札幌ハートセンター

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2010年1月31日日曜日

ドラッカー


今日、たまたま帰るときに、空港の本屋さんで、柳井ユニクロ社長のドラッカー経営術という本をみました。ユニクロの成功の秘密がドラッカーが示唆していたという話です。もともと、ドラッカーがすきで、大きな本を3冊もっていましたので、もう一度読みなおしてみたいとおもっています。

SCVCの経営に対して、なにかいいヒントがあるかなと思います。

ドラッガーによると、企業が存在する理由は、顧客の創造による社会貢献とされています。


これは、医療にかえると、いかに患者さんにとって、いい医療を患者サイドにたってやるかということであり、予防、早期発見などで、潜在的な患者さんをみつけて、社会や、人に貢献することだと思います。

もう少し、勉強して、のせますね。

2010年1月30日土曜日

CCT

最後まで、ライブもみていましたが、コルセアがでて、造影がしっかりできるようになったことやh、曲がりに追従することから、レトロの成功率があがっています。驚いたのが、落合先生のRVからとコーヌスブランチから、コルセアを通過させてレトロをしていたことですね。
そこを通過させることが、できることを勉強しました。

コルセアによるSTARテクニックと、ここを通過させるのかというコルセアを研究していきたいと思います。

CVIC飯田橋

心臓画像クリニックを去年に東京のどまんなかに開業した寺島先生の講演を拝聴しました。

64列CTAとMRIを駆使して、患者さんのためにという思いが伝わってきます。同じ専門クリニックの開業なので、同じ視線でがんばっていきたいと再認識しました。

でも、MRIをいれて開業するとは、素晴らしいです。僕もそうですが、リスクで心配になることもあります。でも、それ以上に自分の夢を叶えれる幸せのほうが大きいと思います。
寺島先生に、感激しました。

今後、是非、交流をしたいと思います。

CCT2日目

朝は、末梢の発表して、昼にランちょんで、フィリップスのFlexvisionの話をしました。そのときの座長の西川先生から、成功おめでとうといわれて、大変うれしかったです。開業の先輩として、開業の苦労をわかっていてくださることだからいえる言葉だと思います。
その後は、ライブをみていました。明日は、2個のコメンテーターです。

今日も、いろんな人から、カテーテル件数のことをいわれました。昨日のjob fairでちょっとお話をさせていただきました。

現在は、SCVCのサテライトはなんと15サテライトで、毎日外来をやっているのが、3サテライトもありました。救急車もすくないと思ったら、250件も年間きていました。
以前も書きましたが、僕の周りには、たくさんのドクターおよびスタッフが僕をみています。患者さんのために正しい医療や正しい思いがなければ、誰もついてこなくなると思います。そのためには、常に真摯に、患者さんのために一生懸命にがんばることだけです。

今日も、みんなで、おいしいお肉をたべました。ありがたいです。

2010年1月28日木曜日

CCT一日目

ライブをじっくりみると勉強になります。
Job フェアーでは、楽しく発表ができました。僕のつぎのCTとMRIで画像解析で開業した寺島先生の話が勉強になりました。途中で、STARテクニックの話をしたので、抜けましたが、いい勉強になりました。

話をしていて、己との戦いということを再認識しました。職員、患者さんのために再度頑張りたいと思います。

昨日、取材がありました。

そのなかで、開業してから、2年間に、カテーテル室が2台になり、エコーが3台、CTの解析が3台になり、人もふえ、ドクターも増え、自分のやりたい医療がより、パワーアップしたことが、振り返れました。
今後の展望は?と聞かれ、いまのクリニックという規模から大きくすることは、ある目的以外ではなるべくしたくないのが、本心です。この程度の規模が患者さん含めてすべてを掌握することが可能です。病院になると、大病院病になるので、困ります。
昨日から、北海道もなんかあったかく、雪解けしてきています。

2010年1月27日水曜日

本日も、カテーテルが終了ですが、緊急まちです。

本日、菅野ドクターおよびME宮本、岡崎がCCTにいきました。僕は、明日の朝の飛行機でムンテラ後にいきます。スライドも、ちゃんとできました。
いろいろと勉強してきたいと思います。

