札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2009年12月30日水曜日

本日のカテーテル本年度終了


今日は、緊急などがあり、カテーテルは20件で、PCI12件、緊急が4人でした。

今年は、一年間で、
冠動脈PCI 1694
腎動脈PPI 120
下肢PPI  140
その後のPPI 4

総インターベンション1958

アブレーション107 (af 85)

冠動脈CTA 3238
総CTA    4008

バスキュララボ
心エコー 5991,腎動脈2642, 頚動脈1669,下肢動脈771,下肢静脈706など
総エコー 11900

外来新患者 2668人、心ドック314

みなさんのおかげです。感謝します。


2009年12月28日月曜日

今日は、PCI7件

カテーテルは16件でした。朝から、並列でやったので、早くおわりました。みんな笑顔で解散です。

明日は、最後の予定カテーテル日です。10件以上の予定です。楽しみです。

2009年12月27日日曜日

昨日、カテーテルアブレーション

鵜野先生がこられて、5件の治療をしてもらいました。今年は100件のアブレーションをしてもらいました。たくさんの患者さんが、よくなってよかったと思います。
治療後に鮨龍という、いきつけのお寿司やさんで、鵜野先生とささやかな忘年会をしました。

また、昨日はカテーテルも3件あり、本日もカテーテルは8件ありました。年末であり、患者さんが多く、ちゃんとしてあげないといけませんね。

あしたも、入院が多いので油断をしないようにしないといけません。

2009年12月26日土曜日

来年度の予算がでましたね。

日経に大きくでていました。公共事業費が大きく削減されて、医療、福祉など家庭に対しての予算がアップしています。自民党が企業を中心にであったのが、民主党は家庭を中心にという構図がはっきりでていて、いいと思います。政権ができて、3ヶ月ちょっとで、ここまでしたことは素晴らしいと思います。予算が増え、国債が増えることが問題しされますが、この政権を担う間に、結果をだしていけばいいと思います。そして、それをみて、選挙で投票すればいいのだと思います。
国会議員は、選挙におちればただの人で、収入がたたれます。官僚といわれる人は、選挙は関係ありません。この差だけでも、仕事に対する温度差は大きくなるはずです。
マスコミでは、鳩山さんの偽装献金とか、小沢さんのとかやってますが、それよりも、この予算についての報道をもっと増やして欲しいですね。政権交代の大きなメリットは、シガラミ、コネ、癒着などからの脱却です。企業、会社、病院もそうです。時間がたつと、とくに日本ではシガラミがでてきます。そのシガラミが、結局組織を腐敗させていくのです。政治もそういった意味で、いままでは自民党の中の派閥がその役目をしていましたが、やっと、政権交代という手法で、そのシガラミをたちきってくれるのです。その結果は、確実にでてきますが、3ヶ月ちょっとでは無理ですよね。
診療報酬も、久々のアップだそうです。真面目に医療をやって、がんばっていきたいと思います。

2009年12月25日金曜日

北見


本日、北見ですが、PCIと外来のお手伝いです。

今年は総インターベンションが159件、PCI134件でした。

すばらしいです。

SCVCの次の施設になれるように、努力していきたいですね。

昨日も、

18件のカテーテルがあり、10件のPCIと、3件のPPIをしています。年末ですが、外来には、たくさんの患者さんがきてくれています。来週の火曜日まで、通常外来ですが、結局本日もカテーテルを2件して、土曜日はアブレーション、日曜日は、7件のカテーテル、月曜日は14件、火曜日は10件がすでに予約がはいっています。そして、外来が本日含めて4日間あるので、その間にまた、増えるような気がします。
もし、心臓に異常があって、カテーテル治療が必要と判断されたら、ベットが満床だから、などという理由で、一ヶ月とか待たせるなんてことは絶対ゆるされません。なるべく早く入院してもらう。そして、安心してもらう。
でも、このようなことができるのも、自分の病院だからできるのですね。志をともにする仲間と、年末年始がんばります。

2009年12月23日水曜日

去年のランキング

朝日のプレジデントにのっていました。SCVCは、9ヶ月で725例で42位です。北海道で一番でした。
それよりも、びっくりするのが、700症例でも、40位ということです。10位以内では、1000例ごえです。やはり、PCIがひろくおこなわれてきているのでしょうね。
あと、ランキングがでてから、ずーと北海道一番であった札幌東徳洲会を抜いたこともびっくりです。そして、それを抜くのが自分であったとは。

時代は変化するのですね。

ただ、SCVCの基本は、患者さんのために、他の医療施設ができないことまで、できるような施設にしたい、その結果がそれに結びつけばいいかなーと思っています。

現在今年のPCI総数1650件です。


忘年会




みんなに感謝の忘年会。来年もしっかりと、還元できるように頑張ります。
料理も、キャビア、フォアグラ、白および黒トリュフ(白が高い!!)などなど、いい食材と気持ちがこまった料理です。

内容は、CEO藤田の挨拶、シェフの本日のメニューの紹介(キャビア、うに、オマール海老の前菜、フォアグラの白トリュフソテー、ムニエル、ブラックトリュフのステーキ、デザート盛り合わせプレートなどなど)、職員ひとりづつへのご祝儀の藤田からの手渡し、景品の抽選会(42型アクオス、22型のTV2台、美顔器ナノイー3台、PS3 3台、Wii 3台、PSP 3台、炊飯器2台、ブルーレイ1台などなど、職員全員分の景品が用意され、渡されました。)ドクターおよび管理者からの挨拶。3時間にわたるいい会でした。
来年は、今年は、ご祝儀は去年の倍だしました。来年は、今年の倍だせるように努力します。この倍々をいけるとこまでいってみます。

いまのSCVCの順調さは、職員、業者さんなどのみなさんの助けでなりたってます。感謝、感謝です。


video

2009年12月21日月曜日

大雪ですね。


本日も、外来130人ちかくで、新患者さんが20人以上こられました。ありがたいです。
カテーテルも、緊急含めて17件。12件にPCIを無事施行しています。
明日は、ついに、ル バエレンタルで、忘年会です。

去年よりも、グレードアップして、北海道で一番いいフランス料理屋さんでやります。

食事およびドリンク込で、ひとり5万弱と奮発しました。景品もすべての職員にあたるように配慮しています。忘年会、宴会など、まったくできない状況ですので、年に一回の贅沢です。

