札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2011年12月30日金曜日

際立つPCI件数 1786

1786件のPCIを施行しています。ほぼ、すべてDESでの治療ですから、再狭窄はほとんどなくなった今の時代の症例数です。

この件数の背景には、冠動脈CTA5295件、腎動脈CTA 4668件、心エコー9613件、腎動脈数6258件数、トレッドミル2653件、マスター負荷試験640件の莫大の検査の上になりたっています。はじめて、当院を受診をした方も、今年2900人の方がいました。

どうしても、表面上はPCIの件数のみが話題にされますが、この件数ができた背景には、莫大なコメディカルの努力と研鑽の上になりたっているということを感謝の意味を込めて報告します。

2011年12月29日木曜日

通常業務終了

外来が終了しました。 PCI 1786.PPI 582,
CA 211 
冠動脈CTA 5295, 
腎動脈エコー 6258 
去年より増えています。
すごいのは、トレッドミル検査2653件、
マスター試験640件と、地味にすごく負荷をしてもらっています。


検査、放射線がしっかりとスクリーニングをしてくれたおかげです。 感謝、感謝。 来年はさらに飛躍をしていかなければ、なりません。

2011年12月28日水曜日

朝の患者さんへの説明

いつものように、昨日カテーテル治療、検査をされた方や、退院の患者さんに、カテーテル説明や、経過説明、退院時の指導などをしました。今日も、他の病院からこられた方が数名いました。理由を聞くと、当院の評判がよいこともありますが、それよりも、前の病院での外来の説明に対しての不安があって当院にこられています。 外来や、入院を主治医制にすると、間違えば院内の個人開業的な状況になり、病院のカラーや、イメージを統一することが難しくなります。かかる先生よって、検査も、治療方針も違えば、患者さんは戸惑うばかりです。当院では、外来は基本は、僕がいれば僕で、不在時は、鹿島先生がでて、退院時の説明も僕いれば僕で不在時には、鹿島先生にしています。そして、入院患者さんは、鹿島先生が中心になりみています。カテーテルも、分業でしています。しかし、カテーテルの治療方針や、内服などの管理は僕と鹿島先生を中心にしながら、統一した見解で、治療をするようにしています。SCVCとして、当院にかかられた患者さんは、同じような方針でいけると思っています。ですから、患者さんの病院の受診時と退院時は、僕が説明をすることにしています。 そして、患者さんと話をしていると、治療により症状がどうとれていったか?不安がどうあるかなどが、本当によくわかります。毎日外来、すべての退院患者の説明を自分ですることは大変ですが、統一した方針をだす。クレームをひろう。僕の勉強になる。などから次世代に交代しながら、継続をしていきたいと思っています。

2011年12月27日火曜日

救急

救急車搬送の無駄を改善するアイデアとして救急車の有料などを検討しているらしいです。確かに、救急をやっていると救急車を使う必要が本当にあるんだろうか?と思うことはあります。自分できてもいいのではと思うこともあります。でも、患者さんの目線で考えれば、病気の重症かどうかは、患者さんに判断はできませんし、とくに夜間などはどこの病院にかかったらいいかわからないはずです。受け入れるぼくらは、プロですから、重症か?軽症か?救急車が必要だったか?はわかります。でも、患者さんにその判断は無理です。タクシーがわりにはしないようにの指導ぐらいしかできないと思います。 医療は、ビジネスとちがって、効率だけ求めていく訳にはいかないと思います。10%の本物の患者さんのために90%の無駄が必要ではと思っています。公的な救急車も医療という概念でいけば、ある程度の無駄は仕方がないと思います。ですから、当院ではなるべく救急隊の方の負担を少なくするべく、救急依頼は即受けをして、素早い申し送りをしてなるべく、すぐに署に戻れるようにしています。そして、そのような無駄もわかりながらも、一生懸命に働いている救急隊の方には、心からありがとうと言葉をかけます。そして、当院から他の病院への転送は、自分の病院の救急車を使い、そして、他院からの患者の依頼も、当院からモービルで出動をしています。すこしでも、救急隊の方の負担を少なくするように努力をしています。患者さんに努力を求めるのは、本当の最後かな?医療で、無駄を省けば、必ず失われる命がでてくるので、それは止めた方がいいと思っています。

2011年12月22日木曜日

冠攣縮性狭心症

昨日も、道都病院から不安定狭心症で、紹介。症状は典型的な冠攣縮性狭心症ですが、CTAをとると、右の#3に狭窄あり、緊急カテーテルでは正常。冠攣縮誘発試験で、同部位近辺にスパスムが認められ、胸痛もあり、最近、このようなスパスムの患者さんも、ベーターブロッカーを頻用するせいか、たまに認められます。注意して、読影が必要です。

2011年12月20日火曜日

看護師さん採用

昨日の面接で59人の看護師になりました。本日も2件あるので、60人超えます。これから、心臓外科ができ、ICU 手術室などの配置を考慮するとまだまだ、たりません。余裕のある人員配置による余裕の看護を目指しています。当院は、まだ、病院ではないので、人を増やすことで看護基準があがる訳ではありません。患者さんのために配置を増やし、そして看護師さんのために人を増やします。7:1とかありますが、結果で将来とれればいいですが、それを目標に看護婦数を決めることは、したいとはおもいません。ほかの病院よりよいサービスを継続提供するためには、職員に余裕と笑顔がなければ、いけません。通常の病院より余裕を持たせ、よりよい笑顔を患者さんに届けたいと思っています。

ただ、経営にとって、人件費は一番おもいところです。そして、一度雇ったからには、一生のおつきあいという方針でいます。職員およびその家族まで含めて責任が僕にはあるので、しっかりがんばっていきたいと思います。

2011年12月19日月曜日

本日は、手稲からの心筋梗塞。

昨日、かかりつけの病院にいって、聴診器だけで帰されたそうです。そして、心配で手稲の病院にきています。右完全閉塞のLCXの心筋梗塞でした。治療は簡単に終了ですが、我々も同様のことがおきないように、反面教師にしていきたいと思います。でも、手稲の心臓血管内科リハビリテーション病院を選んでもらってありがたかったです。

2011年12月18日日曜日

札幌ハートセンター

忘年会で開業してからの4年間を振り返りそして、今後の展望をかたりました。
開業一年目は、外来後にカテーテルをしているので、終了がいつも、朝3時とかでした。当直もほぼ、毎日していたような。ですから、開業一年目の記憶はほとんどありません。
ただ、菅野先生がきてくれて、楽になったことを記憶しています。それから、徐々に人が増え、縁があって、道井先生、南淵先生とハートセンターをつくることになり、そして、鹿島、菅野、小林、杉江、金子、外科は光島、角野、山田、清川、麻酔 川村の次世代をしっかり育てていきたいと思っています。最強のオペレータにみんななってもらいたいと思っています。

開業時のメンバーは、いまは榎本先生しかいませんが、榎本先生とは、一緒にSCVCを引退したいと思っています。

振り返ると、たくさんの人に助けられ、そしてたくさんの人の縁でここまできました。もっと、努力をして、社会貢献したいと思っています。

最後に、解雇されたとはいえ、やはり徳洲会時代のハードワークのトレーニングが僕をここまで育ててくれ、かわいがってくれた徳田理事長には、本当に感謝します。

皆に感謝。感謝です。

ホテルオオクラ

総勢220人の忘年会でした。手稲と東区の交流ができたと思います。そして、SCVCの4年間の歩みと、ハートセンター秘話を説明をしました。来年またがんばりましょう。 video

2011年12月17日土曜日

本日は病院の忘年会です。

札幌ハートセンターとして、200人超の参加人数です。オープン時は、40人そこそこから始まりましたから、びっくりです。来年5年目突入で、心臓外科ができ、新たなるステップに突入です。

初年度、ロイトン、2年目 ルベエレンタル 3年目 オオクラ  今年も、オオクラです。これ以上人数が増えたら、別なところを探さないといけません。

SCVCは看護師さんも、ついに50人超えました。患者サービスに特化したハートセンターでもありたいという思いもあり、本日は、スライドで札幌ハートセンターの経過と今後というスライドで職員にプレゼンする予定です。

2011年12月16日金曜日

いろいろ勉強になります。

今日は、釧路で外来をすこししています。前回医療講演をしたので、ドックや外来に患者さんが来てくれました。放射線技師長さんと話して、わかったこと。冠動脈CTを当院のクオリティでとるためには、1)取った画像と冠動脈造影を比較すること。2)脈拍のコントロールをきっちりすること。3)なるべく専任にして、冠動脈CTをとらせること。などでしょうか?

一見すると簡単にみえますが。これがなかなかできないみたいです。放射線技師の様々な業務のなかで、CTだけ専従できず、いろいろな撮影があり、極めることができにくくなります。そして、レートコントロールも、医師の協力なくしては、得られず、早い脈拍のまま取らなきゃいけない現実。そして、一生懸命画像をつくったが、それが正しいのかどうかのフィードバックがされていない。
こんなことでは、いつまでたっても、石灰化があって、よめません。動きがあって、ぶれて評価できません。ステントがはいっていてわかりません。やっぱりカテーテルしないとわからないということになってしまいます。

冠動脈CTAのクオリティをあげるのは、病院全体でしっかり考えなければいけない問題ということに気づきました。
SCVCは、本当にいい画像をだしてもらっています。ありがたい。感謝です。

2011年12月14日水曜日

加藤先生のCTO

本日は、3例のCTOでした。6人の見学の先生とともに勉強しました。
一例 LAD CTOアンテからのXTRで狙いましたが、ワイヤーがLMTから直角にでているので、ワイヤーが入らず、LCXヘのワイヤーいれからクルセードからのLADのワイヤー選択も、うまくいかず、リバースワイヤーでワイヤーをDXにいれてからのクルセードからのXTRが通過しています。
これも、選択0.5mm曲げが有効でした。

2例 RCA CTO テーパード加藤先生スペシャルが通過、はやくこのワイヤーがでてほしいものです。
3例 LADのCTOアンテからXTRが通過、LMTからのLADのCTO2例でしたが、ガイドの選択と、コルセアではなく、クルセードによるワイヤーの操作がいいということを勉強しました。

2011年12月13日火曜日

手稲での医療講演

今日は、手稲の病院で外来、カテーテル、医療講演としました。

一歩ずつすすんでいかないといけません。

心臓血管ドックを手稲地区に広げていくために、医療講演、老人クラブ巡り、ポスティングなど、できることはすべてやっていきます。

2011年12月11日日曜日

釧路での医療講演


釧路三慈会病院の医療講演をさせてもらいました。内容は、いつもの全身の動脈硬化の早期発見の重要性を強調して、心臓血管ドックをうけましょうという内容でした。釧路の病院でも、64列CTを含んだドックを10500円でやってもらえます。これで、札幌、北見、釧路で格安64列CTドックができることになります。でも、宣伝をしなければ、集まらないので、地味な活動が重要です。それが医療講演なのです。
動脈硬化を早期に発見して、内服、生活習慣の改善、インターベンション、外科治療などを提供して、いまだ、続く心臓死を減らしていきたいと思います。
そして、見逃されているだろう、頸動脈、腎動脈、下肢動脈の動脈硬化も早期発見していきたいと思っています。

2011年12月10日土曜日

40万view?