今回は、CTOでSTARテクニックの発表と、フィリップスのFLEXVISIONの発表をします。

ゆっくりねれそうです。

2010年1月25日月曜日

ランニグマシーンがはいりました。

院内にある、フィットネスセンターについに、ランニングマシーンをいれました。これで、有酸素運動も、院内でできます。
今日一生懸命に事務につくってもらいました。

あと、今日も外来が多く10時すぎまでかかりました。

ありがたいありがたいです。

本日の朝の説明も、終了です。

今回、CCTで、木曜日の午後に、THCの木村先生に頼まれて、アラフォーのための就職ガイドで、簡単な発表をします。
僕の一日の動きなどをまとめてみました。あと、当院の集客スキームの整理などしてみました。

もう少し、推敲したいと思います。

2010年1月24日日曜日

本日、日曜ですが、

予定のカテーテル検査および治療を8人しています。月から水までは、すでに入院がいっぱいということもあり、木曜日からは、CCTで不在になるので、頑張りどころです。
たまに、日曜日でないと入院できないかたがいるので、やりますが、今回はこちらの都合です。職員にも、せっかくの休日も奪いとってしまいました。

胸痛があり、待てない人はやらざるおうえないですね。病院の都合で、入院を待たせるということだけは、絶対したくないので、

2010年1月23日土曜日

ROI

ROI(アールオーアイ、ロイ)とは“Return on Investment”投下資本利益率のこと。管理会計の原点ともいえる業績評価指標で投資額に対する利益額の割合を指す。
勝間さんが、誹謗中傷に対して、それを気にすることは、ROIがひくいので、無視すると書いていました。それは、中谷さんの本に書いているそうです。
やはり、有名人は、大変ですね。でも、この表現が、大変気にいりました。


北見

昨日は、マイナス16°でした。北海道でいうシバレル状態です。顔が寒さで、寒いというより痛い状況になります。雪を踏むとキュキュと、マイナス10°以下を示唆します。
今年はじめての鳥一でのお肉をたべました。今回もあたりでした。F5がでてきました。夜は、スライドつくろうかなと思ったら、あまりにも気持ちがよく、寝てしまいました。いまは、北見で朝のカテーテル後のガーゼ交換を無事終了です。
本日は、不整脈の鵜野外来です。また、アブレーションもあります。明日は、カテーテルが4-5人あります。難しい人が多いので、今日は、帰ったら久しぶりにゆっくりしたいと思います。

小沢さん

いよいよ、事情聴取ではっきりしますね。
最近のマスコミの報道もよくなってます。やはり、ブログやツイッターの力もあるのでしょうね。ネットが有効であった感じです。

今回の問題は、4億円の原資に水谷建設からの裏金がはいっていることが問題になったはず。そして、石川議員は、政治資金規正法で、土地を銀行から借りて買ったのだが、実はその前にタンス貯金の四億で、一時的に買っていたことを、記載していない、虚無記載での逮捕です。(通常であれば、これは修正で済む話らしい。。。。)
新聞および報道は、本日の事情聴取は、その虚無記載を認識していたかが、重要であるとなっています。それでは、政治資金規正法での違反の立件になります。それでは、全然悪質ではなく、修正ですむ程度の話になってしまいます。
このような原資が問題とされていたので、認識が重要と報道が変わってきていることは、マスコミ操作があるような気がします。
まさか、4億円の原資に裏金がなかったから、立場上 政治資金規正法違反で立件して、落としどころとした訳ではないかと疑ってしまいます。

どちらにしても、裏金をもらうような政治家は、当然やめてもらうべきです。小沢さんがもし、そのようなことをしたとすれば、残念です。僕は信じるとうりに、裏金がなかったら、検察というか加熱報道にたいして、どうするのでしょうか? まさか、政治資金規正法違反で検挙で落としたら、がっかりです。