職員への感謝の気持ちです。

2009年12月19日土曜日

北見です。


昨日の夜にPCI5人でした。遅くなりましたが、焼肉を食べて、ホテルで爆睡です。
北見のPCIも来週の4人を除いても、すでに127症例です。130は超えるでしょう。北見、網走市内では一番やってることになりました。
来年は北見の北星脳神経外科病院も名前が、北星脳神経・心血管内科病院になります。ますます、循環器がしっかりしないといけないと思いました。

今日は、午前中に北見の外来で、午後は網走でのカテーテル治療で、その後は、SCVCで5人にカテーテルがあります。

ありがたいですね。

2009年12月18日金曜日

カテーテルを受けたくないかたへ。

やはり、昨日 ほかの病院で64列CTAをしているのですが、負荷心筋シンチで虚血があるので、カテーテルをしましょうといわれたといって、当院を受診しています。
その方は、以前にCTAとカテーテルをやって、治療をしないで経過をみていた方みたいです。
そちらの病院のCTAをみると確かに、VRでの評価で、石灰化があり、狭窄の評価がむずかしいそうでした。しかし、当院でのCTAでは、石灰化病変には有意な狭窄はそこにはなく、その先に新たな病変の進行を認めて、内服で加療することにしました。その方は、症状もなく、当院の運動負荷試験では異常なく、当院の基準ではPCIにならないので、カテーテルは不要と説明しました。

やはり、石灰化があると、評価ができないために、カテーテルを勧められることが多いことがわかりました。

絶対カテーテルをしないということがSCVCのポリシーですので、カテーテルするときは、治療が前提になっています。
当院のレントゲン技師らは、自分たちのとったCTAとCAG画像を毎日自分たちで比較しながら、反省し、解析し、精度をどんどんあげっていってくれています。このような努力の積み重なが、いまのSCVCを創ったことは、間違いありません。感謝です。
これも、すべて患者さんがカテーテルを受けなくてもよくするためです。
一層の努力をしていかないといけませんね。

2009年12月16日水曜日

釧路三慈会病院へ。


本日は、午後から釧路の三慈会病院にお手伝いにいってきました。定期的に応援をします。今回は、一例のPCIでした。しかし、2例のかたは、来月のCTOで治療させてもらいたいと思います。
釧路空港です。

心筋梗塞の緊急です。

寒くなったせいでしょうか?AMIがまたきました。今年だけで、70人は超えそうです。
SCVCは、24時間ですが、札幌市は、救急体制がしっかりしているので、救急車がくることは、すくなかったのですが、最近SCVCのちかくの人が悪くなったときは、救急隊が運んできてもらえます。心臓疾患は、時間が勝負ですから、ちかくの専門病院に運ぶの一番です。開業して2年、やっと救急車がくるようになりました。当院であれば、緊急のカテーテル検査は30分以内に開始できます。多くの場合は、藤田がいますので、最高の治療を提供できると思います。緊急カテーテル、とくに夜間などは、歳をとるとつらいものかもしれませんが、やはりいい治療をして、ミス、トラブルを最小にするように努力をしなければ、いけませんし、それが、通常の救急病院との循環器専門クリニックの緊急カテーテルの差だと思っています。

あ、寝ないと。

2009年12月15日火曜日

日々修業ですね。

朝、雪がふっており、苫小牧の外来に患者さんの説明をしていたら、出遅れました。病院の公用車で苫小牧まで送ってもらえますが、ゆっくりできて快適です。
それ以外は、朝6時におきて、7時からは多くはムンテラでおきて、8時から外来をやりながらのカテーテルです。それが、よければ、9時に終わり、多いと12時を超えます。
去年は、一人で、すべてやっていたので、朝までカテーテルとかありましたが、現在はスタッフも増えたので、効率がよくなりました。そのかわりに、時間当たりの頭をつかうもしくは、仕事量が増えたせいで、精神的に追い込まれそうな状況になります。でも、それを笑ってクリアできると、またステージが上がった気がします。日々修業で、がんばっていけば、いいことがたくさんあります。

SCVCに帰りますが、その間は、寝ていきましょう。

2009年12月14日月曜日

本日の業務終了

なんと、PCI11件と、もろもろの検査治療で合計18件のカテーテルが終了しました。外来も130人を超えていますが、無事終わりました。
ドクターが増え、カテーテル室が並列でうごき、職員がそれにあわせて動いてくれるので、助かります。今日は、当直ですが、もうねれそうです。

感謝です。

2009年12月13日日曜日

日曜日です。

金曜日から北見の北星脳神経外科病院で、外来とPCIの手伝いをして、昨日は、忘年会に参加してきました。3年連続ですが、ボーナスもしっかりでて、黒字で終わったそうです。よかったです。
いま、飛行機でかえってきましたが、朝一番の飛行機がなくなったせいで、少し困ります。

すごくうれしいことがありました。

北見のPCI症例が120件をこえました。今月はあと10件は治療がありそうです。去年が77件ですから、大幅な躍進です。
福原先生の努力の賜物です。
感謝、感謝です。




これから、3件のカテーテルです。

2009年12月10日木曜日

CTO







RCA CTO retrgrade Corsair 150 IVUS guide R-CART Pull through by RG3 wire
でうまくいきました。

院内での貴重な加藤先生の手技をちかくで、見て、勉強できます。
月に一回きてもらいます。
写真のようにいろんな人が見学にきました。もっと、みんなが勉強できるようにしたいです。
来月は20日が予定です。

CTOの勉強をしたい方。CTOの患者さんがいる方、どんどんきてください。
一緒にスキルアップしましょう。

本日は、加藤先生のCTO2例です。

朝から2例やります。当院の若い3人の勉強になること、あとは、北海道の医療関係者がどんどん勉強にきてくれることを期待します。
月に一回の定期的な加藤先生ですので、興味のあるかたは、ぜひ見に勉強にきてください。

2009年12月8日火曜日

本日は、医師会の忘年会でしたが、

カテーテルは少なくしていました。7件でしたが、緊急の患者さんが、夕方こられて、ひとりは心筋梗塞でした。無事終了です。医師会の班の忘年会は、院長が出席しています。僕よりはるかに貫禄があり、お酒も飲めるので、交流にはぴったりです。
明日も、入院が多いです。頑張りましょう。

2009年12月7日月曜日

寒いですね。

土曜日に、新型インフルエンザをうったら、微熱がで、駐車の部分が発赤と腫れて、土曜日から、風邪のような状態になっています。やっと、カテーテルが終了にちかづき、やっと、元気になってきました。救急の依頼が多く、寒くなったのですね。
いろいろと忘年会がありますが、明日は医師会のですので、絶対でないといけません。おせわになった先生に挨拶をしないといけません。

