札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2010年11月29日月曜日

2010年11月28日日曜日

ついにきた


業務用ランニングマシーンです。いままでは、ワーキング用のために、走る天板が短くこけそうになって危なかったので、冬にむかって院内ランのために、購入しました。職員のためです。
ダイエットは、食事のみですると、確かに体重はおちますが、筋肉もおち、リバウンドがしやすいです。
筋トレと有酸素運動でのダイエットがいいと思います。

食事だけで、ダイエットするとイライラ禁止条例にひっかかる人もいるので、注意です。


本日も朝に伊丹から一番に帰り、治療を3件と、緊急入院の患者さんの処置をしました。その隙間で結局10kmは走れました。

最近思うことに、自分が不在のときに起こるトラブルが目につきます。自分がいないばかりに患者さんに迷惑かけることに、申し訳なく思います。

なんとかしないとね。

2010年11月25日木曜日

SFA CTO





透析、石灰化です。
アンテからは、すべてのワイヤーが石灰化にあたり通過しません。35ワイヤーのsubもできず、14ワイヤーのおしりでつついても通過せず、
表パンから穿刺してその石灰化をさけるようにsubを35ワイヤでつくって、うまく治療ができました。

これは、subができなければ、治療が困難であったと思います。

このように血管全体に石灰化があったら、その横を安全に通過させる技術が必要です。
subitimal STARテクニックなどそうです。

2010年11月24日水曜日

久しぶりの休日

昨日は、雪もなく、札幌市内を合計20kmちかくランしました。やはり、走ったときの景色は、またちがいますが、ランも基本的にはつらいのですが、走りきれば、充実感があります。

仕事も同じで、途中で先がみえなかったり、辛いことがたくさんあります。それでも、投げ出さずにやりきることで、次のステップにいけるのです。

ランはそのシュミレーションみたい形で、僕はやっています。すべてのことを投げ出さず、あきらめず、心を鍛えるための自分なりのトレーニングです。

2010年11月23日火曜日

職員とは、

SCVCの医療をする上で、いつも、人が大切です。当院の職員一人ひとりが、前向きに患者さんのためにしっかりとSCVCを理解してやってもらうことが重要です。
そのために、職員は働く仲間であり、通常の雇用契約以上の思いが僕には、あります。職員の家族含めて、将来に渡りこまらないようにしていきたいと思っています。
SCVCは、患者さんを幸せにするために、そして働く職員を幸せにするために創ったという初期のコンセプトはかわりません。3年たち、順調にいっており、これから飛躍するにあたっても、この考えが第一であります。

楽しく仕事ができなければ、いい仕事はできないと思います。


以上自分のメモリーのために

2010年11月21日日曜日

石灰化症例

バルーン不通過病変でご紹介、8Frにしても、LMTから石灰化あり、極めてきびしい症例。ワイヤーも病変にトラップされる感じで、デバイスはレジンド1.25のみ通過、その後1.5も通過も、バルーンが拡張できず、高圧の大きなバルーンは通過せず、トルナスも、マイクロカテもだめ、レーザーもできそうにない。そのうちに、病変がdelayになりIABPが必要な状況であり、このまま終わることができないと判断しています。

以前から最後の手として、拡張できない病変でわざとバルーンを圧をかけてラプチャーさせます。そうすると、ワイヤーがすこしずれてはいって、デバイスが簡単にはいるようになり、ステントもいれています。
石灰のバルーン拡張不能病変で、ラプチャーにより石灰化がきれることもあるし、乖離ができて、そこにあたらしくワイヤーを通過させて今回のように治療もできます。

本当に最後の手です。


video

2010年11月19日金曜日

共存、共栄

win and win 僕の好きな言葉です。SCVCが医療を継続していけるのは、それをサポートしてくれる企業であり、メーカーであり、薬屋さんでもあります。そして、その中の人のおかげでもあります。
お互いに生きていけるように、協力をしあう必要があります。そこに、ビジネスライクな関係よりは、より情のある関係が僕は好きです。お互いに、やっていけるようにフェアーに対等に、協力していける関係をこれからも築きあげていきたいと思います。そのためには、その橋渡しとなる人との人間関係がとても大切だと思います。そのようなことを理解できる企業、人と今後ともお付き合いしていきたいと思います。

利益もあげるとしても、短期的な利益にとらわれず、大きな視野でみることも大切です。患者さんにとって利益があれば、我々の利益が減ってもいいのです。社会全体としての利益はあげっていますし、そのことが、最終的には、どこかで大きな利益となって戻ってきます。
以前、コスト削減と称して、患者さんの食事の材料を削って安く仕入れることを誇らしげにやっている企業がありました。それで、いくらのコストをカットできたと自慢しています。完全に目先の利益を追求した形です。