2010年1月21日木曜日

大雪でした。やはり、外来のほうが遅くに終わります。

留萌の病院から、モービルの依頼も、高速道路通行止めをみんながんばって、搬送してきました。
いまから、緊急のカテーテルです。

明日は、北見ですが、午前中からカテーテルと、日曜日も入院が回らないために、日曜日にカテーテルします。

昨日勉強になったこと。

1)レトロチャンネルをGWを通過させるので、至適なフレーミングがわかった。
2)コルセアによる先端造影の読みと、GWの操作がより理解がふかまった。
3)レトロのチャンネルは、通常のぼくらがおもっている以上の確立で通過できるようになってきている。それは、コルセアとその先端造影のおかげ、そして、その時のワイヤー操作も、PVCに臆することなく、イメージする方向にワイヤーを導く、そして2方向で確認をする。

とにかく、コルセアによるレトロは、加藤先生の手技をみるかぎり、完成形に近づいている気がします。

今日も、朝から昨日のシネをみて、勉強しました。
動画は、LCX #14から、#4AVへのレトロチャンネルへのワイヤー通過です。

video

本日は、加藤先生のCTO




朝から、4例のCTOを治療していただきました。加藤先生の開発した、コルセアによる治療をしていただきました。


やはり、ライブでは得難い細かな技術を得ることができました。




やはり、レトロチャンネルのガイドワイヤーの操作の仕方です。勉強になりました。
写真の症例は、LCXからの#4AVへのレトロおよびLAD中核からの#4PDへのレトロで治療してもらいました。
ライブでは学べないものがあります。




他の病院からは、3人の先生がこられて勉強していました。毎月ありますので、勉強したいかたはどうぞ。

2010年1月19日火曜日

外来が終了です。

本日も、PCI10件がさくさくと終了。PPI2件も終了です。部下は明日の加藤先生の症例の検討しています。
僕はやっと外来が終了です。本日もたくさんの患者さんが頼ってきてくれました。医者冥利につきます。

2010年1月18日月曜日

本日の業務終了です。

月曜日でしたが、新患さんがすくなかったのですが、外来は120人以上で、先程終了です。
カテーテルは、PCI11件、PTRA1件、PMI1件、などカテーテルは16件でしたが、カテーテルの方が先に終了しました。
去年の今頃に比べると、進歩を感じます。
スライド作りに専念しましょう。

2010年1月17日日曜日

日曜日すごい雪です。

カテーテル5人終了です。途中で、AMIのかたが、救急搬送されました。最近は、SCVCの近くのかたが、胸痛時に当院に運んでくれることが多いです。時間が勝負なので、いいことだと思います。本日の方も、当院について、すぐに心室細動になりましたが、問題なく、治療を終了しています。

結局4人のPCIを日曜日にさせてもらいました。

CCTの準備をするために、本日もがんばりましょう。

2010年1月16日土曜日

カテーテル終了。

網走からの飛行機が遅れて、なんとか札幌について、5件のカテーテルをしました。4件PCIでした。
遅れたので、3件のかたは、日曜日にやることにしました。

冬になると、飛行機が遅れたり、飛ばなかったりするので、患者さんに迷惑をかけてしまいます。

無事終了。

権力の怖さ

小沢さんの元秘書の石川さんが逮捕、逮捕容疑は04年に小沢氏から受領して土地購入費に充てた4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったなどとしている。
ケースによっては、修正ですむところが、ケースによっては、逮捕される。鈴木宗雄さんの本でもみたが、いまの日本の法律では、権力側の解釈により、どうでもなるそーです。怖いですね。
逮捕された石川代議士も、苦労して、安給料の小沢さんの住み込み書生から、政治家という父と同じ道を選んで頑張ってきて代議士になり、お金のためではなく、自分の志のために、苦労して政治家になられた。今回のことは、権力と権力の争いに巻き込まれた感じで、怖いですね。
マスコミも、資金規正法の虚無記載での逮捕イコール小沢さんのゼネコンからの裏金での逮捕のような偏った報道も、残念です。
今回の政権交代をおこなって、しがらみのない政治をつくれる形がやっとできて、これからというときに、この権力争いで、政治が変わるチャンスをつぶしてほしくないし、石川代議士のような、苦労して高い志で、がんばってくれる人をつぶさないでほしいと思います。
でも、権力は怖いし、権力を握ると人もかわります。
僕は、権力とはかかわりあいのないところで、患者さんのために一生懸命医療をやっていきたいです。

