札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2011年2月14日月曜日

本日の外来終了

今日も、新患者さんが多かったです。予約は60数人でしたが、結局110人ほどになりました。前病院の患者さんも、二人ほどきています。ありがたいですね。

カテーテルも、順調に終了です。春に向けて準備OKです。

2011年2月13日日曜日

PCIに関しては、

やはり、もういくところまでいっているのでしょうか?あまり、収穫はありませんでした。ただ、弁などに対する積極的な治療や、LMTなどの病変に対しても、日本と同様にやられていました。(決してクオリティーは高くなかったですが。。。)それで、大丈夫なんだという勉強をさせてもらいました。そして、そのような手技で、Syntaxなどの成績がでているのであれば、やはり参考にしかならないと思いました。

これから、飛行機で寝て、日曜の夜に札幌につきます。

MACなので、



ネットがローマでつかえず、いまフランクフルトです。

同じ会場の照明が赤と青の写真です。

2011年2月10日木曜日

いま、ローマ

JIMという学会にきています。やはり、大動脈弁、僧帽弁のカテーテル治療です。TAVI. Mitral clipです
学会のライトがLEDで赤、青とおしゃれです

2011年2月9日水曜日

昨日は、リハビリを教えてもらった。

手稲の病院でのリハビリの指示箋、その内容、業務の流れ、リハビリ単位などを教えにきてもらいました。心臓リハビリというものの勉強もしながら、すべてのリハビリの勉強をしています。

リハビリが必要な人に安全なリハビリを十分な単位でおこなえるようにしていきたいと思います。いろいろとやることがありそうですが、とても楽しみです。2年後には、良い形になっていると思います。
それにしっかりと付いて来てくれる職員がいれば、絶対うまくいきます。

ただ、よくあるのが、保険点数でこれがいいからという考えは、必要ですが、それが全面にでてはいけません。必要な人に必要な質の高いリハビリを提供してちゃんと利益がでるようにしていかないといけません。逆に心リハ、回復期リハでは、それ以上やると点数がとれないから、必要な人も辞めてしまうというもの、おかしいと思います。

とにかく、患者さんのためのリハビリをつくっていきたいです。

今日は、これから、イタリアで学会があるので、日曜日まで、出張です。

2011年2月5日土曜日

看護婦さんが忙しい。

以前の病院でも、ありましたが、
看護婦さんが忙しい⇛人間関係がギスギスする⇛辞めていく⇛さらに忙しくなる。

この悪循環を断ち切る必要があります。仲間である職員が辞めていくことに関しては、寂しい気がします。辞めていく理由を聞いて、改善をしていかないといけません。

まともな意見として、19床以上いれない。ベットが満床であれば、救急は断る。このようにする病院が多くあると思います。

でも、ここに関しては、患者さんが頼ってくれるのであれば、なんとかしてあげたいという患者優先の僕の基本ポリシーであるので、ゆずることは、できないし、僕の辞書に断るという言葉がないのですし、それをやったら藤田先生ではなくなるので、申し訳ないのですが、できないのです。

そうすると、看護婦さんをとにかくたくさん来てもらう方法が一番です。それが、基本給、夜勤手当、保育補助など、待遇札幌一番を目指します。それは、中期展望で、即効性が少ないですが、じわじわと効いてくるはずです。

即効性があり、悪循環を切るために、看護助手を採用することにしました。夜勤にも、入る形で、看護婦さんの業務の負担を軽減したいと思っています。それと、職員同士に僕から仲良くしてねとおねがいしています。
人は、多少忙しくても、人間関係がよく、やりがいがあれば、頑張れるものです。

おかげさまで、パラメディカルは順調に人が増えています。
MEは今年春の採用で、9人になります。レントゲンは、今年春の採用で、8人になります。検査(バスキュラーラボ)は、新卒二人とれば8人になります。

人が増えると、職場に笑い声もあふれ、気持ちがいいです。たくさんの職員の人生を背負っているので、その分大変ですが、やりがいがあります。


看護婦さんも、3月に二人採用が決まりました。

2011年2月4日金曜日

ムンテラ

以前にも、書きましたが、これはドイツ語からきていて、ムンドテラピー(心の治療)からきています。最近は、IC(インフォームドコンセンサス)ともいいます。ICだと、十分な説明に重きをおきますが、ムンテラは、患者さんや家族の病気などの不安などをとってあげることを重きをおきます。
医療人でも、ない患者さんに、十分な説明をしても、多くの患者さんは、消化しきれない可能性のほうが高いと思います。ですから、わかりやすい言葉で説明をしますが、結局は患者さんの心の琴線に触れて信頼してもらうことが重要なのだと思います。先生に任せますといっていただけたら、ムンテラは成功です。

それが、できない先生は、いろいろと難しい説明をしたり、紙にたくさん文字を書いた文書をわたしたりしますが、結局は、治療やなにかがあったときに、心配でそうさせるのでしょう。

患者さんの命を預かって検査、治療をしていますから、お互いに信頼関係がなければ、できませんし、信頼してもらえるように最大努力すると今の僕のスタイルになるのでしょう。

電話のコールが多いですね。

昨日から、患者さんからの電話が15本以上携帯にかかってきました。胸痛のかたや、不安のかたで、9割は、安定剤と、僕の声で症状が消失しています。残りの方は、ニトロの効果があり、緊急で受診、入院をしてもらいます。

やはり、携帯は便利です。患者さんの不安をしっかりとってあげることがどれだけ重要か?そのためにも、万が一がないようにしっかり検査をして、絶対大丈夫ですという言葉をつかってあげないといけないのです。

医療は、患者さんとの信頼関係でなりたっています。その信頼を得るためにも、携帯は便利ですね。

2011年2月2日水曜日

今週は、常識ある範囲

で、外来とカテーテルが終了しています。

健全になった証拠ですが、患者さんの数、カテーテルはかわりません。そうすると、時間あたりの頭をつかうことが多くなるので、疲れやすくなりますが、その分時間ができたので、考える時間がありありがたいです。

いまは、いろいろと考えることがあり、楽しくてしかたありません。

2011年2月1日火曜日

リーダーとは。。。

ネットにおもしろい記事がのっていました。リーダーは、最初にバカなことを踏み出す人であり、その後のフォロワーが重要であり、そのフォロワーがいることにより、最初にバカなことを始めたひとがリーダーにみえてくる。
それが、おおきな組織に発展してくるということです。

僕は、典型的に現状維持ができない人なので、常になにか一歩ときには、100歩くらいすすんでしまいます。そして、それについてくれるフォロワーがいるおかげで、リーダーのようにみえるということです。

付いて来てくれる仲間(フォロワー)に感謝です。

仲間

本日は、外来も穏やかで、カテーテルも穏やかで、9時には、終了です。
今年から来年かけて、SCVCは、ドラスティックに変化していきます。それに伴い、人が増員されていきます。
いまの僕のカテーテル部門の増員をはかっていきます。カテーテルに対する技術のみならず、カテーテルをうける患者さんへの心構え、それも、その患者さんの人生へのかかわりなどという、壮大な考えや、患者さんへの対応の仕方などなど、伝えなくてはならないものが沢山あります。

それを理解する仲間が一人でも増え、それを広げていけるような影からの体制づくりを考えていきます。

あーたのしみです。