札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2011年1月30日日曜日

快適にラン

この寒い北海道のランニングのスタイルを試行錯誤しています。高級は透湿、防寒のものをかったのですが、途中で汗だくで逆に冷えると寒くなります。
ネットで研究した結果、防寒には、ヒートテックなどのタイツと上は、速乾セイの肌着で、上下に通常のジャージで、上にウインドブレーカーです。あとは、ヘッドとネックとハンドにウォーマーです。
これで、マイナス10度までは大丈夫ですが、北見だとマイナス15度なので、さすがに、その上にダウンが必要です。

ということで、今日は実験で10kmはしりましたが、いい汗で上々でした。

昨日も、緊急やら患者さんのコールや、受診が多く病院で寝ていました。ありがたいことです。

2011年1月28日金曜日

今日も電話がきました。

連携病院からの紹介の患者さんで、高齢の方です。他の病院でCTで狭窄があり、カテーテル目的で紹介されました。カテーテルでは50%の狭窄のために、患者さんにこれは治療は必要ないと説明をしました。ただ、少し認知もあるかたで、カテーテル中に治療して欲しいといっていたと思います。
退院時にも、しつこく治療の必要性のなさを説明して、紹介病院にお返ししました。

先ほど、どきどきするといって僕の携帯に電話をしてきました。

そのときに本人が、先生がカテーテルで治療してくれなかった患者の〇〇です。といって、いまどきどきするので、どうしたらいいかという電話でした。通常のように、薬を指示して、改善していますが、問題は、やはり本人が治してくれなかったと思っているところです。

これだけ気をつけている僕でも、こうですから、本当に要注意です。

ちょっとショックでした。

カテーテル検査で、カテーテル治療にならなかったら。。

カテーテル治療は、血管に有意狭窄があり、虚血があることで治療の適応になります。簡単にいうと、症状があって、75%くらい血管がつまっていると治療になります。

半分くらいの狭窄50%では治療にはなりません。その場合は、内科的にお薬で経過をみます。

でも、その50%の狭窄を将来進行させたり、心筋梗塞にしないように管理していくことが重要になります。

この時の患者への説明が大変重要になります。カテーテルをして、治療にならない狭窄であっても、治療にならないから大したことはないからといってはだめなのです。

その時は、いまは治療にならいないけど、将来治療にならないように一緒にお薬や、生活習慣を改善して努力しましょうね。といわないといけません。そして、今回は治療にならなくてよかったねといわないといけません。

たいしたことないというと、健康と思われてリスクの管理を怠っても、困りますし、時には、患者さんは、たいしたことないのに、痛いカテーテル検査をされたと思われます。このような不満をもたせないような説明も心がける必要があります。

これも、医者目線で説明をしてはいけない事例です。

患者さんが希望することは?

主訴を解決すること。
病気をみつけ、治療すること。
予防すること。

当たり前なのですが、よくあるのが、患者さんは、胸がくるしくて病院にいきます。そうすると先生は、パソコンと検査結果をみて、問題ありません。といって、大丈夫ですよといいます。患者さんは、大丈夫といわれても、苦しいのとって欲しかったと思っています。ここで、医者目線と患者さん目線のギャップがあるのです。

これに医者が気づかないと、だめなのです。

患者さんが希望しているのは、なんともないという言葉とともに、いまの症状をどうとるか?もしくは、どうしたらいいかまで知りたいのです。

主訴を解決する。病気をみつけ、治療する。隠れている病気をチェックする。ことが重要なのです。


わかりますか?