2009年12月6日日曜日

当院の佐々木が本州で発表です。


当院の技師の佐々木が発表してきました。SCVCの仕組みのおおきな柱の部分のCTのことを発表してもらいました。好評だときいています。
職員がこのように、いろんなところにいって、刺激を受けてくれることがうれしくて仕方ありません。自信をもって仕事ができるように、継続できるようにするのも、CEOの僕のお仕事です。

2009年12月5日土曜日

感動的な一枚モニター


あたらしいフィリオプスのモニターが一枚で、いろんな形でモニターできるメリットもかきましたが、画質がすごくいいです。
白黒をカラーモニターでみるからでしょうか?
評判がいいので、再度のせます。

2009年12月3日木曜日

本日の緊急が

4人の緊急があり、2人はAMIで、それも90歳以上のかたでした。うまく、治療ができてよかったです。あとは、余病が発生しないように、早期離床しないとね。
結局、19人の入院に、20人カテーテルです。13人のPCIにPTRA 1件、PPI1件でした。
満床になり、大変な思いを職員にさせていますが、入院を満床だからといって、断ることをするくらいなら、医者をやめるという気持ちでいます。一生懸命努力をして、ちゃんと退院させて、頼ってくれる患者さんを救いたいですね。

僕の辞書には、断るという言葉はありません。


新車


アルファードがきました。ドクターのサテライトへの送迎につかいます。なんと、ドライブモニターがついています。そして、2列目シートがキャプテンシートです。本日は、院長がこれで、留萌にいってますので、送迎中ゆっくりできるでしょう。
基本的には、僕が病院にずっといますので、サテライト回りは下の先生にお願いしています。ただ、疲労などで、事故などは困るので、送迎をつけています。

患者さんのための送迎の車もたくさんあるので、送迎車だらけになりそうです。

2009年12月2日水曜日

あたらしいパソコンが来ました。

バイオをつかっていましたが、動画の再生などや、バッテリーのモチに不満があり、以前につかっていたレッツノートのS8 SSD、WIN7 pro 64bitにしました。起動がものすごく早い、そして、ハードディスクがないので、無音です。また、Wimaxという無線ランをつけたので、どこでもパソコンがつながる。ストレスがなくモバイルできます。唯一の欠点が、横にながいいまの画面になって、相対的に画面が小さくなったので、加齢現象の僕の目には、きついことです。
あと、あたらしすぎて、ソフトが一部インストールできないこと。これは、モバイル用にしたいと思います。

当院のバイプレーンの一枚モニター画面といい、このパソコンといい、結構進化がすごいと思います。

2009年11月30日月曜日

本月の業務終了。

カテーテル件数は17件でした。PCI8件、PTRA4件などなどでした。11月は、結局PCI155件、PPI36件でした。無事終了しています。

感謝、感謝です。


2009年11月29日日曜日

感謝です。

僕のこだわりの一つに、治療などのあとのムンテラ(説明)があります。3階にあるのですが、カテーテルのモニターも大きくして見やすくして、かつ患者さんのまえに特注のテーブルをつけています。
そこで、いろんなお話をするのですが、いつも、薬剤師の右近氏がついています。本日も当然ながら、カテーテルが終わるまで、毎日います。さっき、かえっていきました。一生けん命に働いてくれます。来年は、薬剤部に専用のクラークさんを採用します。本日、面接して合格です。少しでも、業務が軽減してくれることを期待しています。
このように、いろんな職員のサポートで、莫大な業務が、僕の理想どうりにうごいてくれています。
感謝、感謝です。

本日も、日曜日

PCI10件CAG一件でした。無事終了です。木曜日の夜から、出張でしたので、本日治療をしました。
本日、SNTLに参加した看護婦から、楽しかったという報告がありました。いい刺激をうけて、また仕事に反映させてくれたらありがたいです。
明日も、11月最後ですね。

2009年11月28日土曜日

午前中は、豊橋ペリフェラル、午後は、SNTLへ。


朝、一番の新幹線で、豊橋へ、大好きなコメダコーヒーのモーニングと、ミニシノワールを頼んで、豊橋ペリフェラルに参加してきました。一時間30分で、東京に帰ってきて、また勉強させてもらいました。

SNTLは、最後に本ライブのサマライズがあり、しっかりしたメッセージの発信があり、大変勉強になりました。継続してもらいたいと思います。ひさしぶりに楽しく参加できました。宮本と、同意見でした。

今回のライブで、ビデオライブの症例で、中村先生が僕と同じで、IABPをいれることを、あまり好きではないことに、気がつきました。IABPをいれると、患者さんの安静も強いるし、寝たきりにするし、穿刺部のトラブルもおきるかもしれないし、腸管壊死がおきるかもしれないので、入れたくないし、もし入れなければいけないときは、すぐに抜くように配慮が必要だと、いつも思っています。

結局それが、PCIの手技を、スピーディにかつシンプルに終わらせないといけなくなるので、研ぎ澄まされるのではないでしょうか? IABPに頼ってPCIをするようになると、そこのトレーニングにならないのかもしれません。それこそが、LMTのPCIの肝なのかもしれません。

写真は、コメダです。

2009年11月27日金曜日

2nd SNT live


昨日から、東京というかTDLでのライブにきています。本日は、新東京病院での術者でしたが、中村先生からは、よろしくだけで、アウンの呼吸でやらしてもらいました。すごく、カテーテル室はやりやすかったです。スピードになれていますね。午後からは、勉強に会場に戻り、講義を聞いて、勉強しました。
LMTおよびbifurcationの特化したライブは大変、特徴があり、他のライブとは、一線を画しています。やはり、勉強になります。コメディカルも、がんばってます。冗談抜きで、すごくいい会です。来年も、職員をつれて、参加します。

写真は、ライブの小生です。でも、3例やりましたが、中村先生の思いが伝わる会に参加できて、よかったです。
でも、楽しかったですね。

2009年11月26日木曜日

本日の業務終了。

PCI8件、PTRA4件、PPI2件にCAG7件でした。本日の医療講演も無事おわり、ありがたいです。

2009年11月25日水曜日

火曜日の業務終了。

連休あけでもあり、たくさんの外来でした。予想どうり、飛び込みのカテーテルが多く、昨日、削って14件にしましたが、結局4件追加になり、18件のカテーテルでした。うち、11件のPCI、1件のPTRAでした。
明日も、15件の入院です。ありがたいですね。

前向きな思いは、思考を実現しますが、楽観的とは、微妙に違います。いろんなことを、こんなことがおきるのでないか?などと、ネガティブな要因をしっかり探して、検討して、石橋を叩いて、それから、思いっきり進む。前向きな人だけ集まると、楽観的になりすぎることが、懸念されます。
気難しく、前向きもしくは、ネガティブに前向きにでしょうか?

