最新のシネアンジオです。台は、東日本で初に入ったものです。
救急入口で、笑顔でとられました。
内覧会は、好評でした。3時間の短い時間に、多数の患者さんがきてくれました。よかったです。職員が一生懸命に、接待してくれました。



また、別に救急車も手配して、完成しました。SCVCとはいっています。

2008年3月29日土曜日

いよいよ、明日内覧会です。




いま、北見から帰ってきて、受付とかしっかりできていました。大好きなラッセンの絵をいただきました。そして、明日の内覧会には、タオルを準備いたしました。ラッセンの絵は、イルカの定番のものと、水玉のものです。アップの赤いやつがそうです。前病院でも、いただいたのですが、さすがにそれをもってはこれなかったですので、うれしいです。

結構、きれいな受付です。

2008年3月28日金曜日

本日は、7件の心カテーテルの予定

でした。うち2件がPCIになりました。朝の9時半に北見について、7件の検査、治療が3時間で終了。その後に外来しています。北見のスタッフの動きがよくて、びっくりです。このペースで、患者さんを1カテーテル室で回している。偉いです。

2008年3月27日木曜日

今日は、朝から挨拶まわり

営業してきます。うちの職員は、来週オープンしたら患者がさばけなくて大変だといっていますが、僕は、患者さんがこないのではないかと、いつもの脅迫観念で、営業をしまくってます。新たな、営業のスタイル、考えがどんどんでてきています。じっくりと具体化していきます。
それと、桑田選手が、現役引退の表明。印象にのこったことばが、二つ、結果ではなく、努力することが大切で、僕は精一杯努力した、だから悔いはない。もう一つは、22年間野球をやらせてもらって、感謝している。この謙虚さ。いろいろ以前はバッシングされていましたが、その苦労などもあって、このような境地に達したのでしょうね。すばらしいの一言です。

2008年3月26日水曜日

ひさしぶりのススキノ

昨日は、午前から、午後にかけて、SCVCでの仕事でした。夜は、某大阪の先生とお寿司を食べました。同じ匂いのする先生でしので、話しが盛り上がりあっというまの、3時間でした。今後とも、お互いに切磋琢磨し、将来同じような道があるけるように、頑張ると誓いました。
その先生を含めて、このような医者が増えてくれると患者さんが幸せだなと思いました。ニュアンスが伝えられませんが、大変気持ちのいい夜でした。

話かわり、今年になってから、なかなかプライベートで、ススキノにいくことがまったくなくなりました。3年くらい前は、ラーメン、ボーリングなどで、コシヤマ先生や、宮本などと、よくきていたことを思い出しました。ススキノはいいところですけど、いまは、やるべきことがたくさんあり、それどころではないという感じです。でも、またくるぞ。

2008年3月25日火曜日

本日は、電子カルテの外来での擬似練習をしました。


セコムのカルテはいいというのが実感です。これから、もっと使いこなします。職員が楽しくやっているのが、いい感じです。

帰り際に、SCVCの自慢のライトです。しかし、奥にひっこんでいるので、目立ちませんが、看板をあたらしく建てないと、わかりにくいと患者さんに言われました。
そして、今日、一人患者さんが外来にきてくれました。高齢の女性ですが、友達とわざわざバスに乗ってやってきてくれました。ありがたいものです。感謝いたします。

2008年3月24日月曜日

あと、1週間です。

今日は、網走に治療いって、北見で日帰り外来をやって、5時から某病院で看護師さんに心電図などのレクチャーをして、7時から最終の打ち合わせがあります。ちょっと、今日は寒いですが、先週の週末は春を感じさせる十分な雰囲気がありました。楽しみですね。
これからは、自分の懐で、仲間と、自分のやりたい医療ができます。患者さんのために、理念に沿って、前向きな仕掛けのみで、勝負しましょう。

