札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2009年4月30日木曜日

4月終了です。

今週は、毎日外来が100人を超えました。待ち時間が長くなり反省です。
カテーテルも、今日も15人行いました。
PCIは多かったですね。

PACIは、先月はすごく多かったですが、それにはおよびませんでした。過去2番目の症例数です。130例越えでした。5月中に500例は超えそうです。

油断せずに、これからもしっかりとした藤田のカテーテル治療を提供していきます。
と、思ったら、救急車の新患者さんと、急性心筋梗塞で、開業医の先生からのご紹介あり、入院治療させてもらいました。

5月から札幌で、はじめて内科系救急告知施設をとりました。
これから、救急もどんどんやっていきます。

2009年4月29日水曜日

祭日ですが。。。。

カテーテル予定の6人を終了しました。4人がPCIとなっています。すべての方が不安定狭心症であり、待たせることができなく、本日カテーテルをしました。

無事終了です。ただ、心不全の方とかいるので、まだまだ注意が必要です。モービルの依頼で、緊急カテーテル。そして、救急の患者様が2人きました。
がんばりましょう。

本日の業務終了です。

PCI9人、PPI一人でした。しかし、心不全の方が多く、管理をしっかりしないといけません。
そして、今日も他の病院でかかっている方がたくさん、こられました。

大きな病院の問題点 主治医がすぐに変わる。責任が薄れるので、話もちゃんと聞かなくなる。みんな同じことをいってきます。
以前の僕も、そうならないようにしながらも、自分の病院の外来の回数は減り、入院も下の先生からの報告を受けるのみになり、カテーテルや、入院の説明も、下に任せてしまうそのような状況で、患者さんに、同じ思いをさせていたと反省しています。

その反省を常にしながら、scvcもそうならないように、なるべく藤田が外来に立つようにしています。SCVCでは、外来は、木曜日まで毎日でています。SCVCを頼ってきた人になるべく自分があたるようにして、じっくりと主訴を聞いて、解決していきたいです。

2009年4月28日火曜日

DPC

診断群分類包括評価(しんだんぐんぶんるいほうかつひょうか)は、医療費の定額支払い制度に使われる評価方法。DPC(Diagnosis Procedure Combination;診断群分類)に基づいて評価される。

なるものが、病院に導入されています。
病院経営的には、ムダなことをしなければ、しないほど、利益がでます。

最近、感じることは、DPCになると、入院してカテーテルをしなくてはいけなくなること。それも3日間くらいの入院をさせられる。それも、利益がよくなるからです。
そして、カテーテル治療が必要になれば、一度退院して、また入院しないといけなくなります。そのほうが利益がいいからです。

最近も、患者さんで、カテーテルで3日間入院して、3本の血管がつまっていて、治療をすすめられたが、今回は一回退院しないといけないといわれて、退院して、日をおいて、再度治療のために入院することになっている患者さんが、当院に治療目的で紹介されてきました。
うちなら、カテーテル入院がなく、外来でCTAをして、カテーテル治療のために一泊二日で、2回の入院で治療が安全にできます。DPCの病院よりも、はるかに全体の医療費を抑えることができます。
医療費を抑えて、健全な経営をするためのDPCが結局、収益のいい入院を患者さんに押しつける形になっています。そんなことをしていたら、患者さんからの信用を失うと思います。
いつも思うのですが、患者さんが最大優先であるということが、通常の経営と違うところです。DPCで、生き残りをかけていく病院が多くなればなるほど、このような弊害が大きくなるような気がしてなりません。
でも、それは逆に僕にとってはチャンスなんですが。。。。。  ちょっと寂いしい気がします。

2009年4月27日月曜日

本に載ってました。



来年は、ランキングに載るかもしれませんが、今年の本は、おととしの実績がベースになるので、当院は開院していませんので、当然ランク外ですが、
前病院の症例が、僕がやっていることをしっている人が、このような形で載せてくれたのでしょうね。

感謝です。

2009年4月26日日曜日

HOPICでした。



末梢の血管の勉強会がありました。ビデオライブあり、外科ビデオライブあり、症例検討あり、内容は極めて濃かったと思います。
とことんエコーでは、当院から山下、新木がでて、がんばってくれました。

心、血管の患者さんが一人でも救われるように、このような会と勉強会が継続する必要があります。

検査技師として、検体検査も大切ですが、機械が発達し、かつ外注によるアウトソーシングが、経営的にも、大切になってきていますので、これからの検査は、エコーができなければ、自分の価値を医療のなかでいかすすべはすくなくなってくると思います。
夢の一つに、当院からバスキュララボのエコーチームが道内にネットワークをつくってくれて、どんどん患者さんの早期発見につながってもらいたいと思っています。