2009年11月23日月曜日

本日五件のカテーテルをしました。

明日のカテーテルが19件と多かっために、午後からカテーテルを五件しました。うち、4人がPCIをしています。無事終了して、よかったです。遠方からも、治療を受けにきてくれました。ありがたいです。

日曜日、土曜日しか、治療ができない人には、この身軽なSCVCは、便利だと思います。
コンビニのような、便利さと、ホテルのようなホスピタリティを持った、施設にしていきたいです。
医療の質ももっともっと上げていきたいです。そのために、今週は、仙台新東京ライブに、看護師の発表、ドクターの発表、MEの発表など、勉強にみんなでいってきます。僕も術者として、呼ばれているので、いつものようにやってきます。

2009年11月21日土曜日

昨日は、北見で6人のPCI、そして偉大な64列CTA

福原先生と一緒に治療しました。昼から始めたので、5時前に終了しました。北見の北星病院は、すでにPCI107件になっています。とくに福原先生が常勤になった6月からは、目覚ましい症例数の伸びです。
福原先生とも、昨日話ましたが、64列CTAを本当に使いこなししている施設はすごく少ないのではと、話ました。具体的には、1)冠動脈CTAが一日10件以上飛び込みでできて、即日回答ができる。2)心カテーテルのかわりにつかえる。とくにステントがはいっていても、再狭窄を評価をちゃんとできる。3)CTAの画像処理が、MIP CPRを駆使していますが、我々カテーテルをする人間から評価しやすい画像処理をしてくれる。
この条件を満たしているところは、診断のためにカテーテル検査は不要と考えれるはずです。
そこまで、いってる施設は全国でも、すごーく少ないと思います。なぜできないのか、それは簡単です。できない理由をつくるからなんですけどね。もしくは、それを上司がみとめるからなんですけどね。

北見とSCVCの64列CTAの解析およびその仕組みをつくったのが、北見北星病院の長岡技師長です。SCVCの、技師長も彼の部下です。SCVCのレントゲンを長岡さんからお願いして、仕組みを作った理由は、この64列にあったのです。
間違いなく、正しい選択だったと思います。
北見とSCVCで、64列cTAを駆使して、患者さんを幸せにしていかないといけないと思います。

2009年11月20日金曜日

2009年11月19日木曜日

新人歓迎会および懇親会





本日、SCVCに6人、元気薬局に1人の新人入職者の歓迎会をしました。今回は、スイーツと、パンとサンドイッチにしました。
内容は、アンシャルコーの、ロールと、ケーキ各種、フルーツファクトリーのタルト各種、北見のチーズケーキ、どんぐりのパン、サンドリアのハムカツ、メンチカツ、三色サンドイッチなどです。
楽しく、またがんばりましょう。

外来も、また、終わらず、新患者さんは24人でした。びっくりです。

2009年11月18日水曜日

なんだかんだいいながら。

昨日は、PCI16件でした。遅くまでかかりました。唯一気になるのが、患者さん一人ずつにきめ細かく、診てあげれてないのでは?というじれったさを感じます。
たくさんの患者さんに頼られるありがたさと、一人ずつにちゃんと診てあげれなくなるのでは?という危惧とのせめぎあいです。

院内ライブ




加藤修先生に来ていただき、CTO3件じっくりと治療していただき、勉強させてもらいました。つきに一度、ご指導にきてもらいます。次回は、12月10日、朝からやります。
見学したい方は、自由にきてください。
crosairと、特別昼弁当(院内のレオックさんががんばってくれました。)

2009年11月15日日曜日

カテアブ

昨日と、本日で、9人のかたのカテーテルアブレーションを鵜野先生にしてもらいました。あたらしい、バイプレーンを大変気にいってもらいました。朝から、夜までありがたいことです。カテーテル室が二つになったので、途中でカテーテルができたので、本日も、PCIとPPIを一件ずつやりました。

感謝、感謝です。

2009年11月14日土曜日

心臓、大血管研究会


外科の先生のあつまりに、参加してきました。大変勉強になりました。来年もしっかり参加していきたいです。途中で、病院の呼ばれて、しまいましたが。
症例のパナリストをさせてもらいましたが、外科のなかでの、発言は大変刺激的であり、勉強になりました。

2009年11月13日金曜日

頭を下げる、感謝を込める

患者さんと接するときには、対等な立場から、挨拶や、頭を下げることが必要です。まして、我々のよう
に、命を預かる仕事をするからには、信頼関係は必須です。そのなかでは、お互いに感謝の気持ちや、お礼の気持ちが生まれます。医療のプロとしては、上から目線が必要ですが、コミュニュケーションにおいては、対等の立場で、礼をつくし、頭をしっかりさげれる人になりたいものです。

ただ、個人的には、患者さんに、様あつかいするのは、1)よそよそしすぎるということ、逆に心がコモっていないような気がするということ2)対等という立場ではないような気がすること から、好きではありません。医者という立場では、親身になることが重要な気がしますので、さんのほうがいいのかも、しれません。
その人なりの、患者さん第一、で、つかいわければ、いいのかなとも思っています。
とにかく、心をこめることです。そして、感謝をすることです。そうすれば、自然と頭も下がります。

2009年11月11日水曜日

救いの神様


今日、外来にきた、患者さんが、このような手紙を置いていってくれました。治療できないといわれて、不安な毎日で、老後を送っていたのを、カテーテル治療で治って、不安もなく、老後をすごせるようになったことに感謝してくれました。
僕が初めて、診察したときに、大丈夫まかせなさい。治してあげると言った言葉で、救われたそうです。
前の病院のお医者さんお一言で、足を切らないといけないかもしれない。詰まった血管は治療できないといわれたことが、心に不安を植え付けたようです。医者の一言に注意しないといけないと思います。
手紙をいただいて、本当によかったと思います。また、一生けん命、カテーテルと僕の言葉で、治していきたいと思います。そして、僕も神さまの力を借りて、より上のステージにいけるように努力していきます。
感謝です。

2009年11月9日月曜日

本日の業務終了です。

PCI11件、PTRA2件、CAG一件、PTA一件が、終了です。カテーテル室2台の威力でしょうか?外来は120人くらいきたので、外来がなかなかおわりませんでしたが、いい方向にむいています。