2011年1月27日木曜日

カテーテルのいらない冠動脈CTA

SCVCはこれをうりにしていますが、他病院がなかなかマネができない理由を考えてみました。

総合病院だと、冠動脈cTAのみに専念ができない。一日20件なんかできない。
冠動脈CTA後にその評価が正しかったかどうかのfeed backができてないので、技術の向上がない。
当院では、CTA後の患者さんのカテーテルの結果は、レントゲンが確認をして、まちがっていないか?読み過ぎでないか・の確認をしています。

あと、できない理由をたくさんあげること。。。。。。

どうして当院はできるか?それは、やる気があるからという理由だけです。

SCVCの基本スキーム

カテーテルをしない冠動脈CTA
冠動脈以外の狭窄を見つけるエコー。バスキュララボ
動脈硬化の予防、治療のみならず、患者さんの主訴を解決する。
24時間体制、携帯電話の配布。
近医の先生方との緊密な連携。


などなどです。ひとつづつには、それぞれの詳細があります。


当院の仕組みを勉強にきたい方はいつでもオープンにしていますので、勉強しにきてください。

2011年1月26日水曜日

病気の管理

予防と早期発見が大切なことは、みんな知っていると思います。ただ、予防すれば病気にならないということではなく、遺伝情報などで、どんなに努力をして予防をしても、なるときはなります。ですから、予防と早期発見はセットでやらないといけないのです。

当クリニックでは、心臓血管ドックという一万の早期発見プログラムがあります。これは、一次予防早期発見です。また、2次予防早期発見としても、定期的なCT、エコー検査、採血を必ずすることにしています。それも、徹底してやります。

一度 動脈硬化の病気になったかたは、心臓などが解決したとしても、一生の管理になります。食事、運動、生活習慣病の管理、CT、エコーなどの定期検査が必要です。
実際外来をやっていると、当然症状がでていない人であれば、定期的にCTやエコーをすすめることを忘れたり、採血を全然してなかったりします。これって、意外と多いのです。

なぜか?症状のない患者さんに検査をすすめることは、大変労力がいるからです。患者さんがきて、かわらなければ、いつものように薬をだしておきますといって、外来を終わるのが、楽だからです。でも、そこをしっかりやらないといけません。

いま、SCVCに足りなくて、必要なのは、食事指導、運動指導がしっかりできていないことです。そのために心臓リハビリや、総合リハビリ、など栄養指導など含めたリハビリが必要なのです。それがしっかりできるようになれば、一次予防からすべてをしっかりできることになり、今以上に完璧にちかづきます。

心臓リハビリ学会に、みんないれて、これからしっかりと勉強していきます。

ブログカウンター

などをつけてみました。一週間で10000でしたが、
不思議なのが、先週設定した時点で、130000でした。よくわかりませんが、一日のべ1000-1500人がこのブログにきていることになります。

2011年1月22日土曜日

やさしさ

人にやさしくできなければ、だめだと思います。それは、患者さんでもあり、仲間にでもです。

人に優しくできない人は、必ず自分の身にそれがふりかかってきます。自分の品格を落とすだけです。

相手がどんな気持ちになるか?そのようなことを考えながら人と接していかないと、組織はうまくいきません。以前にも、イライラ防止条例をだしましたが、とにかく、みんながやさしくできるような職場をさらに目指します。

あと、嘘もいけません。間違ったこと、失敗したことは、人ですから仕方ありません。次に気をつければいいのです。それを隠したり、嘘をつくと、自分の品格も落とす以上に、反省がなくなって、また同じ失敗、過ちを犯します。それが問題なのです。

マイナス16度

朝の北見の温度です。いつものようにホテルから3.5kmランしましたが、顔がさむいので、マスクをかぶってはしりました。昨日、テレビでアースマラソンを完走した寛平師匠がでていました。地球を一周を2年でやりとげた。それもマラソンで。。。。すごいですよね。そんなことしてなにか意味があるのか?なんて疑問をもつ人がいるかもしれませんが、人の無限大の可能性、挑戦へのすばらしさなどがみんなが学べたと思います。偉業です。

2011年1月21日金曜日

本日も雪

やはり、高速道路がとまり、手稲前田へのいくことができませんでした。いつも、当院の事務長、板倉、宮本、山下、佐々木、狩野があちらに毎日なりコンタクトをとって、ゆるやかな立ち上げをしてもらっています。その報告を受けているので、自分がいかなくても、状況の把握は可能ですが、やはり自分の足で、自分の病院をチェックしないと気がすまないので、早く雪がなくなることを祈りましょう。

