札幌ハートセンター

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2017年4月3日月曜日

大らかさ

基本、人は大らかであれば、あるほど、大きな問題も小さくできるし、自分が傷つくことも少ない。

組織の中で、上にたつと、いろんなことを考えなくてはいけませんが、大らかさは絶対わすれないようにしています。

大らかにできない人は、人の上に立たないほうがいいし、人と混じり合わない職業の方が合うと思います。

人に寛容であり、優しくできることがとても、大切なのです。

僕もときには、とても小さな人間になることもありますが、そのときは、まだまだ就業が足りないということですし、その出来事が僕にとってとても重要なことなんだと認識できる瞬間です。

ほとんど、そんな風になることはないですが。



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

藤田先生が目指しているのは、組織の上に立ち
病院という組織をいかにうまく、よく回していくかですか?それとも一人の人間として患者と
向き合う医師ですか?
藤田先生にとって患者は大勢いますが、患者にとって藤田先生は唯一の存在です。
診察も事前に看護士さんがヒアリングしてくれて、そのメモを藤田先生が診察の時に見てるとは思いますが、スルーしたりすることは少なくありません。血液検査などしても結果を聞かずに終わることもあります。
藤田先生の忙しさはみんなが承知なので、診察前なのか、後なのか、フォロー体制に力をいれてもらえませんか?何時間も待って、診察でスッキリしないまま帰られる患者が多いと思います。


rotaman さんのコメント...

コメントありがとうざいます。

僕の目標は、循環器疾患で患者さんを死なせない。管理するのが目標です。

僕と同じことができるドクターを早く育て、外来も分担して、少しでも、僕が理事長として動けるように、今後していきます。

今のシステムは、短い時間の中で、見逃しをなくすためのものなのです。採血結果、検査で、異常値はチェックされています。また、他の検査も全てダブルチェックをして、見逃さないように、しています。

ただ、このやり方にはご指摘どうり無理があります。全ての患者さんに満足はさせられませんが、命は担保できています。ただ、一つづつにしっかり向き合えるように、10年目を機に、変えていきます。

ご期待ください。またご指摘ありがとうございます。