このブログも、4年で、40万のアクセスですか?情報がブログから、FBに意向していくかもしれませんが、不特定の方に情報を発信するのは、ブログの方がいいと思っています。

これからも、いろいろ発信していきます。

腎動脈狭窄

高血圧の方で、腎動脈狭窄の方は意外と多い。しかし、エコーができなければ、スクリーニングができない。当院では冠動脈CT時に同時にとることをしています。そして、エコーもほぼスクリーニングです。かなりの確率で腎動脈狭窄の方はいます。そのなかで、治療の必要については、有症状がどうかが、問題になります。高血圧があるか?血圧の内服をしているか(多剤内服か?)?血圧の変動がないか?cardiac disturbance syndromeではないか?などを総合的に判断して、当院で腎動脈の治療をしています。

当院での、腎動脈エコー件数は年間6000件、PCIが1700件、腎動脈ステントが300件。腎動脈ステント症例の比率は、エコーでの比率では5%、PCIの比率では18%でした。

今回いってわかったのが、北見の北星脳外科も、PCI 230,腎動脈40件で、エコーとの比率、PCIの比率も同様でした。

北見は応援にいっているだけで、SCVCのスクリーニングを導入しているだけですが、エコーをたくさんやれば、5%には治療の患者さんがいることになります。当院の検査ががんばってくれるおかげです。

腎動脈ステントに件数が少ない病院はエコー件数も少ないと思います。

マイナス12度

北見の早朝の温度です。いつものように昨日、網走から北見と治療をして、早めにランニングして、早めにホテルで寝て、朝いつものようにホテルから病院までランニングです。マイナス10度でのランニングは、顔が痛かったです。自虐的ではないですが、これこそ、鍛錬です。本日は、北見で外来、カテーテル後に、釧路に車でいって、2時からの医療講演をします。
これは、釧路三慈会病院主催の講演会で、いま一ヶ月に一回外来、カテーテルなどをさせてもらっています。
SCVCで、やっていることの一部を釧路に還元できればいいなという思いでやらしてもらっています。

温度が冷えると寒さがこたえますが、空気が澄んだ感じになり、気持ちが良く、春の予感を感じます。

2011年12月8日木曜日

以前当院でかかられたことのある方へ。

調子がわるい、検査がうけたいと思ったら、病院に電話をください。
当院では一度検査、治療を受けられた方などは、一生のおつきあいをさせてもらいますので、遠慮なく電話をください。

僕の判断で、以前と同じように搬送します。

心配無用です。

011-784-7847

090-5220-7832 が 僕の携帯です。

2011年12月6日火曜日

篠路中学校、職業体験


当院に、篠路中学の2年生のまだ、将来希望にもえる若者が、体験きました。残念ながら、日程があわず、僕がいない日でしたので、この思いを直接伝えることができませんでしたが、アンケートのなかに心をこめてなど、僕がいつもいう文言が乗っており、ブログなどをみてくれているのかもしれません。学校の学年だよりにも、当院の実習風景は載せてもらっています。赤いSCVC術衣をきてもらっての研修がよかったのかもしれません。

このなかから、一人でも、多く心のこもった医療ができる医療人になってもらえたらいいなと思います。

写真は、ラウンジでなぜか僕の筋トレのマシーンのまえでの講義の風景です。

すばらしい言葉

たけし日本語学校 八つの心構え
一、 正直であること
二、 言い訳はしないこと
三、 心身共に健康であること
四、 十分に努力をすること
五、 最後まで手を抜かないこと
六、 自分以外の人はすべて敬うこと
七、 常に感謝の心を忘れないこと
八 、人のために生き、自己の利益のみを考えないこと

FBで見つめましたが、まったくそのとうり、SCVCの理念そのものです。

たくさんの方からの協力。

機械の購入にしろ、担当の人の努力で安くいれてもらえます。そして、いろんなつてで、今度テレビの取材をうけることになりました。いろんな人の協力でやらしてもらっていることが実感できます。いつもいうようにWin and Winの精神でお互いに協力しながら、利益をとっていきましょうという考えのおかげだと思っています。

感謝、感謝です。

2011年12月5日月曜日

大きく四捨五入して、100歳になりました。

人生の半分の50歳に昨日で、なにげになりました。あっというまでした。そしてこれから、もっと早く時間がすぎると予想します。引退するまでの10−15年も、すぐでしょう。

最後は、誰でも死に、そして時がながれていきます。大切なことは、いつ死んでもいいように悔いのないように、生きることです。僕の人生ですからね。

ということで、いままでとなんらかわりなく、がんばっていきます。

2011年12月3日土曜日

昨日から、網走、本日北見

昨日は定例の網走のこが病院の外来とカテーテルをしてきました。予定PCI一例のカテーテルが8例でした。結局一例はアドホックになり、2例PCIをしています。最後の症例は、SCVCでの治療となりました。その後に、北見の北星脳神経心血管内科病院で、インターベンション4例のお手伝でした。
本日は、朝から6例のインターベンションでした。朝一でショックのAMIが来られ、時間がおして治療をしています。
本日は、帰札後に可能であれば、道都病院の忘年会にご挨拶に行く予定です。

このままでは、飛行機は最終になりそうです。
人に優しく。競争社会のなかでは、相対的な立場が気になり、相手を蹴落としたり、競争相手との差などが気になるようです。社会からの評価、他人からの評価、いろんな評価があります。
僕は社会貢献はしたいとは思っていますが、社会から評価を受けたいとかなどの気持ちは一切ありません。でも、唯一気になるのは患者さんからの評価はすごく気になります。患者さんに愛される札幌ハートセンターにしていきたいといつも思っています。

相手がどうだこうだという相対的な評価や価値基準を置いて、そこから離脱できなくなっている人を多くみかけます。もっと大きな視野で、そして大きな優しさでみれれば、気持ちも楽になるのにと思います。でも、このような状態から離脱をするためには、それなりの苦労をしないとわからないのかもしれません。自分の一人の力がいかに無力で、人や社会に支えながら生かしてもらっていることに気づかないとこのようなことはわからないのだと思います。

僕は、札幌ハートセンターを作るまでそして、これから成長させていく過程で、まだまだいろんな試練があると思いますが、自分がスキルアップするためなので、ありがたく思っています。そして、いままでのいろんな苦労が待ちがいなく、僕を成長させ、優しくしたと思っています。

感謝、感謝。


2011年12月2日金曜日

12月です。

いよいよ、来年から心臓外科の先生方が、札幌ハートセンターにあつまってきます。2月に建物を引渡しで、4月心臓外科オープンです。心臓外科医もなんと、6人がほぼ、決定しています。手稲の病院との患者さんなどの振り分けなど、CEOとして決定していかなければ、いけない事項が沢山あります。
人工心肺もスタッカード?で決定をしています。値段は張りましたが、メーカー、ディーラーの好意で、破格のお値段で購入させてもらっています。

前回の開業のときもそうですが、ものを購入するときは、真摯にメーカー、ディーラーとつきあっていかないと、安い値段をだしにくいと思います。お互いにwin and winをするためには、真摯に付き合う必要があります。

今回も、長期展望で札幌ハートセンターを頑張っていってくれるメーカーデイーラーさんにお願いして、無理をしてもらっています。

感謝、感謝、あとは、お互いにいい関係を真摯に継続していくだけです。

2011年11月29日火曜日

i dose 4

CTの新しい被曝低減の撮影プログラムが発表されており、当院の機種にはついてくるそうです。年に一回安全にCTをとるためには、被曝量を減らしてあげないといけないですからね。

次世代CT

当院は、256列のCTAが北海道初ではいります。それはそれで、時間分解能最速で、いままでの延長線上でいい画像をつくることができると思います。

他のメーカーは、dual energyによる石灰化によるアーチファクトをなくしたりの方向に走っており、来年になれば、東芝、GE含めて、別な意味での画像がよくなる方法がでそうです。そうしたら、フィリップスも追いつけば、次期、CTの選定も考える必要がありますね。僕とにかく、綺麗な画像を出してもらえばいいので、それにレントゲン技師が最大の努力をしてもらって、勉強してもらって、いい機械を買ってあげて、よりよくなってくれればいいかなと思います。

RSNAいってよかった。ステーキ、ナイアガラもよかったです。

2011年11月28日月曜日

ナイアガラ

シカゴから、バッファローまで飛行機で一時間半、そこからカナダの国境でナイアガラを見学
。思って以上の絶景でした。ナイアガラは一年で1cm削れて短くなっているそうです。
video

2011年11月27日日曜日

シカゴ到着

土曜日の朝一番で、チトセ、成田へ。チェックイン時に佐々木のESTAが登録されていないことが判明し、成田にいくまでの間にしてもらいました。

そのときに、JALの受付の方が、荷物を早くだしたいので、僕の名前でチェックインをしたのですが、佐々木がシカゴまでチェックインできていないので、荷物をとりださなければ、いけないといいだしました。それは、それで仕事でいいのですが、佐々木の荷物は僕の名前でチェックインしているので、問題ないとこちらがいっても、はいというだけで、全然こちらの話をきかず、なんとか荷物を成田で降ろそうとしています。結局間に合わずに、佐々木の荷物に僕の荷物もはいっているということで、なんとかなりました。

問題点は、佐々木の荷物を成田でおろすことのデメリットをまったく考えていないこと。チェックインは僕の名前でしているのだから、問題がないはずなのに、そこにこだわったこと。一番は、こちらが、荷物はそのままでいいといっているのに、ハイという返事を上の空で聞くだけで、まったく話を聞いていないこと。

切羽詰まった状況でこそ、サービス業の基本が問われます。まず、顧客のためにという基本を忘れないで欲しいです。

僕らも勉強しないと。

2011年11月25日金曜日

本日、釧路の病院での外来

およびカテーテル治療です。5時には、札幌に帰ります。SCVCは、鹿島先生、鵜野先生が外来をやってもらっています。自分がいなくても、外来やカテーテルがしっかりできるようになってきて、本当に嬉しいです。明日からは、北米放射線学会に始めて参加してきます。当院のレントゲンの佐々木がポスターの発表があるので、付き合います。明日にシカゴにいって、水曜日に帰ってきます。その間も、通常業務を粛々と進めてもらいます。