いま、いろいろと人とあったり、調整したりなどやってもらっていますが、予期せぬようなことがたくさんでてきて、大変勉強になります。僕の下は、それを解消するために大変だと思いますが。。。。。

整形外科以外もやっているという形がおもてにみえるように、するために、看板、パンフレット、近隣への挨拶回りなどの準備も順調にすすめています。

手稲前田病院は、下手稲どうり沿いで、立地条件もよく、手稲には整形、内科の病院が少ないので、地域の使命として、やりがいがあります。

あたらしいことをすることは、いろいろ勉強になるし、確実にいい方向に自分を刺激してくれている感じがします。

歩いて返す。

患者さんの元気にしてかえすためには、歩かせる、ごはんをたべさせるという基本ができるようにすることが、科を関係なく必要なことです。

とくに循環器では、点滴、モニター、おしっこのくだ(尿道カテーテル)などの管やラインがたくさん患者さんにつけることが多いです。そして、安静です。

確かにこれをすると心臓はよくなりますが、人として元気がなくなってしまいます。そのためには、まず、余計な管はなるべくいれないこと。すぐに歩かせるようにすること、ごはんをたべさせることがとても、重要です。

当院では、尿道のカテーテルをいれるときは、僕の許可がいります。そして、点滴や尿道のカテーテルは長期留置を禁じています。そのような姿勢と、看護師さんの看護力により患者さんはどんどんよくなります。

そこに、今後はリハビリというツールが入ることにより、さらによくなることが期待されます。

さっそく心臓リハビリ学会にリハビリのスタッフを入会させ、僕も入会しました。

保険点数がいいからという以前に、やはり人はご飯をたべて、歩いて元気になるということを実践するためにも、リハビリが必要なのです。

2011年1月19日水曜日

札幌道都病院で、勉強会

午後6時から、札幌道都病院で職員むけの心電図の講義をさせてもらいました。SCVCとは、極めて蜜な連携をとらせてもらっている病院ですので、しっかりさせてもらいました。

帰りに秦院長先生とエールの交換をさせてもらいました。

開業したときから、サポートをしてもらっています。ありがたいことです。

2011年1月18日火曜日

今日週刊朝日さんの取材あり、

症例数がどうして多いのか?そこら辺を説明をさせてもらいました。丁寧な説明と、万全なフォローや、色々な小さな積み重ねの努力の結果と説明しています。

たくさんの患者さんがさらに幸せになるように、これからも一生懸命に自分を信じてやっていきます。

2011年1月17日月曜日

冠動脈CTの功罪

今日も、きました。他の病院で、冠動脈CTをとったが、石灰化があるので、狭窄の判定ができないので、カテーテルをしましょうといわれたと。。。。。。

実際のCTをみるとどうみても、25%で石灰化あり、症状もなくカテーテルが不要と診断しました。

どうような方が、最近くることが多いです。CTAは、患者さんのためになると思いましたが、このように不要なカテーテル検査をふやすなど、使い方を間違えると迷惑をかけるものでもあると理解しました。


冠動脈CTAは、いまの時点では、カテーテルに変わるものであり、CTであやしいから、カテーテルで確認をするというCTAがでたときみたいなことをしていては、いけないと思います。

患者さんがかわいそうです。

冠動脈CTAで石灰化、ステントがあり、狭窄がわからないといったら、SCVCにきてください。なんとか、カテーテル検査をしないで、検討します。

2011年1月16日日曜日

龍馬伝

去年NHKで放映された龍馬伝の総集編をみました。心ゆさぶられるセリフがたくさんあり、気持ちがよかったです。

私事を捨て、志をもってすすまなければ、大きな目標に向かえない。結果がどうであれ、志を貫き、そのためにがんばり、死んでいった先人たちの美学。自分の命をなにかをするために、ちゃんとつかったかどうか?切腹の美学。日本人の美学がいっぱいでした。