2009年11月8日日曜日

頼もしいかぎりです。


一人、似合う男の誕生です。感謝です。

CTO治療。またまた、STARが有効でした。




紹介いただいた患者さんで、RCAのCTOです。左からコラテラルで、#4AVと#4PDが見えますが、1mmくらいの細さでした。こらは、通常のワイヤー操作では、末梢が細く通過は困難な症例です。最初からレトロから入りましたが、レトロからは、sepが蛇行がつよくワイヤーが通過しませんでした。結局、アンテから、ミラクルでCTOの末梢のendまでほっていき、トルナスからファインクロスにして、フィルダーで、STARテクニックで、#4AVに抜いて、その後に#4AVまで、2mmPOBAして、IVUSガイドで、#4PDの根元にミラクル12Gをいれて、そこからSTARで、#4PDの枝にワイヤーを抜いて、そこを2mmのバルーンで拡張後に、クルセードを使用して、#4PDの本幹にワイヤーを戻して、#4AVおよび#4PDにワイヤーを通過させれました。

まとめると、STARテクニックを駆使して,#4AVを通過させて、IVUSガイドからまた、STARで、#4PDを通過させて、うまくいきました。

STARの達人になりそうです。でも、患者さんと家族のかたが喜んでくれて、なによりです。

ドクター歓迎会

昨日、開業して初めて、院外でドクターの歓迎会および懇親会をおこないました。
僕、腰山院長、榎本部長、菅野、小林、杉江の6人に、宮本ME室長などです。
本当は、菅野先生が入った一年前、小林先生が入った半年前にも、したかったのですが、時間的余裕がなくできませんでした。
場所は、鮨龍といういつも、ひいきにしている、鵜野先生もすっかりひいきの鮨屋さんです。クエ、マツタケ、ケイジという珍しい食材とお寿司を堪能してきました。
若い3人がSCVCで働いてくれることが、SCVCのさらなる発展に貢献してくれることは間違いありません。そして、僕がもっている医者としての、思考や、スキルをしっかりと教えていきたいと思っています。

ちなみにここの寿司やさんは、知る人ぞ、知る、有名なお寿司やさんです。

今日は、SCVCの当直です。CTOが一人いるので、がんばらないと。

2009年11月7日土曜日

動脈硬化の危険因子は?

生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)、メタボ、喫煙、遺伝などがあげられますが、
20年間、心臓の動脈硬化を扱っていて、運のいいことに、病院をさほどかえることなく、連続して患者さんを診させてもらっている経験からは、一番 遺伝、2番喫煙、という感覚です。
病気の発症という点からは、遺伝が一番重要だと思います。また、再発する方の多くが、喫煙をしているのも、経験的にわかっています。コレステロールや、糖尿の管理も、そのつぎに重要ですが、いまは、薬もよくなっているので、目標値へのコントロールが楽になっています。

一番つよい因子が遺伝ということは、じつは、煙草を吸わなくても、メタボでなくても、生活習慣病がなくても、動脈硬化が来るということなんです。これって、大変重要なんです。
あと、煙草は、外来でちゃんと指導しても、隠れて吸っている人がたくさんいます。医療関係者でも、喫煙者が禁煙ができないことが多いので、まして患者さんには、大変つらいことなんだと思います。でも、動脈硬化の強ーい危険因子なので、いつも、煙草吸ってませんか?と患者さんに聞くことにしています。
そして、カテーテルで治療した方には、煙草を吸うと、どんなに僕が完璧な治療をしても、神様が罰を与えるために、再発させることが多いので、必ずやめるようにしてくださいと、いっています。

来年は、医療法人にしたいと思っていますが、最近の患者さんとの自分なりの会話を分析すると、宗教法人でも、いいのかなと思います。(冗談ですがね。)

2009年11月6日金曜日

昨日の外来。

10時ちかくまで、かかってしまいました。外来数は120弱ですが、午後から新患者さんがおおく、その日のうちの解決をする必要があったので、時間がかかりました。また、途中で、右の大変むずかしいCTOを治療していいて、時間がかかったのもありましたが。無事おわりました。
外来で、みていて、思うことは、患者さんの主訴(おもな訴え)をしっかり聞くことと、患者さんがもっている悩みをなんともないという一言でかたずけるのではなく、患者さんの側にたって解決しておげないといけないということです。といっても、外来が増えてくると、僕もそれができなくなってはいけないので、いつも反省してやっていかないといけません。
カテーテル室2台体制で、ドクターも、7人体制になり、外来も混んでくると、以前の病院での仕事ぶりになってきているような錯覚になります。
初心を忘れずに、しっかりと診るということを再認識してがんばっていかないといけませんね。

10月はPCIも、最高件数でしたが、エコーも1250件やって、最高でした。ありがたいです。
エコーも3台体制を確立して、待ち時間をどんどん少なくしていくように努力していきます。
この一年間で、効率がよくできたことは。
1)カテーテルが2台体制になった。
2)エコーが3台体制になり、バスキュララボの部屋をつくった。
3)CTの解析装置を追加して、同時に3台稼働できるようになった。
4)その各々の担当の人員を増やせた。

今度は、すべての業務の待ち時間の短縮です。カテーテルも過去最高でしたが、同時に、平均の在院入院も、クリニックとしては、ぎりぎりでなんとかおさまっているので、19床でのカテーテル治療および検査は、250件が限界なのではと思います。あとは、日帰りでやらないと法定ベット数をオーバーしてしまいます。
いや待てよ。一日15人のカテーテル入院したとして、月から金までカテーテルとしたとしたら、月300人は可能ですね。 アブないあやうく自分で限界と思いこむところでした。

この一年半年のSCVCの繁栄は、職員のおかげです。感謝感謝。

2009年11月4日水曜日

こんなに早く。


PCI11件、CAG5件が終了です。2台体制およびドクターが増えたことで、驚異的なスピードです。以前なら、12時過ぎは確定が終了です。

写真は、新しシネの様子ですが、一枚モニターは、6画面、8画面、2画面、ズーム画面などいろんなモニターをだせます。
これは、PCIにとって、極めて治療がしやすくなりました。

2009年11月3日火曜日

いま、かえってきました。

札幌ライブのあとに、仕事で香港にいってきて、いま帰ってきました。新しいフィリップスが稼働していきます。楽しみです。
新しい刺激が、楽しくてしかたありません。

2009年10月31日土曜日

SLDC

札幌ライブが京王プラザで、木曜日の市民講座から、昨日は、ライブの本番です。僕は、進行係を2回やりました。
本日は、術者ですが、ロタブレーターの手技を、おみせします。

今回は、札幌ライブも、いろんな意味で反省期に入り、今年は縮小路線で、努力しています。初心に戻って、やりなおすべきなんでしょうね。
昨日も、その仕事の間にPCI2件、PPI一件の治療でした。

