札幌ハートセンター

札幌ハートセンター

2014年8月30日土曜日

BS11での放送。

自分で見ましたが、素晴らしい構成と編集でした。自分はインタビューを受けたのですが、それをいろんな画像、動画などを話とつながるように、編集をしているのにはびっくりです。なによりも財部さんが、しっかり僕の本を読んで、そして下調べしてからインタビューを受けたので、よく理解していました。いままでだと、その場限りの表面上の取材が多かったのですが、インタビューも大変楽しく、気持よくさせてもらいました。さすがです。
最近マスコミがマスゴミを避難されることも多いですが、今回は、マスコミの凄さ、ジャーナリストの凄さを痛感しました。

プロとして、僕らも頑張らなければいけません。

The Broadcasting on BS11

I watched the TV program I appeared on. It was wonderfully constructed and edited.
I was surprised by how they edited my interview. They connected my interview scene to the various pictures and videos to make them related. It was the best thing that Mr. Takarabe understood the content well since he had studiously read my book and prepared prior to the interview. I have experienced many interviews, but so far, most of them were superficial. However, I really enjoyed the interview this time and felt great. He was amazing.

Even though mass media is often criticized and called “mass gomi” these days (“gomi” means garbage in Japanese), I fully realized the power of mass media and journalists this time.

As a professional, I have to make more efforts, too.

2014年8月29日金曜日

財部誠一の経済深々

本日、BSで放映だそうです。

楽しみにしています。これまでの出演メンバーがすごすぎて、いま改めてこの番組に出演できて、光栄に思えます。僕が本など読まさせて、もらっている人などです。
ご縁に感謝です。







Takarabe Seiichi no Keizai Shinshin
(TV program focusing on economy and management. Program host: Mr. Seiichi Takarabe)

The TV program I appear on will be broadcasted on the BS channel today.

I am looking forward to it.
Again, I am honored to be on this program because the previous guests are all well-known and I even read the books written by some of them. 
I am very thankful for this fateful opportunity.  

仕事ができるために。

メールなどの返信が早い。
時間厳守
結論などをその場で決める。先延ばししない。

僕の知っている理事長先生で、メールをすると速攻で返信が返ってくる先生がいます。仕事ができるなんだろうなと思っています。

僕も、自分へのメールはチャンスを逃さないように、ガラケー、Iphoneに転送されるようになっています。メールが来た時点でわかるようにしています。とくに、外出時には注意が必要です。

時間も厳守が基本です。そういえば、返信の早い理事長と一度会食をさせてもらいましたが、僕も早めに行くのですが、僕よりも早く会食場所にきていました。

メールなどの答えや、決め事がシンプルであることも大切です。
そして、約束などは忘れては困るので、メモやリマインダーを活用します。
時間に遅れる。約束を忘れるなどは、ビジネス失格です。

僕らは人間ですから、時間にも、約束もついうっかりということはあり得ます。ですからことそ、そこには最大限の注意が必要なのです。


To be competent

Quick e-mail response.
Punctuality.
Making a decision on the spot, no procrastination.

A doctor I know who is a chairperson of the board always replies to my email right away.
I am assuming he is competent.

All emails to me are automatically forwarded to my cellphone and iPhone so that I can realize that I’ve received emails at the time. It helps me not to miss the chance to reply. When I go out, I need to be extra careful.

Punctuality is basic quality to be competent. One time, I had dinner with the doctor. Although I went to the place pretty early, he was already there.

It is also important that responses and rules are simple.
In addition, I often use “Notes” and “Reminders” not to forget appointments.
Being late and forgetting appointments are disqualifying factors to be a great business person. 


Since I’m only human, it sometimes happens that I carelessly forget about time and appointments. That is why it is necessary to pay the utmost attention to these points.