2008年3月20日木曜日

PCIに対する思い

PCI(カテーテル治療)が安全に簡単に治療をおこなえるようになったために、その治療に対する医者の責任感が薄れていることに対して、いつも危惧していましたが、僕の尊敬する先生で、リンクもしてもらっている鹿屋ハートセンターの院長の新井先生のPCIに対する熱い想いに感動し、僕も同感です。患者にとっての一生の責任と、24時間の対応ができなければ、治療なんかできないとする考えをもち、鹿屋ハートセンターができて500日のうち、5日間のみいなかったというコメントはびっくりしました。飲酒もしなくなったとのこと。僕も同じ想いでがんばります。
鹿屋ハートセンターは、電子カルテでお世話になり、そして、徳時代から色々とかわいがってもらった縁もあり、お世話になっています。
でも、熱い先生ですね。このような先生がいる鹿屋の人は幸せですよね。僕もがんばります。
新井先生の熱い想いは、リンクから鹿屋ハートセンターにはいって、院長日記をみれば、わかります。

2008年3月19日水曜日

挨拶および施設見学および指導をうけに




朝から豊橋ハートセンターにおじゃまして、鈴木先生に色々と指導と励ましの言葉をもらい、1時間以上話をしてもらったあと、玄関まで送ってもらい、最新のレクサス600hで駅まで、白川事務長に送ってもらいました。写真は、センターの玄関と、駅のセンターの宣伝の看板です。参考になりました。そして、新幹線で、所沢ハートクリニックに見学にいきました。桜田先生に色々と教えてもらいました。

両施設とも、大変な努力により成功しています。僕もこれから、同じような道を歩むので、色々なアドバイスと励ましの言葉をもらい元気に帰ってきました。

いや、楽しかったですね。

写真は、所沢の看板です。マネしたい感じです。

日本の真ん中にいます。



昨日の午後に名古屋経由で、浜松にはいって、若手のやる気のある先生の食事して、将来の夢、構想を確認しあいました。そして、本日は豊橋にいきます。
写真は、つきあってくれている某理事と、大好きな味噌煮込みうどん(山本?)をたべました。写真は、その時についた食べ放題のつけものです。でも、味噌煮込みは、おいしいですね。名古屋飯は本当においしいです。基本的に、白飯と赤だしとつめものというパターンが好きなのでよかったです。

2008年3月18日火曜日

2008年3月17日月曜日

今日は、北海道社会保険病院で、PPIです。

札幌ライブの仲間であり、上司的な五十嵐大先生の病院で、下肢大腿動脈のCTO(慢性完全閉塞病変)のカテーテル治療のお手伝いに呼ばれたので、いってきました。症例は、丁度指導には、良い症例で、担当の先生にやってもらい、通常どうりに治療が終わりました。しかし、びっくりしたことがありました。今度の僕のクリニックの術衣は、青がいやで、尊敬するドクターマーフィー先生のところと同じ、赤にしたのですが、なんと五十嵐慶一大先生が着ていてびっくりです。その場の人の話では、救急24時の松嶋ななこの色だそうです。松嶋ななこをマネしたかどうかは、不明でした。
社会保険病院でも、末梢の治療がたくさんおこなわれることが、患者さんのためになりますので、これからも、必要であればお手伝いおよび指導に来たいと思います。

2008年3月15日土曜日

今日は春みたい。

朝に一番で、北見の北星病院の外来にきました。昨日は、神戸でCAS(頸動脈ステント植え込み術)の講習で、休んだ分。40人超える患者さんが来ていました。カテーテル検査治療も、毎週5-6件とたくさん患者さんがいます。今年になって、この厳しい状況でも、100人のPCI(カテーテル治療)はできるくらいの体制をつくりたいと思っています。SCVC(札幌心臓血管クリニックの略)でも、検査、治療がたくさんできるような体制をつくっていきます。
でも、前の病院より、より患者さん一人ずつにちゃんと目が届くような医療を展開したいので、ちゃんと分をわきまえてやります。とくに、カテーテル治療では、以前は適応の決定および治療にしか関与していませんでしたが、今度は、説明からすべてに関与していきたいと思っています。
病院が大きくなり、失うものを、僕は大切にして、医療の原点に戻ります。誰がなん言っても、患者さんが第一です。だから、24時間救急もやるのです。
カテーテルが危険だとしっているから、64列のCTA(CTを使用した冠動脈造影で、通常のCTではできません。とくに、SCVCのやつは最新で、いいものを使用しています。)で、不要なカテーテルを減らしたいのです。かかりつけの患者さんが、困らないように、僕の個人の携帯の電話番号を教えるのも、患者さんのためです。
僕にとっては、どれも当然のことだと思っています。
SCVCでは、藤田が長年培ったすべての技術を志を一緒にする仲間と患者さんに還元していきます。