今月は、過去最高PCI症例で、168例、末梢は28例でした。合併症なく、終了して、感謝です。

2009年10月30日金曜日

左主幹部病院のきびしい方、無事治療がおわりました。


左主幹部から、LAD DX2本 LCXとワイヤーを4本だしいれしながら、治療がうまくいきました。

再発しないように、指導していかないと。

今日も、いいことができました。




本日は、PCI14件でした。札幌ライブの症例数と同じです。今月は、なんだかんだいいながら、166件のPCIと27件PPIを終了しています。明日というか本日も、札幌ライブのあとに、4件のカテーテルがまってます。
今日は、最後の患者さまには、大変いいことができたと思います。

数年前にバイパスを右の血管と、左の血管にバイパスしており、それが詰まってしまって、右冠動脈は、完全閉塞で、左冠動脈には、中等度の狭窄が複数あり、LCXは閉塞で、結局完全に詰まっていないのは、左前下行枝のみで、それにも狭窄がきたので、ちょっとうごくと胸痛がおきていました。手の施しようがないから、自宅で安静にしているようにといわれたそうです。ひどいです。
この方は、もうひとつ、両側の足が腸骨動脈で完全閉塞で、IABPなどのサポートができないので、リスクのある治療が不可能という悪条件があります。すなわち、レトロは相対的に禁忌と考えて、治療をしました。
結局、TRI 7frで、STARを使用してそのワイヤーをパラレルワイヤーとして、ミラクル12⇒コンク12と通過させれました。右がちゃんと治療できたので、これで、左冠動脈も治療ができます。
よかった。よかった。

2009年10月29日木曜日

市民公開講座


午後に京プラでやってきました。たくさんの、市民のかたが、いて、動脈硬化の重要性を力説してきました。
その後は、カテーテルが15件あるので、現在治療中です。

2009年10月28日水曜日

院内医療講演。


本日は、午後が休診でしので、医療講演をしました。30人ものかたがあつまっていただきました。
明日、ケイオウプラザでやる医療講演の内容でやりました。
当院が初の人が多くいて、びっくりです。くちこみでしょうか?継続こそ、力でしょうか?

明日から、札幌ライブですが、明日はカテーテルが10件はいっており、夜やらなければ、なりません。

2009年10月27日火曜日

本日も、緊急がおおかったです。

夕方に医師会主催の勉強会にいくために、症例を少なくしていましたが、緊急患者が4人もはいり、うち二人は重症の心不全のAMIでした。結構治療に時間がかかりました。なんだかんだいいながら、PCIは、10件、PPI 一人、PTRA2件でした。明日も、たくさんの患者さんがまっていますが、今日入院して、高齢者の心不全の管理でがんばって元気にしましょう。

2009年10月26日月曜日

職員がふえています。

事務の若い受付およびレセプト勤務などで、採用して、3人なり、医局クラークを新たに採用して、2人しました。MEも来年は、二人採用します。レントゲンは、新人を一人採用予定です。検査も来年に一人増えます。
3年目の飛躍に、たくさんの仲間が増えたことを感謝します。より、患者さんのためのSCVCをつきつめていきます。

2009年10月25日日曜日

看護師さん募集。

友人から、SCVCは、給料はいいけど、激務で、藤田先生が怖く、上の看護婦さんが怖くて、どんどん人が辞めていっているから、あそこはねという、噂になっているそうです。

絶対間違っているのは、ひとはほとんど、辞めていません。転勤や、他の職種にという理由で数人いるのみです。あと、上の看護婦さんは、やさしいです。正しいと思うことは、給料がいいです。残りは、微妙ですね。ここからは、まじめな話。
よく看護師さんを募集する理由は、19床ですが、現在看護師が29人いますが、あと2-3人欲しいと思っているので、募集しています。
理由は、以前にもかいたように、手厚い看護をするためです。ヘルパーはまだ考えていません。やはり、看護師さんが患者さんの身の回りの世話や、環境整備を一生けん命できる環境づくり(それが、人を増やす最大理由です。)あと、経験は問いません。
やる気のある方、日本でも珍しい循環器クリニックで、最先端の医療と、原始的な看護をしてみませんか?たのしいですよ。

おちついた日曜日

昨日は北見がえりに、3件のカテーテルでした。2人に治療をして、さきほど、ムンテラをして、院内ジムで体を鍛えて、ひさしぶりにゆっくりしようかと思っています。今週は、札幌ライブもあり、院外業務があるので、ある意味忙しくなるので、またしっかりとやっていかないといけません。

2009年10月24日土曜日

100件越えは、確実です。

昨日、北見北星脳神経外科で、福原先生と一緒にPCIなどをしました。今年は、すでに最高であった去年の数字を越えて、今年は、100件をこえそうです。

患者さんが増えている背景については、
1)常勤の循環器医がいること
2)開業医の先生へのあいさつ周りを病院全体としてやっていること
3)開業医の先生からのご紹介に対しては、密な情報交換をする、電話を必ずし、お互いの顔がみえるくらいの緊密度を築き上げる
4)なるべく、紹介患者さんに関しては、その日のうちに結論をださせる。
5)救急患者にたよらない仕組みが大切で、SCVCとの連携も、少しはあると思います。

やはり、開業医の先生からの紹介をいかに増やすかが、重要だと思います。救急車でくるかたは、かなり重症になってきますので、そうなるまえに、開業医の先生の段階で、患者さんを紹介してもらえるような努力をすることが、軽症のうちに、加療、予防ができて、大きな病気にならなくてすむので、患者さんのためになります。
開業医の先生方は、大きな病院に勤めている先生とは大きく違い、自分の患者さんに対する思いはものすごくつよいです。そこらへんをちゃんと理解し、お互いに尊敬信用できるような関係を築き上げることが大切だとおもっています。
ここの患者さんがものすごく増えている状況をみて、SCVCもまた、がんばっていかないといけないと思います。SCVCのシステムのなかには、ここ北見での経験や、北見でのシステムを参考にしているケースが多いです。