リズムセンター

先日、ルズムセンターの引き渡し前、最終チェックをしました。
病棟は既存の病棟と、連続性があり、素敵でした。また、2階のカテーテル室は、手術室と連続する 4、5カテーテル室は、うすいピンク色で、6カテーテル室は、既存と同じイメージの黄色です。待望の当直室も、4つ作り、なかには、トイレとシャワーを完備して、ビジネスホテルライクな空間を作りました。これで、今後ICU当直、病院当直および職員の泊まりのときに、快適に泊まれるようにしました。

引き渡し後、なかに物品がはいり、稼働ができるのが、10月からです。

最強、最高のハートセンターを目指して、ハードが完成です。

Rhythm Center

We did the final check of Rhythm Center before handing-over.
New ward in Rhythm Center is connected to the existing ward and it is superb.
Catheter Rooms are located on the second floor. The fourth and the fifth rooms connected to the operating room are painted with light pink, and the sixth room is painted with yellow, the same image as the existing catheter rooms(No.1 and2). Long-awaited rooms for doctors on duty are also newly built. These rooms are complete with shower booth and toilet, and look like business hotel rooms. After this, night duty for doctors in ICU and clinic will be more comfortable.

After property handing-over and bring in equipment, Rhythm Center will start working in October,  


Facility part is now completed to make our clinic the best and strongest Heart Center.

2014年8月25日月曜日

TAVI

大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療であるTAVIの院内講習会が行われました。来年施設基準が満たされる予定ですので、当院でも可能な治療になります。

それまでの一年間で、ハートチームとして動けるドレーニングが必要になります。

その記念すべき第一回が開催されました。この世界では著名な林田、有田両先生に来ていただき、ハートチームについて勉強させてもらいました。

循環器の治療としては、カテーテルアブレーションとこのTAVIに代表されるSHDの治療がとても大切になります。その第一歩です。

また、心臓リハビリテーションにも力をいれていきます。

TAVI is catheter treatment for aortic valve stenosis. We held an in-clinic lecture about TAVI last week. Once we fulfill facility standard next year, we will be able to use TAVI as treatment.

Until then, we need training for a year to be able to work as Heart Team.

It was a memorable first lecture. We invited Dr. Hayashida and Dr. Arita who are both famous in this TAVI world, and learned about heart team a lot.

As a Heart center, catheter ablation and SHD treatment represented by TAVI will be very important. This movement will be the first step for that.

In addition, we will also put more effort into cardiac rehabilitation.

2014年8月22日金曜日

いつになっても。

最近、来られた患者さんで、TVDでした。通常であれば、バイパスを選択してもらうのですが、他の病院で知り合いがバイパスしないでも、治療ができたので、PCIを希望されました。通常どうりに治療をして、後日に残りの治療を予定としました。本来もらっている病院でのお薬がなくなるとのことで、そちらに手紙をもたせていってもらいましたが、なんと手紙を開けてしばらくして、薬はだせないといわれたといって、当院に戻ってきました。当然、当院からお薬をだしておきました。

もともと、そこの病院からの紹介状を持ってこられたので、手紙による連絡をしたつもりでした。

ということで、いまだ。このような患者さんが優先されない子供じみたことがおこなわれているかと思うと、残念に思います。一部怒りさえ覚えます。

自分の言うことを聞かなかったら、もう責任がもてないから診れないということは、僕も患者さんに言うことはあります。
今回は、患者さんは医師からはそのようなことは、言われていないそうです。診れないなら、診れないとはっきり言うべきですし、薬がなくて困ってわざわざ外来に来たのにで、だせないと事務経由で、拒絶するのは、どうでしょうか?

これだから、医師は人格的に未熟だと言われることが多いのだと思います。患者さんの気持ちになって考えてあがられなければ、いけません。そして、そのような医師にちゃんと注意ができる組織でなければいけません。勉強になりました。


Something to remember
 
A patient with TVD came to our clinic lately. Usually, patients with TVD are treated by CABG, but the patient preferred PCI since his friend could have received non-CAGB treatment at the different hospital. We gave him regular treatment and planned to give him the rest of treatment sometime later. The patient told me that the medicine he has been prescribed by another hospital was running out, so we wrote a letter to the hospital. However, the patient came back to our clinic saying the hospital told him they could not give him the same medicine any longer after receiving the letter from us. Of course, we prescribed him the medicine.

Initially, the patient brought us a referral from the hospital so we decided to communicate with letters.