感謝、感謝。

2011年11月23日水曜日

本日の業務

カテーテルが18件でした。今週の土曜日から、北米放射線学会があり、佐々木が発表なので、それについていきます。それで、来週の月から水曜日がカテーテルがあまりできないので、祭日にやることになりました。

ドクターが自然と集まってくれました。ありがたいことです。明日もたくさんの患者さんの外来と治療があります。真摯にやっていきます。

2011年11月20日日曜日

鍛錬。

朝は、ほとんどが5時50分に目覚ましをかけて、6時半からの前日の患者さんのムンテラを一時間かけて、行います。その後は、8時から幹部会議、8時半からは、朝礼。その後は、外来を100人くらい診ながら、途中でカテーテル検査、治療をチェックをします。その後は、早いと6時過ぎ、遅いと12時過ぎに仕事が終わります。その後は、ランニングをします。3kmから5kmです。その後もろもろ仕事などして寝るのが一時過ぎです。そして、また繰り返します。金曜日は、朝から網走もしくは釧路で外来、治療になります。多くは、その日のうちに北見に移動して、土曜日に北見で外来治療です。北見ではホテルまではランニングします。朝もおきて3kmの病院までのランニングです。このような生活パターンのなかで、疲れてて、休みたくなったりしますし、ランニングなどしたくはないと思いもします。でも、辛くても、継続しています。それは、人生修業であり、自分のスキルアップのためです。常に辛いことを超える修業が必要なのです。それは心が絶対折れないための鍛錬なのです。アスリートが自分を追い込むのと似ていると思います。
年をとると、多くの人が自分を追い込まなくてもよいポジションになることが多いと思います。今年で50歳ですが、死ぬまで自分を追い込んでいきたいと思います。
札幌ハートセンターをしっかり育て、後継者に渡したあとは、もし自分の人生が残っていれば、ゆっくりできるのかもしれません。

2011年11月19日土曜日

自分を客観的にみてみる。

キャストつながりですが、自分を客観的にみれる訓練をしたほうがいいと思います。いま、疲れているなとか?また、怒ってるとか?具体的には、自分の体のなかに小さな本当の自分がいて、それから体を動かしたり、怒らせたり、手を抜かせたりしていますと考えてみれば、簡単にできます。

そうすると簡単に演技もできますし、あと、他人から悪口や、心ない批判も外の自分が受け止めてくれているので、中の本当の自分は大丈夫なのです。

このように客観的に自分をみることができれば、簡単にキャストになれます。

ランニングで辛くなったら、いま辛いとおもっているのは、外の自分であり、外の自分の頭の中で、苦しいという信号がでているだけだと、いい聞かせながら、がんばって僕は走っています。

僕は個人的な付き合いのあるひとからは、皆に一律に、機械のようで冷たいと言われることがあります。やはり、演技をしていない僕は冷たいらしいです。

2011年11月18日金曜日

キャストとして振る舞う

ディズニーランドの職員は、キャストと呼ばれ、職員全員がディズニーランドのなかでは、ディズニーランドの一つとして、振る舞うことになっています。

当院でも、毎回朝礼で、病院にくるとき(家をでるところから)から札幌ハートセンターとしての職員として自覚をもってキャストとして演技をするようにいっています。患者にやさしいキャストであるようにいっています。また、同時に、駐車場から当院まで道路を横断しなければ、ならないのですが、そこもキャストとして横断歩道をつかってしっかりと渡るように指導しています。それは、周りの地域の人々から信用を得るためです。誰もみていないと思って、手を抜いて横断を歩道を使わずに、楽してはいけないといっています。必ず、誰かがみていますし、そして札幌ハートセンターの職員は、社会人としての常識もないと言われます。そして、そんな職員の病院での診察などは受けたくないという評価につながります。

我々の評価は、本来の医療の評価、サブサービスである患者サービスでの評価、それとはまったく関係ない、社会的なマナーなどでの評価があります。

医療界を供給する側の論理では、医療さえしっかりしていればいいと思います。でも、受ける患者さんは、医療の内容はわかりません。くちこみで腕のよさがつたわることもありますが、多くは、あそこのお医者さんはやさしかったとか?看護さんがやさしいという本来の医療外での評価が重要になることが多くあります。医療をサービス業として考える僕としては、この医療外でのサービス向上もミッションの一つだと思っています。多くの病院はまだそこまでは気がついていないと思います。だから、チャンスなのです。

本業も日本一、本業外のサービス、マナーも日本一を目指したいと思います。

これを実現することは難しいことではありません。
職員は、ディズニーランドのキャストのように、良い職員を演じてくれればいいのです。そして素晴らしい札幌ハートセンターという夢を壊さないようにしていきましょう。

2011年11月15日火曜日

本日の業務終了。

本日は、手稲の札幌心臓血管リハビリ病院で記念すべき、PCIを含めたカテーテルを3件してきました。SCVCに戻って、こちらでは緊急の患者さんもあり、21件のカテーテルで、内PCI 12 PPI 2 PTRA 2でした。明日は、楽しみの加藤先生のCTOですが、症例は2例ですが、合計なぜか20件のカテーテルが入っています。


感謝、感謝。

2011年11月14日月曜日

また、おなじ大動脈狭窄症


本日、元気な89歳の女性、ASがあり、手術適応も、家族が消極的とのことで、内科的にみることになって、当院に紹介。

ASは、PSV4弱であり、心機能も良好。やはり、腎動脈エコーをやると、左にPSF3以上の狭窄あり、かつ、冠動脈はTVDでした。

心不全の原因は、大動脈弁狭窄、冠動脈狭窄、腎動脈狭窄がすべて考えられ、すくなくとも、腎動脈と冠動脈は治療が可能で、これで、心不全は落ち着くかもしれませんね。よかったね。ということになりました。

左のCIが閉塞しています。FFバイパスもされていましたが、閉塞しています。でも、いまは症状がでないので、ここは経過みます。

また、また、同じ見逃しです。。。。。。。

2011年11月12日土曜日

心臓血管外科

心臓血管の病気の治療には、内科的な治療、外科的な治療、カテーテルインターベンションがあります。当院の特徴としては、他で治療ができないような症例を含めて安全に、カテーテルインターベンションを提供してきています。そこに外科的な極めてクオリティーの高い外科チームがあわさることにより、さらに治療の提案が複雑にできるようになります。

僕の最終的な治療ゴールは、患者さんの10年、20年先を考えた治療です。予防を含めて治療を提案していきたいと思っています。そのなかの一つに外科治療がはいることは、ずーと切望してきました。やはり、いままでは外科的な治療をするのにあたっても、どうしても転院をさせなくてはならない、治療後の外来をみることができないなど、どうしても外科治療は自分の治療の一部として、患者さんに提供しにくい環境でした。しかし僕の治療ツールとしての外科治療であれば、カテーテルインターベンションの技術に匹敵するスキルをもった外科医でなければ、結局患者さんに迷惑をかけてしまうということで、道井先生クラスでなければ、外科を作る気持ちは毛頭ありませんでした。現実には、いままではカテーテルインターベンションを中心に、外科がない環境でも、まったく問題なく経過してきています。
必要な症例があれば、道井先生に送って治療をしてもらったり、スキルの高いKKRの大畑、上田先生に送って対応してもらうことで、十分でした。

心臓外科ができることにより、冠動脈疾患のみならず、弁疾患、不整脈、血管の治療を内科、外科、カテーテルインターベンションを組み合わせた治療をSCVCらしい形で提供できるようになったことは、本当に夢のようです。他では真似のできないような外科、カテーテル治療のハイブリット治療をどんどん提供していきたいと思います。
カテーテル治療の先生は、外科に送らなくても治療が可能と思っている先生が多いのですが、技術的には、実際はそうだと思います。でも、外科治療が自分の治療の一部として、考えれば、患者さんに提供できる治療の枠は広がっていきます。カテーテルインターベンションも、外科治療も同様に使えるようになればこんかいいことはありません。

そして、患者さんにとってよかったばかりではなく、当院の若手医師が外科医をチームを組んで心臓血管疾患に取り組んでいけるような環境を提供できることもよかったと思っています。

若い医師およびコメディカルが次世代を背負って頑張れる施設をつくれてきたことに感謝です。

2011年11月11日金曜日

90歳元気な女性、心不全


セカンドオピニオンで、心不全を繰り返し、手の施しようがないといわれて、当院を受診しています。AS PSV4.8ですから、重症なASです。とりあえず当院でみますということで、入院してきました。本当にひどかったらPTAVを提案しようとおもっていました。
すると、入院時の検査で、左の腎動脈狭窄PSV5m/sあり、カテーテルを中止して、腎動脈CTAと冠動脈CTAをとりました。

やはり、LADに90%の狭窄があり、右冠動脈および左冠動脈LCXにも強い狭窄があり、簡単にいえば、TVDです。そして大きな問題は、左腎動脈狭窄です。これらでも、心不全の原因に十分なります。こちらを治療すればPTAVはしないでも済みそうということで明るい希望がもてます。

重症のASで手のほどこしいようがないっていって、冠動脈疾患や、腎動脈狭窄を見逃すのは????????????
入院していた病院はとても大きな病院です。腎動脈による心不全の可能性を考えなかったのでしょうね。

こんなこと悲しいかなよくあります。

患者さんの対応の難しさ。

本日は、鵜野先生が外来でしたが、患者さんで待ち時間がながく、帰られたかたがいたと報告をうけました。把握した状況によると
1)あとどのくらいで、診察ができるのかを聞いたが、わからないという答えであった。
2)30分くらい近くのスーパーにいきたいが、大丈夫か?と問い合わせたら、順番がどうなるかわからないので、待っているようにいわれたが、結局一時間たっても呼ばれない。

問題は、わからないという答えは、答えではないということです。期待をさせてはいけないが、具体的な数字をだす必要があります、答えとしては、あと30分以上かかります。もし、その時点でも、呼ばれなければ、また声をかけてください。もしくは、こちらから、連絡をしますでもいいと思います。スーパーにいくのも、携帯に連絡してあげれば済むことだと思います。そして大きな問題は、相手にこちらの誠意が伝わっていないことです。

このように接客というのは、TPOに応じて臨機応変にできなければ、クレームを生むだけです。ものすごいスキルのいる場所です。でも、大切なのは、笑顔、挨拶、アイコンタクト、真摯な態度させあれば、相手に誠意や気持ちが伝わります。そうすれば大きなクレームにならないと思います。