やはり、感謝、感謝です。

2009年10月23日金曜日

高齢者

核家族化の影響なのでしょうか?一人ぼっちの高齢者が増えています。そのなかでも、運のいい高齢者は、家族がつきっきりで、介護を一生けん命しています。一方、仕事が忙しい、部屋がせまい、昼間みるひとがいないなどの、できない理由をたくさんあげて、一人ぼっちというか、医療施設に丸投げするようなことも見られます。
親の面倒をみるのが、当然とおもっているので、そのような状況のときには、つよーく意見しています。困ったら僕らができる範囲では、いろんなことを家族と一緒にしてあげたいと思いますが、家族から丸投げされているのをみると不憫でしかたなく、思います。SCVCでも、おばーちゃんにつきっきりで、一緒に寝泊まりして、食事をがんばって食べさせている家族や、自宅で、家族がおばーちゃんに点滴をしながら、一生懸命看護をする家族をみると、ほのぼのして、うれしくもあり、偉いなーと思います。家族に温かく見守られて、寿命をまっとうできる高齢者が一人でも、増える世の中になってほしいものです。

ありがたい。

本日もPCI12件、PPI2件、カテーテル4件がいま、終了です。外来も新患者さんが、20人もこられました。
外来が最後の終了が、9時過ぎでした。全員にCTAを含めすべての検査をして、説明をしたら、そうなってしまいました。充実しています。

今日、レクサスからLFAカタログが届き、DVDをみると、V10のエンジン音が、F1そのものでした。しびれます。

2009年10月22日木曜日

釧路での治療でした。

釧路三慈会病院で、下肢のCTOおよびLMTの分岐部複雑と、RCAのCTOの加療をさせてもらいました。今後は、一緒に連携を取っていく形ですすめていきたいと思います。
飛行機でいきましたが、北見より30分も早くついてびっくりです。

本日も、先生の手技がどうして早いのでしょうかといわれました。

理由は、簡単です。ムダを省いて、5手先を読むからです。無駄をはぶくとは、具体的には、PCI中によく陥る無駄な時間は、ガイドカテーテルをいれます。造影します。それから、ワイヤーをだします(これで30秒以上)。ワイヤーと通過させてから、IVUSをセットアップしていれます(これで、間違えば5分)。IVUSをいれてから、バルーンをだします(30秒)。バルーンをかけてから、ステントを出す(1分)。これをガイドをいれているときには、ワイヤーをIVUSがすでにセットアップしとおき、ワイヤーいれたら、すぐにIVUSをいれます。IVUSが抜けるまえに、つぎのバルーンを決めてバルーンをださせます。そして、ステントも大きさおよび長さをきめておきます。もし、長さに迷う場合は、カテーテル台の近くに2-3種類のステントを箱から出さずに、もたせておきます。バルーン後の反応、かい離の程度で、その中からステントをすばやく選び、ステントをいれおわったら、IVUSを間髪いれずに、いれます。このようなデバイスの待ち時間を省くだけでも、手技は極めて早くなります。おおよそ、7分以上はちがうと思います。7分あれば、通常のバルーンステントは終わります。
そして、5手先をよむということは、いまの一連の流れ以外の手技が必要になることを読んで、デバイスや薬剤を前もって用意させて、ここでも時間を省くことができます。
また、ガイドワイヤーの操作も、CTOや難しい時を除けが、トルカーをつける時間を省くことも、有効な方法です。デバイスの出し入れもはやくするとくに、バルーン、ステントを抜くときは、デバイスを引っ張って抜くのでは時間がかかるので、ワイヤーをいれて抜く方法をつかうなどがあります。
コストダウンと同じで、こつこつと無駄を省くことが、時間が短くなり、かつ、シンプルスマートになり、患者さんにとってよい方向にむくのです。

2009年10月20日火曜日

思い込みが激しいらしい。

僕は、思い込みが激しいらしいです。自分では、気がつきませんが、そうらしいです。自分でわかることは、強迫観念がつよく、うごきつづけていなければ、心配になることです。石橋をたたかなければ、わたらないこともあります。また、それとは、逆のなんとかなるでしょうという、根拠のない自信をもつ考え方ももっています。このような相反する気持ちがあり、それが思い込みを激しくするのでしょうか?
まあ、考え方が普通ではないらしいということは、最近気がついてきました。

でも、そのおかげで、ここまでこれたので、よしとしましょう。

カテーテル開業

いろんなところから、当院に見学に来られます。カテーテル治療が安全におこなわれ、かつ、カテーテル治療の対象になる患者さんが増えている現在では、クリニックで始めようと思う先生も多くなっているのではないでしょうか?
開業してみなければ、わからない悩みや、よろこびがあり、それにチャレンジしてみたいと思っている方が多いことに仲間として素直にうれしく思います。当院の How Toは、惜しみなくだします。僕は、生涯臨床医として、がんばっていきたいと思います。患者さん第一。そのおかげで、ここまで来させてもらえましたので、これからもがんばりつづけます。

本日の業務終了。

本日は、途中で、SCVCの見学もあり、夕方は、SLDCの打ち合わせで2時間ちょっとはずしたので、16件のカテーテルがいま終了です。PCI8件でしたが、難渋するISRのCTOをIVUSガイドでステントの中を取り直してうまく治療できました。また、勉強になりました。

2009年10月18日日曜日

バスキュララボ Ie33



ついに、はいりました。既存のエコー2台と横並びで、合計3台です。バスキュララボの完成です。
ABI、SPP,TMT、眼底があり、充実しています。ここから、いろんなことを発信していきます。

なつかしいものが。。。


いまから、17年前でしょうか?若いころの、宮本、藤田、がのっています。このころと、いまも、気持ちはまったくかわっていません。変わったのは、容姿ですね。なつかしいです。あの頃一緒にがんばってくれて仲間のことは、今もわすれません。

2009年10月17日土曜日

民主党政権

テレビで、最大規模の予算だとか、税収入が少なくなって、赤字国債が必要かもとか、いろいろと大変そうです。
すくなくとも、前政権の負の遺産を背負っているわけだから、少なくとも4年間で、結果をだせばいいと思います。政権交代による最大のメリットは、しがらみからの脱出であり、それがものごとを公正にします。
それは、容易ではないけど、民主党はやってくれると思っています。

組織も同様であり、長い間権力をもつ地位にいると、しがらみが必ずでてきます。それは、決して組織にとってメリットがあることはありません。大きな企業も、政権交代のようにできないので、常にチェックが効くようにしないといけないのです。それが、透明性のある経営ということになるのでしょう。

それにしても、ネットで探すニュースなどをみていると、バラエティの報道番組が、民意とか、我々国民は、などど、言っている内容には、感情の訴えるものが多く、本質の論議がされていないことが、悲しいですね。政治家になる方は、ものすごい努力で、一生けん命にやって汗をかく人しかなれません。それが、選挙なんですからね。政治家さんには、これからも同様にがんばってもらいたいと思います。