2008年3月14日金曜日

今日は、神戸の先端医療センターで、


CASの実技を拝見してきました。坂井先生のあつい、CASへの思いが十分に理解したのと同時に、この手技の危険性も再認識しました。患者さんへの十分な説明がより必要と思いました。SCVCとしては、やらなければいけない手技なので、しっかりと勉強します。写真は、先端医療センターという病院?の看板です。

2008年3月13日木曜日

頸動脈ステントの講習会


今日は、頸動脈ステントのRECのために、神戸にきています。講義と、実技です。意外と簡単です。あとは、いままでのカテーテルの技術を利用して、経験をつんでいきます。この治療は、4月から保険償還されます。SCVCは、心臓のみならず、血管も治療します。予防、早期発見、治療を最高の技術を提供するそれが、我々のミッションです。写真はCASのデモの風景です。

2008年3月12日水曜日

最新のシネアンジオ



フィリップスのシネができあがってきました。64列のCTAでの情報が、3D画像をつくり、それがシネに連動できる仕組みです。左の写真の手前の装置が、下の64列のCTと連動して3次元画像を作って、それがシネ装置と連動するそうです。なんだか、わからないけど、すごそうです。そうすると、無駄な撮影をしなくてもすみます。

楽しみです。

2008年3月11日火曜日

ちょっと思うこと。

外来をやって、午後からカテーテルの治療をして、夜は、いろんな会に呼ばれて、土日は、プライベートタイム(家族と一緒に、ゴルフなどなど)で、ある程度地位があるから、がむしゃらにならなくても、なんとかなる。
うーん、やはり僕はこのような一般的な生活ができない。変化を求めてしまう。これって、DNAのせいなのだろうか?
同年齢の人は、みんなそのようになっていくような気がする。その根本的な違いは、人の価値観の違いであるということにも、気がつきました。
中学生の頃から、まわりに優秀な人がたくさんいて、頑張っておいついて、ラサール、大学といったらさらに優秀な人がいて、それにどうしたら負けないようになるか、ばかり考えていたら、まわりの人も僕と同じように考えて、がんばっているからという強迫観念みたいな感じになり、さらに頑張るという感じになってしまったみたいです。
気がついたら、まわりはそこまで、一生懸命でなかったという感じです。
でも、いまの状況でも、この脅迫観念で、どんどん行動していきます。
結論、やっぱり僕はある意味病気だということですね。死んでもなおりません。

2008年3月10日月曜日

本日、網走PCIとPPI

朝、丘珠発の飛行機で、網走にいって、治療してきました。待機の先生がいるので安心して、帰ってきました。帰りは、また車で送ってもらいましたが、春の気配はします。雪解けも急速に始まっています。SCVCオープンまであと、わずかです。
色々と追い込まないといけません。あたらしいものを作っていくのは、大変ですけど、楽しいです。マンネリ化した日常業務からの脱却。でも、この感覚を味わって楽しめるのは、ごく少数なんでしょうかね。
高橋Qちゃんは、マラソン残念でした。がんばれば、夢はかなうという言葉をすこし、彼女は勘違いしているような気がします。足の手術をし、練習不足であれば、誰も過度の期待をしないはず、それを隠して、期待させて、かつ、僕の大好きな言葉を使用して、結局うまくいかず(それはいいとして)、理由を手術していましたとは。
目標に向かって、がんばることは大切です。僕らもそうしています。夢をつかみます。でも、Qちゃんのは、ちょっと違う気がするのは、僕だけでしょうか?