来週早々に、電話をして僕が謝ります。そして、このことで職員がさらにスキルアップしてくれることを願います。

2011年11月10日木曜日

説明。

外来での診察では、安定している患者さんでは、予防や早期発見の意識をもって診察をする必要があります。そのなかでも定期的な採血、当院では定期的な動脈硬化のチェック(冠動脈CTAなどなど)がされているかのチェックが重要です。あとは、変化への注意や確認も大切です。

初診の人では、検査の必要性の説明や、検査結果の説明、そしてなによりも、主訴の解決および今後の展望のお話までします。これは、かなりスキルを要します。

カテーテル後などの入院中の人については、しっかりした今後の方針および経過の説明が重要ですので、家族を呼んで、通常退院する日の朝6時半から5から15人くらいのムンテラ説明を僕自身が、看護師および薬剤師と一緒にしています。とくに薬のチェックや、今後の外来通院および紹介医への引継ぎ、病気の説明、病気の家族のかたへの心臓ドックのすすめなど、たくさんの説明があります。これも、かなりのスキルがいります。

このなかで、僕でなければ、まだいけないのが、安定している人以外への説明です。

安定している人は、定期的な検査をわすれないような仕組みをつくっておけば、僕でなくても大丈夫だと思います。

一番注意をしなくてはいけないのが、よく話を聞いてくれるが、よくみてみると同じ薬をえんえんとだされて、検査もなにもしていないことがあります。

安定した人の外来は、予防と早期発見の意識をもってやらないと、単なる薬をだすお医者さんになってしまいます。そのかたの一生の責任をもつ気持ちで外来をやらないといけません。

このようなことを短い診察時間のなかで、判断しながら、やっていっています。

2011年11月9日水曜日

患者さんに頼られる。

以前の病院に勤めていたころの患者さんが、また2-3人こちらにきました。携帯に電話をしてきて、SOSで当院でみた人や、地味に外来にかかってくる人など。
もす3年以上会っていないはずなのに、そんな気がしない人ばかりです。

いつでも頼られるのは、うれしいものです。医者冥利につきます。

患者さんは、病院にかかるときは、病院を選ぶか?医者を選ぶか?  これは、病院に最初にかかったときの理由が重要になるのだと思います。以前の病院を辞めたときも、突然出勤停止ですので、患者さんに次の異動先も告げることができずに、申し訳ないことをしたと思っています。

それでも、頼ってきてくれるので本当にうれしいかぎりです。

感謝感謝。

2011年11月8日火曜日

修業が足りない。

本日も外来120人、予約外35人くらい。昨日とあわせて、」外来240人で、予約外が80人。カテーテル治療も2日で20人プラス末梢4人。朝の5時50分に起きて、朝の六時半からカテーテルおよび退院の説明。すべての業務が終わるまで休みなし。

でも、今日は途中で睡魔が襲ってきて、そのときに、患者さんから先生冷たいといわれて、はっと我に帰りました。

もう反省、修業がたりません。

2011年11月7日月曜日

挨拶、笑顔、アイコンタクト

この3つが、接客の基本中の基本です。マニュアルにもとずいた心ない挨拶、笑顔はすぐに相手に伝わります。でも、そこにアイコンタクトをいれれば、こころは自然とこもります。ネットやEメールが便利になり、それによる挨拶が普通になってくると、アイコンタクトやフェーストゥフェースの基本が薄れてきます。

相手になにかを伝えたいもしくは、ニーズをさぐりたかえれば、顔をみて相手の目をみて、挨拶、話をしなければ、だめなのです。


2011年11月4日金曜日

道井先生の後継者 光島 隆二先生

当院の心臓外科は、道井先生を中心に、南淵先生のサポートをうけて、次世代の心臓外科医として、角野先生が高瀬クリニックから当院にきます。そして、待望の角野先生と同世代の光島先生もくることが決定しました。
昨日のブログに書いた道井先生の秘蔵っ子とは、光島先生の事です。道井先生が前職の、大野病院の院長であったころに、その右腕として一緒に心臓外科を切り盛りしていた若手の先生です。道井先生の評価は、極めて高く、再度一緒に働いて、自分の後継者として育てていきたいという思いを僕に常に語っていました。あまり関係はないですが、光島先生は僕と同じで公務員の子供で、雑草の心があります。とにかく、道井先生が本当に希望していた光島先生が札幌ハートセンターへの就職を決めてくれたことをブログにかけてよかったです。
道井先生が大野病院で手術をしていたときの、ナンバーワンツーが揃うわけですから、僕にとって夢のようです。そしてそこに、南淵先生や、南淵先生から極めて評価の高い角野先生が揃うわけですから、すごいことだと、思います。心臓内科も、鹿島以下優秀な素直な人材が揃い、その心臓内科の先生方と、同世代の心臓外科医が札幌ハートセンターをどう育てていくか?楽しみです。

最後に、札幌ハートセンターとして、循環器内科と心臓外科が最強のタッグを組んで、最高の設備と最高のスタッフを駆使して、最高の医療を展開していきます。そして、次世代の育成に力をいれて、この札幌ハートセンターが、30年できれば、100年以上続く、メイヨークリニックのようになってくれればいいなと思います。そのための地盤をこれから、縁の下の力持ちとして頑張っていきます。
そして、とてもとてもやりがいのある仕事がまたできて、本当に神様に感謝です。

早く全員集合の写真をとってみたいです。

網走古賀病院、北星脳神経外科心血管内科病院

本日は、朝から丘珠から女満別への飛行機で、網走古賀病院に外来およびカテーテルをするためにいきました。27人の外来の患者さんと、カテーテルは心臓カテーテル検査が6人とPCI一人でした。3年前は、古賀病院の外来とカテーテルをして、翌日北見で外来とカテーテルということを一人でしていたことを思いだします。いまは、たくさんの部下と一緒にやれるようになりました。古賀病院には、たくさんの高齢者の方の整形外科的な疾患の患者さんがいます。カテーテルが必要な人が大変多いです。できれば、64列CTAで評価をしてあげたいので、院長先生にお願いをしていたとことろです。といっても、今日は午後からのカテーテルも三時には終了して、ランしながら、網走のホテルに入りました。明日は、北見の外来です。

北見、網走の地域に貢献しつづけるように頑張りたいです。

2011年11月3日木曜日

とても嬉しい話をききました。

僕がいきつけのお寿司屋さんがあります。僕が食事を食べるときは、そこの寿司屋か?高麗亭という焼肉やさんか?中華なら、ホテル大倉か、すすきの美麗華です。和食があまり好きではないので、寿司もそこでしか食べません。でも、以前から行きつけで、そこのマスターは、一人でやっていて、ものすごいプロ意識に徹した職人です。僕より一つ上で、以前より親しくさせてもらっています。
道井先生が先週にある先生を連れて二人で来てくれたと、報告をうけました。楽しそうに食事をして自腹で帰ったそうです。

去年の春に道井先生と始めて食事をしたのも、この寿司屋で、以前にも書きましたが、お互いのことを理解しながら、同じ環境を共有するものとして、その後定期的に、会うことになったきっかけを作ってくれた僕にとって大切な場所なんです。そこに、来年当院に来てくれる道井先生の秘蔵っ子と二人で食事をしにきたという話を聞いて、道井先生がどれだけ、その先生のことを以前から思いそして、将来のことを考えていたかを聞かされていた僕からすると、今回の寿司屋の来店は、道井先生なりのけじめみたいな感じなのかなーと思いました。そして、嬉しそうな道井先生の表情を浮かびます、本当に嬉しかったのだと思います。そしてその話を聞いて、僕もものすごく嬉しかったですし、道井先生よかったね。という感じです。

道井先生は、僕とちがい慎重で、細かい人です。そして、大きなちがいは、寡黙です。前職場で、どれだけ職員の将来を含めて、考えていたか?部下についても同様です。こんなに自分の仲間のことを考えているとびっくりしたくらいです。でも、それが寡黙なので一部伝わってなかったのかな?と思います。職員の人もそんなに考えていたとは、知らないと思います。

そのような意味で、僕と志は一緒なんです。、一緒に働く仲間に、良い職場をつくり、そして、それが継続できるように、ソフトおよびハードを充実させていく。
これからは、神様が道井先生と僕が一緒に働く環境や、たくさんの部下を配置してくれました。あとは、結果をしっかり残すだけです。

2011年11月2日水曜日

夢をかなえる。

願えば叶う。思考は、実現する。諦めない限り、負けはない。
後ろ向きの考え、思い、気持ち、言葉を自分を負にする。逆に、明るい言葉、行動、気持ち、願いは、自分をプラスにもっていく。

気持ちが前向きで、努力を続ければ、神様もしくは、無限の宇宙からのエネルギーを借りて、願いが叶う。

と、結局啓蒙本にでていることと、同じことを言うようになってしまいました。

現実には、開業して、5年目にはいる、節目に増築、道井先生とのコラボによる心臓外科、札幌ハートセンター設立など、漠然とした夢がどんどん叶っています。

これも、一人の力ではなく、周りのいろんな人からの協力で、いままでこれました。本当にありがたいことです。僕も、出来る限り、人が困っていれば手助けをして、恩返しをしたいと思っています。

足りないこと。

まだ、カテーテルを始めたころ、カテーテル患者さんがどうしたら増えるかいつも、考えていたと思います。夜間急病センターに電話して、いつでも心筋梗塞受けますと電話を毎日したら、忙しいので電話をするのは、やめてくれと逆効果だったり、サテライトをつくって、患者さんの送迎システムを考えたり、どうしたら、患者さんが満足したくれるか?_送ってくれる先生が満足したくれるか?をいつもいつも考えていました。

そのせいで、相手がどう受け取ったかが、大変重要であり、こちらがどういったということは大きな問題ではないと考えるようになりました。

気持ちよく仕事をしてもらうためには、どうしたらいいか?常に考えつづけている僕としては、今日は久しぶりに、カリカリできました。たくさんのカンフル剤をこれからも、うちつづけます。

2011年10月30日日曜日

札幌ハートセンター打ち合わせ


本日は、北見から東京にとんで、打ち合わせをしました。

道井先生と南淵先生と三人で今後の方針について、すり合わせをしてきました。医師として、また、経営責任のある理事として、三人でがんばりましょうという話になりました。

南淵先生の東京ハートセンターは、患者さんも多くなり、順調だそうです。ただし、経営権のない立場ですので、札幌ハートでは、僕、道井先生、南淵先生が中心となり、経営権のある立場で、札幌ハートを大きく育てて、次世代にバトンタッチしていくことで、約束をしました。
経営権があるということで、札幌ハートを大きくすることが最重要目標になりますので、患者さんにとって一番いい治療を選択してもらって、うまく経営していきたいと思っています。