For this reason, I feel very disappointed by what the patient experienced. The hospital immaturely treated the patient like this even though patients are supposed to be treated as first priority. I even feel angry towards the hospital.

I also tell the patients sometimes that I cannot treat you if you don’t listen what I say since I cannot take any responsibility for such patients. This time, the patient was never told so. The hospital should have told so if they cannot treat the patient. The patient was in trouble and visited the hospital because he needed the medicine. What do you think about the hospital refusing the patient with their own reasons?

That is why doctors are often considered immature. We must think with patient’s mind. We must be the hospital which is able to remind or warn our doctors when they treat patients like this story. I’ve learned a lot.

2014年8月16日土曜日

札幌ハートセミナー

お盆にもかかわらず、400人の方が集まっていただきました。
内容は、多岐に渡りますが、約3時間の講演はとても、聴衆の皆さんはつかれるかもしれません。来てよかったといわれるような講演会を継続したいとおもいます。

そのあとの医療相談では、70人くらいの方が受診されました。

僕の担当の方は、たくさんの悩みがあり、まだまだこれからも、医療講演をつづけなければと確信しました。


Sapporo Heart Seminar

In spite of Obon Holiday, approximately 400 people gathered and listened to the Heart Seminar.
Although the contents of the seminar included various topics, I am concerned that the audience might have been tired from the three hour-seminar.
I will continue to open the seminars that the audience think they are glad to be there.

Around 70 people participated in individual counseling following the seminar.

People who came to my booth had lots of concerns, so I’m positive that we need to continue to hold the medical seminars in this way.

2014年8月15日金曜日

盆休み

まわりは、盆休みなるものに、入っています。当院は、基本はありません。通常業務ですが、なんとなく穏やかに過ごせています。

このようなときに、色々なことを考えることにしています。

しかし、明日は、札幌ハートセミナーを開催します。

今回は、僕はいつものよう最後に時間調整役をしますが、スライドは一部新しくしています。

このような大きな医療講演と、院内の小さな医療講演による啓蒙活動はとても、大切なことだと思っています。

これからも、手を変え品を変えやりつづけます。

2014年8月8日金曜日

初盆

親父が初盆を迎えます。あっという間でした。僕の部屋にある親父の遺品に日々、拝み、感謝はしてはいますが、なかなか時間を作れず、墓参りにいけてせん。初盆は、家族で迎える予定です。

いまの自分があるのは、先祖代々つづく血縁であり、物心つく前の自分を形成してくれた両親のおかげです。人並み外れて、克己心が強いのも、そのおかげでしょうと思っています。

100年後には、僕も家族も、いまいる周りの人も、存在はしていません。でも、魂、思いは継続すると信じています。

初盆の親父に、感謝、感謝です。

2014年8月7日木曜日

PCIという世界について。

すでに、治療がはじまって、30年以上たち、その成長とともに、僕もこのPCIという業界にいて、その初期のころの治療の不確定さや、合併症の多さなどなど、大変な治療の時代から、現在は、99%以上の成功率と、ほぼ0%の合併症で治療を完結できる完成された成熟したPCIの時代に入ったとおもいます。
その完成されたPCIの世界で、いかに匠の技術を部下に伝承させていくか?ということが僕の最大のミッションです。自分が縁の下のちから持ちになって、PCIという治療を安全にこの、北海道の地で提供できるようにしていきたいとおもいます。
とても、好きな名言のなかで、山本五十六の以下の言葉を忠実に守っています。2)の言葉などは、真実をついていますよね。

1)やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

2)「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。
だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。
何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

3)苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である

2014年8月6日水曜日

ついに、できるようになりました。

加藤先生にCTOの指導にきてもらい。すでに4年経ちました。当院もハートセンターになり、月に一回の通常のミニライブと、年に一回の加藤塾を開催することができるようになりました。

すべて、当院の鹿島、菅野が仕切ってくれています。

ありがたいことです。

現在はクローズの会として、成長してもらいたいと思っています。
若手を中心に、CTOなどの研鑽ができる場所をどんどん提供していきたいと思っています。