本日、北見、網走、夜にSCVCへ

網走でカテーテルを手伝って、夕方にSCVCで6人ほどのカテーテルの患者さんがいます。予約が多く、月曜、火曜日には、入りきらないのです。かといって、胸が痛いという人をまたせることも、できないので、土日曜日にカテーテルになってしまうのです。

北見の北星脳神経・心血管内科病院も、患者さんが増えています。その理由は、開業医先生からの紹介がものすごく増えたことだと思います。そして、この北見、網走地域での循環器の中核病院がなくなっていることだと思います。患者さんが困っているのではないでしょうか?

SCVCは、新規の患者さんが、一日5-20人きますが、6-7割は、友人もしくは、知人からの紹介です。いわゆる、口コミです。

去年の3000人の新しい患者さんが、一人3人を紹介すると、新規で6000人の患者さんがふえます。でも、悪いイメージをつけると、10人の人にいいますので、このロストをいかに少なくするかが、重要なんですね。

いま、SCVCが一番こだわっていることは、実は、そこなんです。ロストをいかにすくなくするかです。

2010年1月15日金曜日

幸せ

三輪さんの言葉に、ホームレスをしていたときに、寝るところがあることがなによりの幸せであって、幸せというのは、前向きに生きていけば、それが幸せを感じる方法だというニュアンスの言葉がありました。
前向きにいきてさえいれば、ホームレスからお金もちまで、関係なく、その生き様のなかに幸せをみつけることができるということです。逆に、マイナス思考のなかでは、どんなにお金持ちになっても、偉くなっても、幸せを感じることができないのではないでしょうか。

開業してから、幸せを感じる理由の一つが、これなんでしょうかね。やはり、前向きに、人の悪口はいわないようにしてきたのが、よかったのだと思います。また、仕事に関しては、結局は己との戦いです。自分に勝つこと。納得することが大切です。

2010年1月14日木曜日

CTA28件

火曜日よりも、記録です。外来も、いま終了です。新患者20以上かな?たくさんの胸痛のかたが、こられました。ありがたいです。

印象的だったのが、他の病院でカテーテルをすすめられた患者さんです。僕なら受けませんよ。といって、カテーテルしないで経過みることにしたら、安心して、喜んでいました。
この瞬間がやりがいを感じます。

うちの職員も、夜が遅くなったおばーちゃんとか、倶知安の遠方のかたをみんな、車で送ってあげてくれました。レントゲンは、いま、昼飯くってます。
やりがいのある仕事を一生懸命できることは、幸せなことです。

ありがたいです。

2010年1月12日火曜日

CTA27件

本日は、外来が11時に終了でした。カテーテルはPCI9件にPTRA 2件、CAG5件でしたが、外来より先に終了しました。

本日は、フォローのCTAの人とか、新規のCTAの人がたくさんきて、遠方からのかたも多く、即日の結果を希望しましたので、頑張ってやってもらいました。

たくさんの方が、SCVCを頼ってもらってきてもらってます。いまの現状に対する説明をして、いつものように携帯の電話番号を渡して、いつでも電話ください。僕が責任をもって診させてもらいますといってます。

みんな来てよかったといってもらえるように、さらなる努力をしていきます。

今日嬉しかったこと。
日勤の看護婦さんが、夜勤にかわるときに、患者さんにひとりずつに、私の仕事はこれでおしまいです。これからは、夜勤の看護婦さんにみてくれます。どうぞ、お大事にと、回っていました。患者さんに大変うれしかったと思います。看護上必用なとき以外のこのようなときに、患者さんのもとに足を運ぶことを、惜しまないその姿勢に頭が下がります。

すばらしい気配りです。感謝、感謝です。

2010年1月8日金曜日

北見で、今年の治療が開始です。

午前中に、SCVCで外来後に飛行機で、北見の北星脳神経・心血管内科病院で、外来とPCIの手伝いです。今年も、北見で貢献できると思います。福原先生には、感謝です。
明日も、午前中にSCVCでPCIが4件まってますので、なんとか本日中に札幌に帰る必要があります。最終の飛行機が無理なら、汽車かしら?