2011年10月29日土曜日

職員への徹底

組織として、マネージメントしていくトップとして、自分の思いを職員と届けていかないといけません。職員数が増えると直接僕と触れ合う機会が少なくなり、その思い、理念が薄れていくのでしょう。それを少なくするための、幹部会、朝の全体朝礼、そしてこのブログです。

患者さんのために、SCVCのために真摯にやっていきたいと思います。真摯のための条件として、仁義礼智信を僕はあげています。最初は、40人そこそこで、僕の部下を中心に組織づくりをして成功をしましたが、いまや、心臓外科もでき、ドクターも増え、職員も、100人をこえ、たぶん150人くらいになると思われます。その組織のマネージメントをしていくのが、楽しみであります。僕のスキルアップに必要なんだと思います。

2011年10月28日金曜日

0型

僕の血液型です。道井先生は、AB型です。ちなみに南淵先生は、O型です。一般的O型は、大らかで、こまかなことは、気になりません。その究極の反対側に位置するのが、AB型といわれています。血液型は関係ないというかたがいますが、これは紛れもない遺伝子情報であり、かつ親からの環境的な因子も受け継ぐので、血液型には、特性がでるのだと思います。

ですから、当院では職員がSCVCに就職してもらうときには、血液型を聴いて、対応のしかたをかえるようにしています。

たくさんの人がいるのに、4パターンにわける危険性はありますが、経験的には、あっているので、人心掌握には、つかえます。

2011年10月27日木曜日

仁義礼智信

これが、当院の理念です。人はいろんなことがあります。でも、仁義礼智信にのってうごけば、神様は協力をしてくれます。
我々は、これを忘れないようにしていきたいと思います。

冠動脈CTA

最近は、どこでも、できるようになり、冠動脈疾患の早期発見が可能になってきて、大変よかったと思っています。

しかし、慣れない施設では、石灰化などがあると狭窄読めず、カテーテルをしないとわからないと状況になり、やらなくてもいいカテーテルが増えていることも事実です。

本日も、CTAをして、石灰化のところが狭窄があるかどうかわからないので、カテーテルをしたほうがいいといわれて、当院に受診をしています。

本人の希望で再CTAをしましたが、石灰化はありますが、狭窄は25%以下です。カテーテルは不要といって、お返ししました。

当院は開業して3年半経ちます。開業時からいまのCTAのレベルです。周りがまだ、追いついてこれないのでしょうか?

来年は、256列がはいり、呼吸がとめるのが難しそうなひとへのCTAをチャレンジしていき、レントゲン部門とともに、さらなる高みを目指していきたいと思います。そして、MRIを駆使した検査を確立をしていきたいと思います。

無駄なカテーテルをなくす、それは患者さんのためです。

2011年10月26日水曜日

ガイドWIREの特性について、

今回の豊橋ライブのガイドワイヤーライブでも、感じましたが、三次元の血管のなかを、自分の意のままにWIREを通過させるための、GWとその技術が完成しつつあると思います。それが、今回のレトロのWIREとアンテのWIREを故意的に近づけるための方法であり、reverse CARTも大きなバルーンでなくても、クロスできるようになると、シンプルによりなると思います。

本日の加藤先生のCTO

2例の症例でした。

一例は10年まえのステントのCTOでしたが、ブリッジコラテラルと思われたところがマイクロチェンネルでリなーとがさくさくとはいっていきました。それで、WIREが通過。CTOのWIRE操作はあまりありませんでした。しかし、CTOの末梢の枝をしっかりととりなおして、KBTをしていました。末梢の枝を一本でも多く、残すことが、このステントの再閉塞予防には、意味があるということです。

2例目は、RCAのダブルCTOであり、レトロから、シオンブルーがきびしく、FCが通過。その後は、コルセアがCTO部分にすすまないも、Gセコンドにて、クロスができました。

いままでのreverse CARTは、FCなどの柔らかいWIREで通過させることでしたが、これからは、そこからは、やわらかいWIREである方向をもって、アンテとレトロのWIREをちかずけて、素早くreverse CARTで通過冴える方向にいくということです。

2011年10月24日月曜日

若い先生のリクルート

のために、鹿島先生は、忙しかったのです。鹿島先生は、今後菅野、小林、杉江、金子という部下とともに、心臓外科、不整脈グループと一緒に次世代を背負ってもらいます。

心臓外科、不整脈、虚血カテーテルを勉強したい若い医師もあと、数名募集しています。

2011年10月22日土曜日

技術の伝承

豊橋ライブでは、これに主眼をおいた、基本に帰ったライブおよび講演でした。初級から中級者むけというニュアンスです。たしかに、サーカス的な手技をみるより、基本の教えて欲しいこれからの人向けという感じです。
同様にSCVCでも、僕のカテーテルの技術のみならず、その治療になるための根拠や、検査の把握、そして、予後を含めた、治療選択などや、患者さんの見方、医者として心がまえを含めてすべてを伝授していきたいと思っています。そして、多くの病院がなかなか次世代への世代交代が進まないなか、SCVCは、10年以内にそれを、心臓外科含めてバトンタッチし、その次の世代への交代まで、考えていきたいと思います。

道井先生とは、次世代への技術の伝承と、ハートセンターとしての機能を次世代に引き継いでいくということで、意見が一致しています。この札幌ハートセンターを、次世代の循環器内科、心臓外科医が盛り上げてくれやすいように、していきたいと思います。

そして、それが看護部、パラメディカル、事務にも、同様な世代交代をして、どんどん人を育てていけるような施設になってもらいたいと思います。

豊橋です。

GWのデモンストレーションライブで術者をやって、おもしろかったです。また、ガイドワイヤーについて、発見です。CTOライブでは、加藤先生の手技ですが、やはりガイアや、血管外にでやすいことが多く、注意が必要ですね。

いろんな先生に会い、病院になること、心臓外科をつくることをよかったといってもらえました。今度くる心臓外科の角野先生は、豊橋ハートから高瀬クリニックに紹介したんだよと、豊橋の白川さんから教えられました。びっくりでした。
やはり、北海道大野病院の道井先生の名前は有名で、SCVCで一緒にやるといったら、びっくりするひとが多かったですね。いまでも、夢のようですが。。。
でも、患者さんのためには、とてもいいことと、ほめられました。カテーテル開業で、外科をもっている三重ハートの西川先生には、大変よろこんでもらえ、やり手の実業家????といわれました。震災後のカテーテル治療としては、大きな会のために、会は極めて盛況です。そして、なによりも、中身がいいので、来年の5月の豊橋ライブは、当院の若手の先生とコメディカルを参加させます。

2011年10月21日金曜日

本日、東京です。

明日、豊橋ライブがあります。朝から参加なので、最終便で東京にきて、シャングリラに泊って、朝一の新幹線で豊橋といういつものパターンでいきます。今回は、金曜日に、鹿島先生も呼ばれているので、同時に豊橋ですが、鹿島先生は、リクルートもあり、忙しいと思います。いつも、豊橋いったら、鹿島先生と赤からで、食事が定番でしたが、いまはSCVCに来てくれているので、赤からはいきません。すぼみなるラーメンにいってみたいと思っています。

2011年10月20日木曜日

仲間に感謝

今日、腰山院長がSCVCを退職いたしました。以前にも、かきましたが、20数年らいの一緒に戦ってきた仲間です。
彼の新しい門出と、SCVCの新しい門出に感謝。

2011年10月16日日曜日

いま、VIVAという会に参加するために、海外ですが、

本日は、鹿島も島根にいっています。杉江先生ががんばってやってもらっています。そして、いま心筋梗塞です。小林先生ととtもに、完璧な処置です。FBで画像のチェックもできました。LADのAMIでした。頼もしい後輩たちです。
これからのSCVC札幌ハートセンターは、30代のドクターを中心にしていきたいと思っています。道井、藤田は、次の世代を育成するために、このセンターとともに育てていきます。

世代交代が僕の目標です。


2011年10月15日土曜日

増築後のプラン

レントゲン機械は、現在の64列CTはidoseをいれて、移設します。また、256列CTAを北海道初でいれます。CTA2台体制で現状のSCVCの利点を増強します。
フィリップスのMRIをいれることにより、非造影の冠動脈造影が可能になり腎機能がわるい方への精査が可能になります。同時に、心筋のバイアビリティーなどの評価もします。また、全身の血管の非造影のMRAも楽しみのひとつです。レントゲン技師として、やりがいのある展開ができると思います。カテーテル室は3部屋目が手術内につくります。フィリップスのFD20をいれて、ステントグラフト、PM治療、CRTD治療など植え込みは、きれいなカテーテル室でやることにしました。

また、バスキュララボも8台のエコー体制ができる部屋を用意しています。グローバルなエコー検査以外に、経食道エコーや、心機能、弁機能の精密エコーや、術中エコーなどエコー技師として、やりがいのある展開ができると思います。

MEは、カテーテル室は3部屋、手術室が2部屋、ICU6床などで、機械の調整や、カテーテル治療や手術の補助業務などがいままで以上に多岐にわたりやりがいがある展開になると思います。

薬剤部は、薬剤部用の大きな部屋が用意でき、いままでと同様のきめこまかい薬剤チェックおよび指導のみならず、点滴や、重症患者への薬剤投与のチェックなど、どんどん仕事がふえ、やりがいがあると思います。

必要な人財を確保して、そこに集中して投資をして、患者さんに還元をしていきたいと思います。そのためには、職員が楽しく、やりがいのある仕事をできる環境づくりが僕のお仕事です。

2011年10月14日金曜日

検査技師

当院では、山下技師長を中心にバスキュララボを仕事としたエコー職人を育成しています。グローバルな動脈硬化のエコー検査のみならず、今後は、外科の弁形成、心筋リダクションなどのための心機能、弁機能などの評価のエコーもマスターすべき研修をどんどんしてもらっています。検査技師として、極めて高いやりがいのある施設になっていっています。

増築後には、バスキュララボの部屋は倍になり、エコーも8台以上いれていきたいとおもっています。

やる気のある人募集しています。

札幌ハートセンター

現在は、われわれは法人名 札幌ハートセンターとして、認可されています。今後は、その名に恥じないように、施設を社会貢献できるようにしていく必要があります。

カテーテル治療、心臓血管外科治療、不整脈治療を中心に、ステントグラフト、下肢静脈瘤レーザー治療、カテーテル治療による弁置換術、心不全治療のCRTDなどを、積極的に展開をしていきたいと思います。

もうひとつは、ロタブレーターを再開できるようになることです。4年間これがない状況でのカテーテル治療も勉強になりました。ただし、次の世代の(鹿島、菅野、小林、杉江、金子)ドクターにロタブレーターを伝授きることになり、大変うれしく思っています。レーザーとロタブレーターとも、伝授していきます。