その受け口として、SCVCも、医療技術は当然のことながら、スタッフのサービス向上なども、磨きあげていかないといけません。

2009年4月25日土曜日

韓国から帰ってきて、さっそく治療をしました。


お昼にかえってきて、すぐに治療しました。明日は、カテーテルアブレーションが10件あります。
鵜野先生の外来も混むことが予想されます。
僕のほうは、午後からHOPICがあるので、発表などをしてきます。

医療新聞に載りました。

1000件のPCIをしたことが、のりました。

これからも、油断せずに、しっかりと患者さんと向き合って、楽しくやっていきたいと思います。

2009年4月23日木曜日

韓国



昨日と今日とdutyのパネリストと、発表をしてきました。ひさしぶりの海外なので、英語はまったく劣化してました。でも、得るものがたくさんありました。CTOに関しては、reverse CARTが主流になっており、なんかうれしくなりました。
僕は、STARテクニックの発表をしてきました。いま一つ理解されていませんが、3年後には、みんながやっているような気がします。
韓国では、夜はゆっくりと食事と睡眠で休養をとりましたので、金曜日に帰りますので、カテーテルや仕事をしっかりしないといけません。

日本人の先生がたくさんいてびっくりでした。以前いっていたアメリカのTCTのアジア版そのものでした。
とても、よい会でした。

2009年4月20日月曜日

今日は、外来が多かったです。

外来は115人で、なんと新患さんが27人も、こられました。遠方の方も多かったので、なるべく結論をその日のうちにだすようにしました。
新患者さん27人ってすごいと思います。
ですから、冠動脈CTAも本日24人と記録でした。

たくさんの患者さんが新しく頼ってきてくれています。丁寧に一人一人にお話をするので、時間はやはりかかります。今日も、8時過ぎまで、かかりました。

やはり、いい検査、いい治療も大切ですが、いい説明、いいムンテラがとても大切だと思います。患者さんのニーズを拾い出してそれを解決する方向にもっていく。その過程がとても、楽しくてたまりません。

カテーテルも朝から頑張って、下肢の人の治療とPMの治療だけになりました。

ありがたいことです。明日から、韓国のライブ学会に参加してきます。

2009年4月19日日曜日

本日も、無事にPCIカテーテルを終了しました。

日曜日にも、かかわらず、カテーテルをしました。来週は、ソウルに出張のために、火曜日から木曜日まで治療ができないからです。金曜日には、ちゃんと治療をします。そして、土曜日はHOPICと、当院ではカテーテルアブレーションですから、こちらも、土日曜日と治療をしてもらいます。

2009年4月18日土曜日

告知です。

沖縄のMEさんで、当院に就職情報を聞いていた方、連絡をまっています。
rotamanlaser@gmail.comへメールください。
当院では、やる気のある人を募集しています。19床で、できる心臓血管病への取り組みを一緒にやってみたい人を募集しています。
日々の仕事にマンネリや、いろんな意味でのモチベーションを維持できない状況になっている人

一緒にモチベーションの高い仕事をしませんか?たぶん、味わったことのない刺激があると思います。


最近、google analyticで、このブログを評価してみたら、一日、1000アクセスがあります。一日の新規は、300から600人くらいです。

結構見られていますね。

土曜日、網走帰りにカテーテル3件終了です。明日は、9件のカテーテルが日曜にまっています。

感謝です。

札幌ライブの集客人数より多くなるかもしれませんね。

2009年4月17日金曜日

KCJL

本日、午前中の外来とPCI2件して、午後に京都にきました。明日から、KCJLです。ペリフェラルの座長のレーザー治療の発表です。
レーザー治療を下肢や心臓にちゃんとつかっている病院は、きわめて少ないです。少なくとも、北海道にはありません。
その使い方や、そのレーザー治療のメリットをみんなに、知らせないといけません。

明らかに、下肢の治療では、心臓とちがって、レーザーの活躍場所が多大にあります。そのなかの一番大きなものが、血栓を解決してくれることです。そして、slowflowという現象を予防して、かつ解決もしてくれます。
SCVCが開業して、一年経ちましたが、レーザーの恩恵をうけたかたは、5人はいます。もっとレーザーの達人にならないといけないと思ってます。
勉強してから、SCVCに帰って、金曜日、土曜日、日曜日、月曜日とずっと、カテーテルがはいっています。