北見です。

昨日は、午前中に緊急の患者さんがいたために、SCVCに残り、治療および外来をしました。予定どうり午後の便で、女満別にとんで、北見で外来およびPCIです。福原先生と一緒に治療です。
北見の北星脳神経外科は、今年すでにPCIは80件を超え、去年の症例数を超えました。今年は、100件を超えると思います。福原先生が、がんばっているおかげですね。開業医の先生との連携もものすごくよくなっています。夜は、本日網走に外来に応援にきていた当院の小林先生と、福原先生、古谷ME、などと一緒に例の焼き鳥をださない鳥一で、肉とラーメンを堪能してきました。

最近は、ここで食べるときは、A5にあたることが多いです。ほかのお客さんが、歓送迎会をここでするときに、いい肉を希望すると、A5を仕入れるので、そのおこぼれにあずかっています。

2009年10月16日金曜日

本日の業務終了です。

12件PCI PTA1件 無事終了しました。感謝です。今週は、日曜日にカテーテルアブレーションがあるので、その前にカテーテルを3件いれています。

2009年10月15日木曜日

今日も勉強になりました。

あと、二人のカテーテル治療まちです。
本日の外来最後の二人のかたが、印象的でした。

一人は、某病院で、冠動脈にバイパスをしており、3本のうち2本が閉塞しており、その後にPCIが不成功であり、下肢は、腸骨動脈で両側で閉塞しており、下肢痛や胸痛を訴えています。そこの病院では、もうなにもできないといわれて、おとなしくしているように言われてみたいです。88歳ですが、元気に歩けます。なんとか、LADとRCAを治療して、両側のEIAの閉塞を治療して、元気にあるかせるようにがんばります。
かわいそうです。

あとは、大動脈弁狭窄症および僧帽弁狭窄症の完全の手術適応の78歳の女性。右室の圧は60mmHgです。ずーと、手術と拒否してきたみたいですが、ちゃんとお話をしてみると、手術を受けるといい。そして、いくらかかるのか?と心配していました。やはり、高額のお金がかかることを心配していたみたいです。お金は一万ちょっとですよというと、安心して、手術を頑張りたいといってくれました。意外なほど、簡単に手術をうけたいというので、もしかして、いままでのお医者さんは、ちゃんとした説明をしていなかったのかな?と不思議な感覚です。勉強になりました。
お二人とも、頭がしっかりして僕のいっていることを完全に理解しています。年齢だからといった区切りでは、やはりいけません。70歳すぎたら、年齢は関係ありません。見た目勝負です。

とくした気分。


パークゴルフの雑誌に協賛をして、やってることを理解してもらうために、やったら、なんとそのページがそのまま読売に載って、宣伝になってしまいました。新聞の広告になってしまいました。さらにレイアウトがいいので、いい感じです。
いいことをすると、さらにいいことがありますね。とくした気分です。

2009年10月13日火曜日

Newマシーン2


エコーの機械です。ie33です。これは、3Dエコーも、心機能の解析もできます。心臓に特化させたエコーを購入しました。
いまだ、セットアップ中です。バスキュララボに設置したら、また載せます。

2009年10月12日月曜日

New マシーン



ついに搬入されてきました。写真のように、売りは、モニターが一枚パネルです。それで、6つのモニターが可能です。念のために、うえに予備にモニターを二つつけました。
バイプレーンの最新型のカテーテル機械です。

今後アップしていきます。

予想どうり。


朝から、患者さんがきています。救急車も2台、入院も3人しています。
通常のカテーテルPCIを3人して、いまから、緊急のCAGをします。
さきほど、老人クラブでの医療講演をしてきました。
タイトルは、あなたの心臓血管大丈夫?といういつものお話でしたが、力説してきました。当院の心血管ドックは、10500円安いですが、その理由は、高齢者のかたが、安心して払える料金設定なのです。高齢者の方にとって、損のない医療を提供したいのです。今後も、老人会への飛び込み参加をどんどんしていって、心血管ドックの重要性を説いていきたいと思います。

2009年10月11日日曜日

季節の変わり目

本日の朝も寒いです。北海道は、冬みたいです。そのせいか、昨日は、AMIが3人入り、無事加療しました。北見から帰ってから、結局、PTRA5人、PCI4人(緊急2人)したので、終了は、12時近くでした。
明日がお休みなので、火曜日からまた患者さんが集中して、入院のベットがなくなったら困るので、明日、3人のPCIを予定しています。そして、明日は、医療講演があるので、老人クラブにもいってきます。今日も、患者さんが元気になってくれています。

2009年10月10日土曜日

ストリートビュー by google


ついに、SCVCがgoogle mapのストリートビューでのりました。SCVCの周りを見渡せます。つい最近はまでは、札幌新道までしか、なかったのが、拡張して、みれるようになりました。

これは、買ったgoogle phoneでも、確認できますが、googleのすごさを見せつけられます。クラウドコンピューター(ネットの奥の世界)の世界では、たぶんgoogleが制覇するのではないでしょうか?

ストリートビューは、googleの地図で、よこの人を地図上にあてるだけで、確認することが可能です。

2009年10月9日金曜日

院内講演。



本当の実力をもった中村先生(新東京病院)が、台風のなか、SCVCの見学と、院内の講演と、夜の勉強会できてもらいました。
視点が同じであり、共感できる部分がいつものように多々あり、楽しくすごせました。
新東京という舞台を中心に50人近い、ドクターを部下に仕事をしていて楽しそうでした。

中村先生のすごさは、ものすごくPCIがうまいことです。本当に上手な先生は、あまり遭遇しませんが、中村先生は、カテーテルから、ワイヤーから、冠動脈のプラークと対話しながら、パッとみには、涼しい顔で、簡単にPCIをやってみせるので、わかりにくいのですが、いぶし銀のうまさです。言葉で表現しにくいですが、仙台東京ライブがものすごくたのしみです。自分で、何千というPCIをしただけの実力はあります。
我々のこのカテーテルの治療は、最低技術がなければ、いけません。そのためには、たくさんの症例を経験していかなければ、得られないものがあります。これは、経験しなければ、わからないものですが。
そして、PCIをうまくいかせるためには、失敗や合併症になるようなことをさけることを前もって、予想してならないように修正しながら、やっていくことが必要です。囲碁や将棋と同じです。何手先までも読めることが重要です。

院内講演会は、職員がたくさんあつまって、楽しかったです。
ちなみにこの写真は、院内用に、学会発表とかで、つかう写真ととるために購入したばかりのD5000(キムタクがゴールデン犬とハイタッチするCMのやつです。)でとりました。一眼レフです。やはり、きれいです。