僕も、この生命をSCVCのために使っていきます。

ちょっと重いですかね。

2011年1月15日土曜日

カテーテル治療とは、

循環器および内科医として、患者さんへの治療のツールは、内科治療(高血圧、脂質異常症、糖尿病などのリスクの管理、禁煙、食事、運動などの生活指導管理)、カテーテル治療、外科的治療となります。さらに僕は、心へのケアも重要ししています。心臓に対する不安や、将来に対する不安をとってあげる。開業してその思いは強くなりました。治療のなかで重要なのは、心のケアと内科治療です。カテーテル治療でどんなに完璧に治しても、内科治療をしっかりしてあげないと、再発しますし、結局健康に長生きができません。そして、心臓に対する不安をとってあげれなければ、いつまでも、胸痛も残りますし、家でじっとして、運動もしない、旅行もいかないなんてことになります。医者として病気および患者さんを元気にしてあげることが大切だと思っています。僕が配っている携帯電話番号は、そのためでもあります。
カテーテルだけでは、病変は治療できても、病気および患者さんは治療できないという理解が重要だと思います。そこがいま、SCVCにたくさん患者さんが集まってきてくれている大きな理由ではと思っています。


とは、いっても下手なカテーテル技術であれば、患者さんに迷惑をかけるので、質の高い技術を提供しつづけるという気持ちも重要です。

外科治療は、いまはできませんが、外科治療も患者さんを治療するひとつの僕のツールですので、SCVCでも、カテーテル以上の質で治療ができる体制を僕と同じような思いをもった先生とつくっていきたいと思っています。これが、理想です。

マイナス14度

本日の北見の朝の温度です。いつものようにホテルから4kmを走ってきました。ヒートテックのおかげで、多少寒かった程度ですみました。
朝、まだ体を起きていないので、ランをやめようかなという気持ちが起きます。克己心でそれに打ち勝つのです。そして走ります。小さな目標をクリアです。そのように、いつもめんどくさいな、つらいな、などと人間らしい欲望がでたも、克己心でクリアできるように自分を高めていくのです。

はたからみると、そんなことでとバカにみえるかもしれませんが、人間(自分のことですが。)の怠惰、弱さを熟知すれば、するほど、克己心を磨く必要があると思います。

今日は、来年の構想に、必要な先生とお会いできるチャンスをいただきました。飛行機できてもらうので、しっかり飛ぶことを期待しています。

2011年1月14日金曜日

北見です。

本日は、猛吹雪で高速がとまり、遅れて、千歳につきましたが、運のいいことに、飛行機もおくれて、乗ることができました。

久しぶりに北見で泊まるので、ランして、ジムいって、リフレッシュします。


給料などなど

取得した病院と、SCVCの給料の比較をしていますが、うちの給料体系がしっかりしていることが判明。やはり、ボーナスに影響する基本給がしっかり高く、かつそこの部分が昇給をしっかりしていくことが重要です。
取得した病院のほうでは、調整手当などなどわけのわからないものでトータルの報酬をふやしていますが、やはり基本給がやすく設定されています。
SCVCが開業時に給料体系をきめたので、ボーナスが年4ヶ月になっています。あたらしい病院の収支の改善、SCVCの増床などで、全体としての、収支がしっかりみえてくれば、基本給が高いまま、ボーナスを年5ヶ月、理想的には、六ヶ月だしていきたいです。

職員への待遇をよくするためには、このような給料をしっかりすることと同様に、仕事にやりがいをもってもらいたいと思っています。そのためにも、明確なビジョンと、患者さんに対して良い医療をエンジンである医師の僕らが提供つづける必要があります。

2011年1月12日水曜日

加藤先生のCTO

本日4例
1例は、LADのCTO アンテからスペシャルワイヤーで通過、バルーンで終了
2例目は、LCXのCTO アンテからCTどうり石灰の間をXTが通過して終了
3例目は、アンテからIVUSガイドでXTで#7まで、その後は、レトロからfilder XT で R CART
4例目は、RCAのCTO石灰化あり、レトロからワイヤー通過も、バルーンで終了