でも、仕事があることが、ありがたいので、感謝です。

開業してから、3年目に入ります。たくさんの仲間が増えて、SCVCの理念も、理解されてきていると思います。患者さんのためにを、とにかく実践していきたいです。

2010年1月7日木曜日

今日は、カテーテルが終了。

PCI7件も、内CTO 2件あり、もっと時間がかかると思いましたが、いま終了です。
今日は、朝から風邪気味であり、外来も100人を超えたのですが、結構きつかったかもしれません。明日から、北見から、休みがつづくので、なんとかよくなると思います。

最近は、カテーテル室にかかわる人が増えています。
カテーテル室内では、MEが現在6人になりました。そして、ドクターも6人、薬剤師も2人です。みんな全員での、治療です。
患者さんのために、ベストな治療をちゃんと提供していくことが、重要だと思います。たくさんの人が入院中は、関与するので、手抜きや、下手な治療をしたら、職員からも、患者さんからも、信用をおとします。
全力でがんばります。

2010年1月6日水曜日

本日の業務終了です。

昨日は、20件ちかくカテーテルがあり、遅くまでかかりましたが、本日は、水曜日で午前のみの外来ということもあり、カテーテルも13件と少なめで、いま終了です。
今日も、新しい患者さんがたくさんこられました。ありがたいことです。

こんなに早く終ると、なんか不思議です。回診でも、しましょう。

今日も、ムンテラ、説明は全部自分でしました。治療後、退院後のことなど、たくさんしゃべることがあります。
感謝、感謝です。

2010年1月5日火曜日

本日の業務終了です。

カテーテルは多く、18件、PCI 8件、PPI3件でした。重症な人が多く、時間がかかってしまいました。久しぶりの12時ごえです。

今年も、たくさん信用されるように、そして、患者さんのために、がんばっていきましょう。

感謝です。

2010年1月2日土曜日

たとえば

鼻血がでて、救急車で当院に、うけいれの確認をされて、ドクターがしかるべき処置ができる病院をすすめたが、結局その方は、某総合病院にいって、通常タンポナーデの処置をして、返されて再度再出血で、救急車で耳鼻科に搬送されました。

普通なら、処置ができないといって断ることは、簡単です。
でも、現実には、夜間に専門病院でちゃんと処置ができるかどうかは、疑問です。それが、結局表面的な処置をして、帰して、再度再出血ということになるのです。

どうすればいいか

本来であれば、当院で一時的な処置をして、翌日に専門の病院に紹介するところまで当院ですることが必要でした。その状況を家族に電話して確認したので、いま鼻血をとめる処置ができる耳鼻科を探して、電話してそこが受け入れてくれることを確認して、家族に電話をしました。

夜間などは、専門的な病院がやってなければ、基本的な処置はどこでも一緒というか、その場しのぎが多いのです。ですから、僕らはとりあえず、受けてその後は専門病院を探す。それがたらいまわしを防ぐ方法ですし、それが当院を信用して、かかってくれる患者さんのためなのです。

このような対応の仕方が、いきすぎと思われる人が多いと思いますが、そこまでするから、信用が得られるのだと思います。
そして、それが去年のPCI 1695件にあらわれたのだと思います。自信をもって、努力していきます。

とにかく、患者さんのためになにができるか、最善なことができるようにしていきたいものです。

PCI 1695

PCI 1695 でした。

ものすごい件数です。

これだけの患者さんからの信用が得られたことが、いままでやってきた患者さんのためという方向が間違っていなかった証拠だと思っています。

ほかの施設では、できないような患者さん第一の医療と技術と安心を与え続けていきたいと思います。

今年も、がんばります。

Here we go