2008年3月9日日曜日

最近、気づいた。

体が、すごく楽なんですね。夜にちゃんと寝ていることの、すばらしさ。以前の病院に20年間、夜間コール、早朝出勤と、色々やってきましたが、それが体に負担きていたことに、やっと気がつきました。 以前の病院を辞めなければ、一生気がつかなかったかも知れません。今度は、病院全体のために色々とやることもなくなったので、体は楽になりますね。 よかったと思います。SCVCは、緊急をメインにすることなく、心臓血管の予防のために、地域の先生方と連携して、がんばっていきます。 そして、SCVCは、ゆっくり職員が休むためのラウンジにも、力をいれています。ここで、体を休めましょう。
TVは、亀山モデルです。自分の家には、こんな立派なものないですけど、ラウンジにいれました。あとは、オーディオなど、Cafeみたくしていきます。



外来は、ルーチンワークが多いので、電子カルテにしました。病棟、カテーテルは指示のことを考えて、パスと紙カルテにします。


今回お世話になった方から、立派な理事長机をいただきました。これに負けないようがんばります。奥の茶色がそうです。
手前は、会議用の机です。
備品が大変立派なもので、恐縮しています。

2008年3月6日木曜日

Mission

循環器疾患の医療行為を通じて、社会貢献する。そのために一緒に働く仲間を幸せにする。
そのミッションを成功させるために、SCVCを作りました。いまh一緒に働く仲間の多くが、前向きに明るく仕事をこなしています。僕の理想です。不平不満がでないような環境づくりが一つの目標です。
組織が大きくなると、それを統括するためには、規律が大切です。それが、恐怖でしばりつけることもしばしばです。そこで、残るものは職員の不平不満のみです。
そこに本当のサービスなんて、存在できるわけがない。表面上のマニュアルみたいな笑顔、言葉づかいに嫌気がさしていましたからね。
SCVCには、すべての仲間がそれを理解して、働くことを目標にしています。それが、本当の患者サービスにつながると思っています。
そのためには、やはり人件費率があがります。だから、自分の懐でやらないとだめなんです。

2008年3月5日水曜日

新しい発見です。

朝、早めに連携病院の外来にいったら、看護師さんとエイドさんが、診察室を含めて自分たちで綺麗に掃除していました。以前の病院にいるときには、そんな光景みたことなく、ちょっとした感動でした。整理整頓が苦手な僕には、できないことですが、患者さんが接する場所をみんなで、綺麗にしていく、当たり前のことなんだけど、勉強になりました。このようなところから、看護が始まるんだなと思いました。
色々な病院にいくと、そこの病院や自分の良いところ悪いところが、発見され、色々と本当に勉強になります。

2008年3月3日月曜日

3月3日 受付で、朝早すぎて、職員誰もいません。


朝早くにSCVCにきて、受付のイスが綺麗にならんでいます。SCVCのイメージカラーの白とオレンジと木調が癒されます。今日は、連携病院の朝礼にいってきました。

2008年3月1日土曜日

差をもって尊しとなす。

本日、日経新聞の一面のコラムに、このような言葉がありました。本来、日本人は群れを乱さない文化すなわち和をもって尊しとなすという文化があるが、グロバール化する社会において、その対極にある差をもって尊しとなすという発想の転換がいろんな仕事において必要なのではないか?と書いてありました。
そこには、ファンドマナージャーが、大きな会社を去った理由がかかれてました。その人はポジションがあがるにつれて、チームとトップしての運用に限界を感じて、自分の哲学を投資家にじかに伝え、やりたいという希望で独立をしたそうです。そのようのな人が増えてきて、その理由に、差をもって尊しとなすという考えも必要だとしているわけです。
うーん、共感できる。でも、その和にいる人からは、理解されないから大変だけどね。