検査技師(バスキュララボ)がやはり、現在は、8人では足りません。まだ、募集をしたいと思っています。

2011年10月8日土曜日

心臓外科医 南淵明宏先生

大和成和病院から、東京ハートセンターで心臓外科をしている有名な南淵明宏先生も、道井先生を手伝う形で、一緒にやっていただきます。得意のMIDCABを北海道に広めたいと思います。

南淵先生は、以前から知り合いでした。心臓外科医を探しているときに、応援をお願いすることを以前から約束をしていました。

そのメールをしたときに、不思議な縁です。南淵先生も大和成和をやめることになった時期でした。ぜひ、札幌ハートセンターに協力をしてくれることになりました。東京ハートとの掛け持ちでお願いしています。

心臓外科医は、道井、南淵、角野先生がきまっています。麻酔の先生もきまっており、心臓外科は順調にいくと思います。

道井先生と南淵先生が働く心臓外科病院って、夢のようです。

感謝です。

病診連携の会

本日は、後楽園ホテルで、病診連携の会をさせてもらいました。職員もあつまりしっかりと勉強をさせてもらいました。来年は、256列CTとMRIが入ります。より、早期発見、早期予防のために、レントゲンとともに、いろいろと考えていきます。研修もしっかりしてもらい、一番のレントゲン部門をつくっていきたいと思います。

2011年10月7日金曜日

心臓外科医 道井洋吏先生

心臓外科医としは、大野の道井先生として、一般のかたにも、広く知られている先生です。

北海道大野病院の元院長の道井先生が、来年できる心臓外科のトップとして僕と一緒にSCVCおよび札幌ハートセンターをより、盤石なものにするために、一緒に働くことができるようになりました。
僕が理事長、道井先生は、副理事長で二人で、当面はSCVCをひっぱっていきます。

道井先生は、手術数の統計が始まった頃から症例数ナンバーワンの地位を不動にしてきた道内を代表する心臓外科医です。

心臓カテーテル治療では、僕は北海道内では、前病院時代から、症例数ナンバーワンでやらしてもらっています。

外科と内科の手術症例ナンバーワン同士で、この札幌ハートセンター、SCVCをやれることが、僕にとっては、一つの夢の実現です。

なによりも、患者さんにとって、一番の外科医と一番のカテーテル治療医による治療が受けれることは、とてもよいことだと思います。

スタッフがしっかり増えることにより、アカデミックな文野でも、社会貢献できる施設になっていけばいいなと思います。

今後、次の世代の先生もSCVCに育って、継続した医療を展開できるようにしていきたいです。

人と人との縁の大切さを実感して、感謝です。

道井先生と僕の接点は、僕が開業するまでなかったのです。前病院を辞めて、SCVCを立ち上げた時に、前病院から解雇という形のなかで、道井先生からメールをもらいました。同世代の医者として、トップとしてのエールをいただきました。それからは、友人を通じて、僕から一緒に働けたらいいですね。半分冗談でお伝えしたこともありました。当時は、かたや北海道大野病院の院長、かたや札幌心臓血管クリニックでたくさんカテーテル治療をしている僕が一緒に働くなんて、非現実的な話でした。でも、SCVCに心臓外科をつくるなら、道井先生クラスでないとつくる意味はないと思っていたのも事実です。
去年の春に今度は、道井先生が大野病院を辞めることになって、僕と同じ悲しい思いをしていると思い、メールなどをしました。自分が一生懸命がんばって作ってきた施設から突然辞めなくてはいけなくなるのは、それを経験したものでなければ、わからない辛さ、痛みがあります。その後やっと連絡がとれてから、友人として月に一回寿司などを食べながら、励ましあう会をやっていました。しばらくは、僕が道井先生を励ます役割でしたが、その後は、お互いの夢を語り合う会になっていったと思っています。

そこから点と点が線になり、心臓外科設立、増築などにつながっていきました。
縁と人の気持ちに感謝です。


2011年10月6日木曜日

Steve Jobs

が、永眠されました。i Phone 4Sがまるで、for Steveだという噂とともに、僕の好きな本のなかの一つがジョブスの本です。成功から失敗から成功という天国と地獄をみているのが、すばらしい。そして、デジタルイノベーションのエジソンでもありました。

僕は、マックの急成長や、携帯電話、ネットなどが、大人になってから、一緒に成長したので、ものすごく短に感じますが、若い人は、携帯やインターネット、スマホも、当然のものであり、Steve jobsを知らないことにびっくりしました。あって当たり前という感じなのでしょうね。

人は必ず死ぬ。そのためには、悔いのないようにまっすぐにおもいっきり生きることが大切だと、Steve jobsをみて、再度思いました。そして、羨ましい限りです。


2011年10月2日日曜日

医療講演


日曜日ですが、手稲地区老人クラブの小さな会で、医療講演をして、心血管ドックをすすめてきました。なかには、僕の患者さんや、以前の東徳洲会時代の患者さんもいて、ありがたかったです。質問もたくさんでました。
僕の原点という感じがしました。

手稲の病院は患者さんがすくないですが、地味な営業で認知されていくように努力を継続したいと思います。

2011年9月30日金曜日

どんぶり勘定経営

病院の経営には、2種類あります。きめられた収入のなかで、いかに利益率をあげていくか?そのために、材料比率をおとし、人経費を適正なところまで、コントロールする。おおくの病院がとっている経営方針だと思います。

当院は、いかに患者さんのために、いいことをしてあげるか?そのために良い機械の購入、余裕のある人員配置、職員のモチベーションアップへの経費計上などを考えています。きめられた収入のなかでこんなことをやれば、大変なことになりそうです。しかし、患者さんのためにいいことをしてあげようとすると、患者さんが増えて、収入がふえて、結局利益率はわるくなりますが、利益はしっかりとでます。ただし、収入増がどの程度でるかは、まったくわからないので、完全などんぶり勘定になります。

医療は、人と人との接する職業なので、物をつくってうるのと違い、経費削減、人員削減などを利益率をあげるためにするとモチベーションなどがさがり、負のスパイラルから収入源になりやすく、、医療においては、通常の数字による経営は危険なのではと思っています。

どんぶり勘定は、陽のスパイラルから、収入増となります。患者さんため、職員のためのお金の投資が、しっかりとかえってくると信じて、これからも、投資したいと思います。

冠動脈CTのベータについて、

コアベータがでて、脈拍のレートコントロールが楽になりそうですが、当院では、一日20-30件のCTAを即日回答でやっていることや、同時にエコーや運動負荷などのバスキュララボもやるので、その順番が錯綜するので、ベーター内服組や、インデラル静注組がいます。そのながれで、CTAをとるのに、CTにあがってから、コアベータをうっているようでは、件数をさばけないので、コアベータは、いままでの処置をしても、脈拍が早い人のみに、使うようにしました。

来年256列が入り、CTAが2台体制になれば、コアベータのみの検査でも、可能になりそうですが。。。。。

2011年9月26日月曜日

本日から、また、がんばりましょう。

カテーテル19件です。いま、PM2件で終了です。途中で、緊急もはいり、この時間です。新しい人がどんどん決まっていきます。

これからが、楽しむです。

2011年9月23日金曜日

2011年9月22日木曜日

海外にいても、工事状況わかります。


鹿島先生がまめに、送ってくれています。毎日の定時撮影もあるのですが、鹿島先生のご厚意に甘えて。

地下から一階の床部分がコンクリートになって、そこから鉄筋が伸ばされていま、一階から2階を工事中というところですね。

ここは、心臓専用MRIと256列CT,64列CTが入るところですね。カテーテルをしないでも、冠動脈の狭窄、心機能がすべてわかるようにしていきたいですね。レントゲン技師にとって、最高の施設にしていきたいと思います。

googleプラスが解禁されました。

FBの脅威になるといわれていますが、どんなものなのでしょうか?twitterは、いまひとつというか、有名人の情報が一方的にながれるだけで、過渡期の気がします。もともと、グーグラーの僕としては、期待しています。

2011年9月21日水曜日

工事は順調に進んでいます。



シンガポールですが、暑いですね。でも、なにもよりも、僕がいなくても、粛々と業務が動いていることが大変うれしく思います。これからは、さらに縁の下の力もちとして、SCVCをみんなと一緒に支えていきたいと思います。

2011年9月16日金曜日

来週からシンガポールへ。

半分仕事でいきますが、この2週間で、たくさんの患者さんが来られました。今月で現時点で、PCI115件です。びっくりです。

そして、今週はいろんなことがおきました。発展をしていくためには、必要なことなのかもしれません。そして、また、新しい発見がありました。

仲間のために、開業して、走り続けてきていますが、僕は20年まえと気持ちも、体力も変わらず、よりパワフルになっていますが、一緒にがんばった仲間は40才を超えて、一緒に走り続けることに限界を感じているのかもしれません。
新しい仲間や、若い世代にシフトしていくのかもしれません。個人としては、大変寂しいですが、200人の職員をひっぱる理事長としては、上をむいていままで以上にパワフルに頑張っていきます。

2011年9月12日月曜日

一気に骨組みが


渡り廊下の部分の骨組みがいつのまにかできています。どんどんすすみます。

2011年9月10日土曜日

ランニングというかジョギング

昨日も、網走でカテーテル治療後に網走こが病院から、網走駅までランで、7km弱ですかね。毎日、カテーテル治療が終了後には、少しでも、走るように努力をしています。

毎朝 5時50分に起きるので、寝不足は辛いのですが、必ず走ります。

理由は、
1)自己鍛錬のためです。これは、以前にも書きましたが、仕事終了後に、走るのは大変辛いのです。でも、そこをクリアさせていくことが、自分の心身をさらに向上させて、そしてその成功体験が、自分をより上にあげてくれます。
2)願掛けがかかっています。これは、秘密。

ということで、一年中頑張ってランしています。

2011年9月8日木曜日

基礎工事が進行


あっという間に、コンクリートで基礎ができています。早い早い。

2011年9月5日月曜日

今日の朝きた患者さん。

本日の朝に救急車で来られた患者さんが、結局不整脈がなくならず、入院になりましたが、入院するときに、患者さんと、奥さんに朝の食事を特別にさし上げてくれた看護師さんがいたそうです。

とても、感謝されました。

この気配りがいいですね。

雨の中でも、コンクリートいれています。こんこん叩いています。プロの仕事です。

2011年9月1日木曜日

工事進行中。


本日は、朝に6時半からいつものカテーテルおよび退院のムンテラ、その後から外来100人、カテーテルは緊急含めて20件、PCI14件でした。今週は、ものすごく、カテーテルが多かったです。
たくさんの患者さん、周りの先生に信頼をされたおかげだと思います。