2009年4月15日水曜日

本日、外来が多いと思ったら。


マイタウン、マイドクターの一面に載ってました。北区、東区限定ですが、ありがたいことです。
今日も、たくさんの患者さんをみさせてもらいました。
今日は、17件のカテーテル検査でした。

うちPCIが10件、PPIが2件でした。

明日からKCJLに勉強にいってくるので、カテーテルができないので、金、土、日とカテーテルをすることにしました。

2009年4月14日火曜日

昨日も、がんばってもらいました。

心臓の治療が11人、カテーテル検査のみが2人でした。
重症なかたが、多く、心不全のかたも二人くらいいました。無事治療が終了して、多くのかたが本日退院です。
紹介していただいた先生に、手紙を書いて、電話をして、今後の方針について相談します。

本日は、午前中は苫小牧の外来で、午後は、恵庭でのカテーテル治療のお手伝いです。
その地域地域で、できるように頑張ってもらえるようにサポートしてきたいと思います。

最近、思うことは、冠動脈疾患の患者さんは、たくさんいるということがわかりました。もっと、がんばって、たくさんの人に恩恵をうけてもらいたいと思います。

2009年4月13日月曜日

平成20年4月1日から平成21年3月31日

実績がでました。
治療実績です。
PCI 1058
PPI(all) 143
AMI  59
PMI 70
ablation  61

検査実績
冠動脈CTA 2205
心臓エコー 4580
腎動脈エコー1794
頸動脈エコー1694
下肢動脈エコー421
下肢静脈エコー215
腹部エコー101
総エコー件数 8805

CTもエコーもがんばりましたね。検査および治療からの直接のフィードバックがあるので、検査する技師のスキルはどんどんあがっていくと思います。

勉強したい技師さんいたら、どんどん引き受けます。

2009年4月12日日曜日

日曜部、朝からトレーニング


朝、患者さんに説明をして、回診して、指示だして、なんちゃってボクシングと、筋トレです。最近、すこし余裕があるので、しっかりと体を鍛えれています。開業の半年ぐらいは、ジムにもいけず、余裕があまりなく、体は、太っていきました。

最近は、すこしずつシェープされだして、筋肉も復活していきています。
今日は、90ポンドで、片手ローイングしました。
写真の四角いダンベルは、重さを調整できるすぐれものです。10kから50Kまで変更できます。

2009年4月11日土曜日

本日のカテーテル終了です。

今日は、早めに網走から帰ってきて、カテーテル5人しました。うち一人は緊急でした。3人のPCIを施行しました。
一人は、重症でしたが、なんとか治療できました。

昨日、北見での患者さんで、またありました。

治療法がないから、がまんするしかないんだと、来週こちらで治療します。同じような患者さんが立て続きます。
そうすると、僕の指名は、いかにカテーテルで困難症例を安全に治療するかをもっともっと突き詰めていかないといけないと思いました。

まだまだ、救える人がたくさんいます。がんばらないと。

昨日は、北見北星脳神経外科の新人歓迎会でした。

今年からは、循環器も含めてすべて新しい出発です。
網走脳神経外科の橋本理事長先生に会でお会いしました。同じ脳神経外科の病院での応援はどうしてかな?と思っていたら、北見、網走地区の脳外科の医療をもっとよくしたいという思いで、松岡院長とがんばろうとなったみたいです。僕もなんとか北見網走地区の循環器の医療に貢献できるようにがんばっていきたいという思いと同じです。網走脳神経外科は、本でも取り上げられるほど有名な病院で、すでに成功をしているのに、社会貢献のために一緒にがんばりましょうといった言葉は見事でした。
また、いい人と知り合えてよかったです。

医療過疎、地域医療の崩壊は確実に進行して歯止めがきかない状態です。地域の基幹病院である公立病院や民間病院が、医者不足で患者を選択しています。
札幌では、札幌でのがんばりかたがあり、この北見網走地域ではまた別ながんばりかたがあるんだなということも、勉強になります。

2009年4月10日金曜日

金曜日です。

今週は、水曜日に大変、建設的な場所を提供してもらいました。サテライトというか、協力病院としてあらたに循環器で関与していきたいと思います。
この場所をセットアップしてくれた某メーカーさんには、大変感謝します。彼らの期待に応えて、よりたくさんの患者さんにとって、良い医療を展開できるようにがんばっていきたいと思います。
今日は、昼から北見に入りますが、北星脳神経外科病院の新入歓迎会があります。6月から、循環器部長として福原先生ががんばってもらいます。これで、北見、網走地区の循環器に対して、SCVCのやり方の医療を展開できます。SCVCからも北見、網走には、これ以上のサポートをしていきたいと思います。