以上でした。

今日は、アンテのCTOをいかに先端のやわらかいワイヤーで、探っていくかということ。ワイヤーチョイスと通過する理由を明確にすることなどが学べました。

本日も5名の見学の先生も来られ、勉強になったと思います。僕は、外来で忙しく勉強させてもらいました。

このようなミニライブのような会で、すこしでもPCIのエッセンスを学んでもらえたらと思っています。

ぜひ、参加まってます。

2011年1月8日土曜日

ホームページリニューアル

しました。

そして、受付、クラークの制服をオレンジからピンクにリニューアルしました。より患者さんに優しい感じにしています。

2011年1月7日金曜日

業務拡大

三年前に札幌心臓血管クリニックを開設して、一年間はあっという間に過ぎました。そのうちに、スタッフも増えていまは、総勢80人ちかくになっています。外来も、カテーテルも増え続け順調にきています。
治療に関しては、虚血性の心疾患に対するカテーテル治療、不整脈に対するアブレーションは、抜群の症例数および治療実績をさせてもらいました。

以前から、チャンスがあれば病院にという希望があり、縁があって、手稲の病院を継承できるようになりました。そこは、リハビリが出来る病院です。以前から興味があった、心臓リハビリ、総合リハビリ、そこから先の予防医学的なフィットネスジムなどにつながりそうな事業がでにできそうです。そして、整形的なリハビリも興味があったので、ぜひ勉強して、心臓血管からの健康へのリハビりを確立していきたいと思います。

看護師、パラメディカル、事務、クラーク、当然ながらドクター大募集です。

2011年1月6日木曜日

看護師さん

どうやら、SCVCなどの看護婦さんは、循環器の経験がないとだめだと思っているひとがいるみたいですが、経験は、いりません。患者さんに優しくしてくれるだけでいいのです。

経験も、心電図も取れなくても、なんとかなりますので、安心してください。

2011年1月5日水曜日

職員とは、

一緒に同じ方向に目指してくれる限りは仲間であります。その職員のすべてを僕は背負う覚悟があります。人を雇うということは、その人の人生、家族も背負う自信がなければ、いけないと思っています。

僕に付いてきてくれるかぎりは、僕からファイヤーすることは絶対にありえません。

そして、職種も関係ありません。職員として、皆平等に僕の理念を実践、実行するために、がんばってもらう仲間です。

それだけの、思いを職員に思っていますので、みんなを幸せにしていきたいと思っています。

以上、 理事長談でした。

2011年1月4日火曜日

克己心

自分がつらいと思っても、諦めずにがんばりつづけるためには、克己心を鍛えることが重要です。ランニングをして、つらいけど、あと一キロと、目標まで頑張るように努力することもそのひとつですし、いろいろなハードルを自分に課してそれをクリアするようにしていくことが克己心を成長させます。
そして、そのような行為が、成功体験として、より自分を高めてくれます。願掛けもその一種だと思います。

古臭いといわれても、死んでも諦めない、命がけという言葉を心で叫びながら、自分を鍛えています。

今日も、たくさんの外来とカテーテルでしたが、たくさんの人に感謝され、気持ちよく仕事をさせてもらえました。ありがたいことです。

2011年1月3日月曜日

SCVCの理念。

仁義礼智信にのって、患者さんのため、そして社会のために正しいことを追求していくこと。

働く職場環境を含めて、職員を家族含めて幸せにしていくこと。

これが、基本理念です。職員のために待遇改善をしていきたいのです。そのためには、看護師さんに関しては、たくさんの人を希望しています。看護基準のために必要な人数という考えはなく、たくさんいればいるほど良いと思っています。

よくあることに、人が少ない、激務、辞めていくというさらに人が少なくなるという悪循環にならないためには、とにかく人を集めることが悪循環に陥らないための方法だと思っています。

そのために、日本一職員の待遇の良い施設を作ります。それが、患者さんのためにもなります。

2011年1月2日日曜日

正月は、すこし休ませもらいましたが

やはり、緊急の患者さんが多く、3日にカテーテルを8人くらいあります。いまから戻ります。
今年は、すごくいい年になりそうです。

たくさんのエネルギーが集まってきている感じですね。