この場合は、仕入れ業者の利益を削っていくと必ず、いろんな意味で質が落ちます。仕入れ業者さんの利益をちゃんと確保してあげて、よりいい物を一緒になって提供していくという共存、共栄の考えがないこともいけません。業者さんとともに、いいものを患者さんに提供していくという考え方が大切なのです。

医療においては、無駄を省くことは重要です。でも、患者さんに関与する部分の無駄は省かないほうがいいというのが僕の考えです。SCVCでも、患者さんに関係ない部分のコストカットは徹底しています。でも、患者さんの部分に関しては、食事の単価も、産婦人科並の単価に設定しています。おいしい食事を食べてもらいたいからです。食事で利益を追求しなくても、患者さんが食事をおいしいといってくれる。そして、元気になってくれる。そうするとまた、クチコミでひろまっていってくれる。最後には結局そのほうが利益がでます。目先の利益の追求はだめだということです。でも、無駄もだめですけどね。

僕のSCVCに関与する一緒に働く職員、その家族、お付き合いしている企業、その職員、およびその家族すべての人の生活に僕が責任があるのです。やはり、共存共栄、皆に感謝です。


戒める

自分は典型的なO型であり、楽天的なモノの考え方しかできず、いやなことがあっても、その詳細を覚えておくことができない性格です。そして、ズボラです。できれば、なにもしないでゆっくりしていたいと思います。
ですから、常に自分を追い込んでおかないと、だめなのです。そして、いまは自分はトップの責任があります。そして、誰も注意をしてくれません。ですから、自分で自分を戒めないといけません。
手を抜きそうになったり、面倒くさいと思ったりしたら、以前からそれを必ずやることにしてたり、眠くても走ったり、筋トレを続けたりなどもその一貫です。この行為が自分をスキルアップするこにもなります。自分がいかに非力で、弱い人間であることが自覚すればするほど、戒めていかないといけないと思います。

さ、これから北見です。

2010年11月18日木曜日

加藤先生の症例

昨日は加藤先生の都合もあり、2症例でした。

CTOはアンテから通過していますが、新しいコンセプトのワイヤーでの通過です。

レトログレードのワイヤーがでてから、その技術の延長で、それを使用してアンテから通過性がよくなっていますが、さらにその上をいくワイヤーがどんどん開発されています。

そのキモは、なるべく先端荷重のすくないワイヤーで、かつ方向性(トルク特性)のいいワイヤーで、通過させる。以前のような固いワイヤーでCTOを通過させると通過はしやすいが、時に不用意な乖離をつくって成功できたCTOを不成功にしてしまう。

その不成功にする確立を限りなくゼロにするために、いまのアンテのワイヤーの開発があります。

先端荷重がすくなくトルク特性がよく、ポリマーがないほうがよいということです。

2010年11月14日日曜日

今日は、朝から

珍しくカテーテルもなく、朝から病院から走って、南30条の車やさんに、車を取りに、ランしてみました。
外は寒いのに、汗だくで、苦労しました。冬のランの勉強をしないといけません。
雪がふったら、走れないので、院内に今、患者さんも使える業務用のトレッドミルを購入予定です。

2010年11月13日土曜日

北見でラン

昨日は、ホテルまで、3km 本日 朝 ホテルから病院まで3km 0度のために、路面が凍っていて、とても走りにくかったです。
飛行機まで時間があったので、病院の周りを4kmはしって、札幌に帰ってきました。

ドラッカーではないですが、現状維持、現状満足は、いけないことです。常に刺激をもとめ、イノベーションしないと。

2010年11月9日火曜日

願えば叶う。新しい夢が実現しそうです。神様に感謝です。毎日の外来の大切にしていきたいと思います。

2010年11月8日月曜日

本日 PCI 16件

カテーテルが19件、PCIが16件でした。外来も予定が70人で、予定外が35人くらい来られました。
無事終了です。

外来は、とても重要です。安心を与える必要があります。しっかり説明をする必要があるからです。

感謝です。

2010年11月2日火曜日

SSD for CTO

PTAが完全閉塞で、造影ではみえません。SSDでワイヤが簡単にはいっていきます。 video

STARテクニック

本日、最後の患者さん、CTO LAD、高齢者です。レトロはむずかしく、石灰化があり、硬いワイヤーがすべて弾かれる状況です。

LADのSTARで血流を回復して、終了です。 高齢者のために、ステントはいれない判断で、経過をみています。

いざとうときのSTARです。