感謝、感謝です。

2011年8月31日水曜日

医療講演


SCVCでも、本日医療講演をさせてもらいました。地味な啓蒙活動が大切なのです。SCVCがしたいこと。みなさんに伝えたいことを講演させてもらいました。

2011年8月30日火曜日

夏休み


本日は、菅野、小林、北見の福原が夏休みで、人手が足りず、夕方6時までは、僕と鹿島先生二人でした。このようなときに限り、内容も濃く、鹿島先生大変そうでした。
CTOも2件あり、僕と鹿島先生で同時に治療して、無事終了です。僕のほうは、右のCTOでしたが、左のLMTに病変があり、レトロが必要なときは、バイパスでというオプションで、治療を開始しています。紹介していただいた病院での乖離がのこっており、suohがいとも簡単にそのフォルスにはいるために、コーヌスブランチにIVUSをいれてIVUSガイドでtrueにコンクエストが通過して、コルセアをつっこんで、シオンブルーに交換して、#2のミドのRVブランチまでWIREが通過。しかしそこからまた乖離があり、再度IVUSガイドで、trueをultimate 3で選択して、IVUSでall trueを確認して、ステントをいれて、終了。血管径が大きく4mmあり、乖離腔もものすごく大きく、パラレルで操作はむずかしく、ファルスにずれたところから、IVUSガイドで取り直していますが、#1の一番最初の乖離の始まりは、やはり石灰化があり、それがWIREを弾いてフォルスを形成していました。コンクエストでなければ、穿通できませんでした。
レトロができない状況での、ひさしぶりのIVUSガイドでした。

2011年8月27日土曜日

土曜日です。


アブレーション4件と、通常のカテーテルが4件。
僕は、健診後の退院で病院で働いていますが、僕以外のスタッフがしっかりやってくれているので、本当に安心です。

2011年8月26日金曜日

2011年8月24日水曜日

手稲区老人クラブ連合会



本日は、加藤先生のcTOでした。久しぶりのレトロの症例でした。2例キャンセルになり、2例のみとなりました。
午後は、加藤先生にご挨拶をして、手稲区での老人クラブの会合での医療講演をさえてもらいました。

手稲の当院の宣伝と、心臓ドックの宣伝をさせてもらいました。たくさんの手稲の方に手稲の札幌心臓血管内科リハビリ病院が役だつように今後もちゃんと宣伝と挨拶をしたいと思います。

地域に貢献できれば、幸いですが、たくさんの方から、よかったというお言葉をもらい感謝です。

老人会のかたに感謝です。

2011年8月22日月曜日

ありがとう


ありがとうの感謝の言葉の連呼は、気持ちがいいです。とにかく、感謝感謝。

2011年8月20日土曜日

2011年8月19日金曜日

ひさしぶり

本日当院の、看護部の顧問の多胡さんにひさしぶりに、会いました。看護部長の狩野くんのサポートをお願いをしています。看護部の人心の把握などもお願いしたいと思います。

多胡さんとは、白石徳洲会時代からの付き合いで、以前の病院を辞める時も、そこの看護部長でした。看護婦さんの引き抜きなどで、大変に迷惑をかけたことを覚えています。でも、いまはSCVCのために、応援をしてもらっています。

大変ありがたいことであり、感謝をしています。

より理想的な職場を作っていきたいと思います。

2011年8月18日木曜日

工事です。


救急搬送

最近は、多いのですが、それはいいとして、
最近あった話です。
去年に動機がしてPCIをして、症状がよくなって、今年の6月にPCIを追加しています。
今回は、Pafで救急車を呼びましたが、患者は当然そこの病院にみてもらえると思ったら、満床で救急車を断られて、絶対断らない当院に搬送されてきています。PAfは救急車のなかで収まりました。

心臓でかかっている患者さんが、調子がわるくなっても、満床といって断るようでは。。。。。。。。。

どんなことがあっても、SCVCであれば、昨日もきましたが、抜歯後の止血不良でも、当院でみます。

自分の家族がいつもかかっている病院に断られたら、どう感じます。

反面教師にしたいと思います。

2011年8月17日水曜日

感謝

なかなか人は、気づきにくいのもですが、感謝の心を常にもちつづけないと、神様に見放されます。
周りを幸せにして、できれば皆幸せにして、自分も幸せになる。
いわゆるWIN and WINを成り立たせるようにしなければ、いけないと思います。

仕事の面でも、我々はいろんなメーカー、企業から付き合っていただき、スムーズに仕事をさせてもらっているという気持ちを忘れては、いけませんし、逆もまたそうだと思います。値引き交渉も、頑張ってもらいますが、無理強いはしません。お互いに利益が取れるところでしないと、次の取引がうまくいかなくなります。立場も、当然対等であり、医療人がメーカーより偉いわけがありませんし、恫喝とかもいけません。それは、感謝の心もなく、WIn and WINの精神に反します。

仕事をする仲間との関係の根本は、信頼であり、感謝だと思います。そうすれば、必ずいいことがおきます。

普通に生きていきますが、感謝の心を忘れないようにしたいですね。

2011年8月15日月曜日

お盆

患者さんが少なめのせいで、ゆっくりと外来ができました。天候が不良でしたが、おだやな日々です。

カテーテルはいつもどうりでしたが、ゆっくりと時間が流れています。

2011年8月13日土曜日

パワーハラスメント

最近、すこし気づいたことがあります。やはり、自分があまりにも、強力に生きているので、そのせいで、周りに、迷惑をかけているということです。自分の存在自体が、一歩まちがえればパワーハラスメントになっているということをやっと認識しました。
いまの自分が存在するのは、間違いなくこの強力がパワーのおかげですので、それが回りに悪影響を及ぼさないように、配慮しながら、さらに強力に突き進んでいきたいと思います。

1)患者さんが自分のプライベートより優先する。
2)24時間コール(患者さんや病院からの電話)が苦痛でない。
3)睡眠時間が少なくても、苦痛ではない。
4)心がおれないように、さらなる苦行をする。

ここらへんを同様に普通の人に強いてはいけないということです。

やはり、この医療という仕事が僕にとっては、一番楽しく人生を過ごせる瞬間であり、好きなことをさせてもらっているという思いがあるので、このようになっていったのかしれません。

好きなことをを仕事にできなければ、だめということですね。

遺跡


基礎工事も終盤でしょうか?遺跡の発掘みたいです。今日は、北見に出張です。

2011年8月11日木曜日

手稲前田

心臓血管内科リハビリテーション病院は、建物自体が古く、クーラーが設置されている場所が少なく、病室や、部屋によっては、ものすごくあついことになっています。3階の11の部屋にクーラーを設置することに決定し、涼しくなるまえに設置するようにしました。

手稲の将来を考えると、建て替えも視野にいれないといけませんが、現実には、あと一年半は現状でやる必要があり、内装のリニューアルは、一年半後に二階を大々的なリハビリテーションセンターにしていくので、そのときに、院内の内装に手をつけていきたいと思います。

2011年8月9日火曜日

カテーテルも無事終了して、

外来も、100人弱でした。待ち時間も少なく、効率よくできた気がします。外では粛々と工事が進行しています。

工事

着実に夢にむかって、

2011年8月6日土曜日

工事進行

前回うった杭から基礎工事をしています。ショベルカーを自分の手足のように扱っている仕事ぶりに匠の技を感じます。この平面の掘り出しをみごとやっています。

患者さんからのお叱り

日々感謝の言葉もあれば、厳しいお叱りの言葉もあります。
そして、そのお叱りの言葉の中から、そのエッセンスを汲み取り、反省し、改善し、スキルアップを目指すことが大切です。

今回も、受付の笑顔が少ない、心エコーなどの検査の説明が足りない、心電図をみせてくれない、このように感じる人もいるんだと勉強になりました。そして、極めつけは、開業して間もないから、儲け主義に走って、検査ばかりするというお叱りです。検査がなんで必要かという説明不足です。外来の患者がやはり100人を超えて、ほぼ新患者さんが20人以上くると、どうしても、説明不足になります。心して、説明をしっかりして悔いのないようにしたいと思います。
人が増えると、このようなクレームは、加速度的に増えます。そして、改善のチャンスも増えます。
お叱りをうけた直後は、さすがの僕でも気分がダウンですが、いろいろ考えるチャンスがあり、最後は、感謝、感謝です。

2011年8月2日火曜日

手稲の札幌心臓血管内科リハビリ病院

64列がはいりました。またまた、フィリップスです。


どんどん利用をしてもらうようにしないといけません。

2011年8月1日月曜日

杭打ち撤収


本体をバラバラにして、撤収しています。勉強になりますね。これから、基礎工事でしょう。

2011年7月30日土曜日

杭打ち 最終段階

60本くらいの杭打ちを22mまでいれて、補強をしています。最終段階です。

釧路⇛網走⇛北見

昨日は、今後月に一回外来およびカテーテルをするために、釧路の三慈会病院へ、その後に車で網走のこが病院に移動して、2例PCI。北見に泊まって、現在北見で外来およびPCIの手伝いです。
SCVCは、鹿島と鵜野先生がしっかりとやってもらっています。昨日は、温泉とホテルの止まったので、すっかり気分はリフレッシュでした。

2011年7月29日金曜日

新築工事定例会議

第一回目が開催されました。工期の確認など、毎週粛々とすすめていきます。建物は、11月末には、立ち上がりそうです。

2011年7月27日水曜日

加藤先生のCTO

本日4例です。1例は、レトロで、分岐部病変をしっかり治療するために、LADCTOをレトロで治療をしています。
3例は、GAIAでのトライです。思い描いた通過の仕方をして、勉強になりました。

一番は最後のカンファレンスで、新しいWIREに対する質問で、過去のGWの歴史からとWIREの欠点と限界の説明からいまのWIREをつくって理由がしっかりと聞けました。

ハイドロフィリックのWIREの良さと、その安易な通過性の良さが、本来のCTOのワイヤリングに必要なものを簡略化することを危惧していました。
王道は、コイルWIREによる意図的なWIRE通過を理想とするということです。

最後にXTRおよびガイアでのCTO時のWIREの0.5-1mm曲げのデモをしてもらいました。WIREは先端がコイルリボンが平版になっているので、もしく二本入っているので、曲がりやすい方向があるので、そちらを探して、曲げること。コイルWIREであれば、WIREのコイルが開かないように注意をすることなど、基本的なことをしっかりと教えてもらいまいした。

やはりWIRE曲げは意外と皆しらないことだと再認識をしました。また、皆勉強しましょう。

写真はデモ中の加藤先生です。

2011年7月26日火曜日

本日も、5本くらい杭打ちしていました。

作業が無駄がなく、みとれてしまいます。

明日は加藤先生のCTOで、しっかりと勉強をしたいと思っています。4例CTOです。

2011年7月25日月曜日

20mの杭打ち

ドリルでほって、そこに20mの棒をいれて、杭打ちをしています。作業に無駄がなく、流れるような作業です。

匠の技ですね。

どんな仕事も、熟練の業は、美しいです。

昨日は、時間があり、モエレ沼公園までSCVCからジョグ

14kmでしたが、ゆっくりのペースで景色を楽しみながら、走りました。SCVCの周りは自然が一杯で癒す環境には、最高ですね。綺麗な空気と緑を楽しみながら、いい検査、いい治療をしていきたいとおもいます。

2時間表にいたせいか、日に焼けてしまい。遊んでいたようにみられそうで、なんとなくいやかな?