僕らのやる仕事では、人々の協力なくしては、順調にはいけません。今回のようにメーカーさんからのよいお話もそうです。
Win and Winという姿勢が大切だと思っています。メーカー、ディラーと一緒に共存共栄していかなければ、心からの協力なんか得られないと思っています。

恫喝では、人は動いても、心からの協力は絶対えられません。

2009年4月8日水曜日

HoPIC 2009


4/24にロイトンで、末梢血管の研究会があります。今回は、症例を提示しますが、それよりも、とことん血管エコーに当院の技師、山下、新木が参加です。
たぶん、末梢血管エコーの件数は、北海道一だと思います。そして、検査したあとの、経過および治療後のフォローなど、この一年間で、学べきことが多かったと思います。

その、大切な実践の内容をみんなに広めてくれると患者さんのためになると思います。

検査技師として、血管エコーに特化した技術をどんどん勉強しにいってもらいます。いろんな学会や、人々の交流を通じて、よりスキルアップしてもらいたいと思っています。
エコーを学びたい人がいたら、連絡くれれば、研修などは可能です。

いま、終了です。

本日は、モービルが3件と、市の救急が1件ありました。予定のカテーテルが、いま終了です。PCIは4件と多くありませんでしたが、最後のCTOは、右のCTOで、アンテから、フォルスにはいって大変でしたが、入口から、IVUSでtrueをとりなおしたら、簡単に治療ができました。最近は、コストの問題もあり、なるべくアンテから治療をするようにしています。ほとんど、アンテで治療が可能です。やはり、IVUガイドとSTARがつかえれば、レトロにいかなくても、かなりの確率で、治療が可能になります。

2009年4月6日月曜日

本日の業務終了。

朝からカテーテルをしましたが、3件のPPIと、9件のPCIと3件のCAGでした。ドクターが増えたおかげで、この時間に終わるようになりました。
ありがたいです。
CTOが3人いましたが、CTAの読みどうりであり、さくさくとおわりました。これで、バイパスを回避できました。
よかったです。

2009年4月4日土曜日

今後の展望

1)ドクターが増えたので、外回りの外来を増やしていきます。サテライトの強化です。
2)北見、網走に固定のドクターが入ったので、北見北星脳神経外科が常勤化されるので、北見網走地区のSCVCと同様のCTを駆使した医療を展開していく。高度な治療が必要な人はSCVCでやります。
3)カテーテル室はバイプレーンを今年以内にいれます。2台体制にします。
4)働いている人のために、夜間もしくは、日曜日診療などを開始したい。
5)病棟があいている金、土、日をもう少し効率よくしていきたい。

まだまた、やりたいことはたくさんありますが、上記を実現します。

2009年4月2日木曜日

ささやかな開院祝いと歓迎会をおこないました。


時間がなく、表で会をすることができずに、院内で6時からみんなを集めておこないました。
食事は、いつものレオックさんに特別につくってもらいました。おいしかったです。
また、デザートは、アンネシャルロットさんと北見のティンカーベルのケーキです。
SCVCは、発展つづけていきますが、初心を忘れずに、とにかく患者さんのためにいい医療、いい看護、いいサービスがみんなでできるように、再確認です。
職員全員が、楽しく仕事ができる環境づくりも、僕のお仕事です。そして、それが、患者さんのためになるのです。

2009年4月1日水曜日

開院記念



レオックさんのサービスです。うまいし、きれいです。

4/1です。一年たちました。

3/31のカテーテル終了です。といっても、4・1になってしまいましたが。

146

この数字は、記念すべき数字です。そして、この一年間で、PCIを1050例施行しました。開業年としては、予想以上でした。事故もなく、過ごせてよかったです。

この一年間で、たくさんの仲間が増え、そして、たくさんの患者さんに頼ってもらえました。去年のいまごろを思うと、懐かしくも思えます。あっという間の一年間でした。
開業して本当に本当によかったです。

医者も、藤田、腰山、榎本、菅野、小林、高橋、福原と、増えました。常勤が5人になったことは、うれしい限りです。


感謝です。

これからも、一切の妥協をせずに、手を抜かず、いつまでも、患者さんのそばにいれるように、頑張ります。
SCVCをこれからも、よろしくお願いします。