これから、職員も夏休みをとってもらいます。ドクターは、一週間の休みをとってもらい、リフレッシュをしっかりしてもらって、仕事をさらに充実させてもらいたいと思います。

2011年7月24日日曜日

かなりの基礎工事です。

日曜日ですが、基礎工事のものがのこっています。建物たてるのって、大変だなと思います。

人もたくさんくるし、これはお金かかってあたりまえですね。

2011年7月23日土曜日

基礎工事開始

工事の現場がしっかりみれるので、珍しいです。基礎工事の杭打ちですが、ものすごく長く打ち込むんですね。家とはちがいますね。

音が心配です。

2011年7月20日水曜日

2011年7月18日月曜日

充実した3連休

大切な人たちと、会食をしました。SCVCの将来を担うべく人たちとのです。お互いの距離感を縮めて、来年にしっかりと飛躍をしたいと思います。

神様に感謝です。

2011年7月15日金曜日

下肢静脈瘤 ストッキングコンダクター

当院の看護師さん3人が資格をとってくれました。これで、6人が資格をもったことになります。

病院で研修にだして、病院で資格をどんどんとらせてあげたいと思います。

結局それが、患者さんのためになります。

ストッキングコンダクターというのは、下肢静脈瘤の治療のストッキング治療のストッキングの選択や、静脈瘤についての指導をする資格です。看護師全員にとらせたいと思っています。

そして、心臓リハビリの資格も皆にとらせたいと思います。

2011年7月14日木曜日

工事

駐車場が閉鎖されて、車庫などが撤去されています。ものすごいスピードで工事がすすみます。
外来で、患者さんに駐車で迷惑をかけないようにしないといけないと思います。

監査があり、それによりクレーム処理を検討することにしました。目安ばこも作ります。

以前、どこかでやった顧客満足委員会の再現です。

2011年7月12日火曜日

地鎮祭終了。


神様にお祈り終了。

SCVCの始まり

2007/5/30に現在のSCVCの地鎮祭。


ここから、すべてが始まりました。期待と不安で一杯であった記憶があります。

オリジナルメンバーは、看護部長を除いて、健在です。

当時は、いまみたくなるとは、想像せず、まして、増築なんてという感じです。

2011年7月9日土曜日

新しい駐車場

現在は、SCVCの横の部分がメインの駐車場ですが、そこに新棟がたつので、その後ろにさらに駐車場をかりましたが、工事期間などを含めて、あきらかに駐車場がなかったので、新たに借りることができました。

もともとは、SCVCの反対側に20台、六花亭の手前に60台、がありましたが、職員をメインにつかっていました。

あらたに、SCVCのいままでの20台の横にさらに20台のスペースと、六花亭の向かい側に三角形の空き地もあり、そこに60台を借りることができました。

駐車場が必要になったときに、このように必要な駐車場が借りることにびっくりしていますが、それも、地主さん、JAのみなさん、やまいちなどのSCVCを作るときに、協力をしてもらった人々の協力のおかげです。

感謝です。これで、患者さんも、駐車場に困りません。

重機が搬入

いままでは、16丁目のメイン道路からしか、SCVCにははいれませんでしたが、後ろ側の土地を最大に借りてなんとか、うしろにも、道路とつながることができました。そのおかげで、後ろから増築が可能になります。
重機がはいり、整備をして、7月12日の地鎮祭に向けての準備をしています。

2011年7月8日金曜日

昨日は、整形外科の学術の会で

PADの話をさせてもらいました。

下肢のしびれ、痛みの患者さんのPADの発見のしかたを説明をしてきました。

バスキュララボの有効性を強調してきました。ひさしぶりにスーツをきたので、肩がこりました。
本日は、網走で治療、明日に北見の外来、その後、東京です。
SCVCは、鹿島がしっかりと鵜野先生と一緒にがんばってくれています。

2011年7月6日水曜日

患者さんのニーズ

カテーテルアブレーションの治療をうけられた方から、お叱りをうけました。一度も藤田先生にあっていないと。

その方は話を聞くと、SCVCの評判と僕の評判を聞いて、アブレーションをしてくれると信じて、受診しています。ただし、不整脈外来に回され、鵜野先生の診察をうけて、アブレーションをうけています。

藤田先生の治療を希望していたとお叱りをうけました。

不整脈の多くの患者さんは、鵜野先生の治療を希望してきますが、30%くらいの患者さんは、SCVCを頼ってきます。その方には、ちゃんとした説明が必要だと痛感しました。

SCVCに受診をするかたが、たまたまとうりかかったかたなのか?熱狂的な藤田信者なのか?紹介されてきたのか?

その理由により様々です。

やはり、そのニーズをしっかりと当方で把握して、満足度をあげるように努力、改善をしていきます。

2011年7月5日火曜日

7/12

7/12日に増築の地鎮祭を午前中に行います。外来診療を一時とめて、やらしてもらいます。
ここまでに至るまでに、いろんな方々からいろんな意見をいただきました。
銀行からの融資もきまり、また、おおきな借金を背負い、あらたなる夢と希望にむかっていきます。

そして、これから働くだろう仲間達のみなさんが、一生懸命やってくれることに感謝です。

僕は、口約束が大好きです。一番は、紙の約束ではなく、心と心の約束です。

昨日ものすごくうれしい報告を聞きました。

感謝です。

2011年7月2日土曜日

東京での若手の会

参加してきました。やはり、若い先生のやる気のある会はいいですね。発表件アドバイザーでも参加しました。
若い先生のためになる会であれば、どんどん参加したいと思います。

次世代がどんどんがんばってくれると、患者さんも幸せだと思います。

昨日は、帯広で医療講演

昨日は、ひさしびりに帯広にいきました。講演会で発表をしてきました。懐かしい高校時代の親友の丸崎にあえました。帯広、音更で開業をして、順調にいってるそうです。
講演会のあとは、北見まで車で移動して、いまから外来と、カテーテル治療です。
本日は、東京での若手の会に呼ばれているので、いま、当院でやっていること、若手に伝えたいことをしっかりと発表をしてきたいと思います。当院の若手の先生方含めて、次世代につなげていくことを最近はとくに意識をしています。
SCVCも、来年から大きくなり、次世代にしっかりと継承しながら、自分がやりたい患者さんとの距離の短い一般開業医の先生方のような患者さんとの関係を維持していきたいと思います。

2011年7月1日金曜日

手稲の札幌心臓血管内科リハビリ病院

宮本事務長を中心に、新たにいれる64列CTAおよび心カテーテル室の宣伝を再度させてもらっています。開業医の先生の挨拶回りは、精神的に疲れます。無碍にあつかわれることも多いです。

でも、やらなければ、関係はひろまってきません。

営業をやりつづけるのみです。病院の中だけで、まっていても、立ち上がりに時間がかかります。

手稲が単独で経営できるように、いろんなことを考えて半年たって具体的に動けるようになって、本当によかったです。

2011年6月28日火曜日

患者さん第一。

これを実現するのは、本当に難しいです。自己犠牲がどこまでできるかによると思います。一人一人の能力は、それぞれの事情で、かわってきますので、チームプレーで自己犠牲、24時間対応をしていってくれたらいいと思います。

死に物狂いで、頑張って死んだら困るという人がいます。それは、本当の死に物狂いを知らない証拠です。捨て身にならなければ、死に物狂いには、なれません。
すべての職員のそれを強要するつもりは、ありませんが、トップの資質としてそのぐらいの覚悟がなければ、いけないと思います。
そして、それが患者さん第一をしっかり実践できる基本だと思います。

2011年6月25日土曜日

昨日から

網走、本日北見、夜にSCVCで、治療があります。

本日は、SCVCでは、アブレーション中です。今日は朝からPCIですが、途中で一時間急速があり、ちょっとランしました。

ありがたいです。

増築2

既存棟より、大きくなっています。
1F
VL(バスキュラ ラボ)を既存のレントゲンスペースに拡大して、いまの倍の場所を確保しました。
レントゲンは、心臓専用MRI 256列CTA 64列CTAが配置されて、CTはi doseを入れます。

2F
手術室は2部屋
手術室同様のクリーンルーム内にカテーテル室をつくり、通常のアンジオと、植え込みもの(ペースメーカー、CRTD、ICD、ステントグラフト内挿術、TABI、MCなど)をおこないます。
ICUは、6床、カンファレンスルームなどをつくっています。

3F
50床の病室です、CCUや、部屋は2人もしくは、個室の配置になっています。



以前の詰所を、薬剤部として、現存する薬剤師4人、秘書1人に活躍をしてもらいます。

2011年6月22日水曜日

いよいよ増築の工事がはじまります。

7/12に地鎮祭です。SCVCを創ったときも、記念写真をとりました。今回も、とります。
今日も、PCIが13件でした。それも、地方の人ばかりです。ちゃんと完璧に将来を考えて治療をさせてもらいました。外来も落ち着き安定をしています。
本日ボルケーノの社長が来院してくれました。

新しいFFRのWIREのすばらしささらに改善して、通常のWIREとして使えるようにするそうです。FFRは、これで、きまりな感じです。

IVUSに関しては、プラチナになって、極めてよくなりましたが、バルーンつきIVUSのbibeに関しては通過性がいまひとつで、やはり先端から、IVUSがみえるところまでが3cmもあるので、なかなかどこでもとは使いにくいです。

改善が必要です。

開業時から、ボルケーノ、テルモは、色々とよくしてもらっているので、恩義を感じて感謝をしています。

2011年6月20日月曜日

新しいエコーがきた。

フィリップスのエコーのHD15が新たに購入しました。これで、
HD11 2台
ie33   1台
HD15  1台

GE
vividq(ハイエンド ポータブル) 1台
vivid S5               1台

心臓血管内科リハビリテーション病院に HD11を1台 出向中ですので

クリニックには5台の超音波装置があります。技師も、7人となり、部屋が足りなくなってきました。いいことです。どんどんスクリーニングをしてもらいましょう。